ベルパーチ設計・施工マニュアル2026 30-31(32-33)

概要

  1. 木造編
  2. 工程図
  3. 木造編
  4. 施工手順
  1. 30
  2. 31

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30注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法※この工程図は一般的な工程を示したものであり、工事責任区分を示したものではありません。※点線内は外壁工事の範囲外ですので、建物ごとの契約責任においてあらかじめ責任区分を明確にしておいてください。5.木造編-3工程図構造体(P.31)ベースサイディングの割付け(P.31)土台水切りの取付け(P.33)タイル水平方向の割付け(P.40)開口部のタイル割付け(P.41)タイルの縦墨出し(P.41)接着剤塗布(P.42)タイルの取付け(P.42)点  検(P.44)ベースサイディングの加工(P.37)ベースサイディングの取付け(P.37)シーリング(P.39)各種金物(捨て入隅・見切り縁等)の取付け(P.36)防水テープ・透湿防水シート 張付け(P.34)胴縁の取付け(P.35)
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31注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法5.木造編-4施工手順●構造体添え木500以下500以下間柱柱土台コンクリート基礎構造体●間柱は30×105mm(和室の場合は30×75mm)以上を使用し、心々500mm以下で取り付けてください。●入隅部には胴縁が取り付けられるように、添え木を設けてください。●軸組工法、枠組壁工法で使用される面材は以下の種類で厚さ9mm以上のものを使用してください。 JAS(日本農林規格)で規定される構造用合板 JAS(日本農林規格)の構造用パネルで規定されるOSB JISA5908(パーティクルボード)で規定される構造用パーティクルボード JISA5905(繊維板)で規定される構造用MDF(S-MDF)施工のポイント●管柱、間柱、通し柱、桁、胴差は外面合わせにして凹凸のないように調整してください。●ボルト頭、補強プレート類は座掘して納めてください。●施工時および施工直後の構造体の挙動(沈み込み等)を考慮し、適切な養生期間を確保してください。ベースサイディングの割付け(タイル垂直方向の割付け)● タイルの割付けは、建物の主な軒天部(複数の場合は最も長く続く部分)を基準とします。● 軒天際で平タイルを割り込む場合、ベースサイディング(TBS-1NA)のスタート位置は、軒天から70mm(タイル働き幅)の倍数とします。● 軒天際を通気見切り縁で納める場合は、通気見切り縁分を下表のように考慮します。軒天際の納め軒天からのベースサイディングのスタート位置見切り縁なし70mmの倍数通気見切り縁70mmの倍数+15mm※軒天レベルのオーバーハング部で垂壁用通気見切り縁を使用して縦曲(標準品)で納める場合には、土台部のベースサイディングのスタート位置は通気見切り縁を使用する場合と同様です。※通気見切り縁、垂壁用通気見切り縁の施工の詳細は、「部材の施工方法」P.91〜P.92を、納まりの詳細は納まり図P.46およびP.49を参照ください。●壁面の高さが高く、ベースサイディングの積上段数が多くなると、製品および施工の誤差により割付寸法よりも若干大きくなることがあります。この場合、軒天部では縦平を使用した納まりとしてください。軒天スタート位置軒天スタート位置●ベースサイディングのスタート位置<見切り縁未使用の場合>  <通気見切り縁使用の場合>70の倍数70の倍数+15軒天の最下点通気見切り縁355ベースサイディングスタート位置窓サッシの選定● 半外付けタイプ、もしくは外付けタイプをご使用ください。外壁厚さ、胴縁の厚さを考慮し、必要な持ち出し寸法があるサッシを選定してください。●サッシのつばの立ち上がり寸法は25mm以上のものを使用してください。●タイルの割付基準

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