はるかべ工法ビル外壁編設計・施工マニュアル2026 19-20(22-23)

概要

  1. 施工マニュアル
  2. タイル張り付け
  1. 19
  2. 20

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194.6 タイル張付け4.6.1 タイルの割付け●開口部まわり、出隅部、入隅部の位置等に注意して割り付けてください。●小さな切り物が入らないように割り付けてください。●躯体のひび割れ誘発目地、打ち継ぎ目地、エキスパンションジョイントは、その部分にタイルがまたがらないように割り付けてください。●ALCパネルまたは押出成形セメント板に施工する場合は、タイルがパネル伸縮目地をまたがないように割付けを十分考慮してください。●下地面に吸水調整材、プライマーは塗布しないでください。4.6.2 タイルの墨出しおよび糸出し●タイルの割付けに従って、墨出しおよび糸出しを行ってください。墨出しおよび糸出しを行う位置は、基準となる所や伸縮調整目地の位置などです。4.6.3 接着剤塗布およびタイルの張付け●接着剤塗布およびタイルの張付け方法は、タイルの種類により次の方法があります。タイルの種類と接着剤の塗布方法の関係については、「4.3 施工法概要」を参照してください。 特にALCパネル下地では、質量や防水上の観点から制約がありますので、必ずご確認ください。①3mmクシ目接着剤張りクシ目高さが3mmのクシ目コテを用い、下地に接着剤を塗り付けて、タイルを圧着して張り付けていく工法です。接着剤の塗布厚は約2mmとしてください。接着剤の標準使用量は、約2.0kg/m2です。下地タイル接着剤約2mm
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204.施工マニュアル④10mmクシ目接着剤張りクシ目高さが10mmのラグナロック用クシ目コテ(品番:LKT-10)を用い、下地に接着剤を塗り付けて、ラグナロックを圧着して張り付けていく工法です。接着剤の塗布厚は6〜8mmとしてください。接着剤の標準使用量は、約3.5kg/m2です。約6∼8mm下地ラグナロック接着剤③5mmクシ目平ならし接着剤張りクシ目高さが5mmのクシ目コテを用い、接着剤を下地にクシ目を立てて塗り付けた後、コテで平らにならし、タイルを圧着して張り付けていく工法です。接着剤の塗布厚は、クシ目を立てたときに3〜4mm、平ならししたときに約1.5mmとしてください。接着剤の標準使用量は、約2.5kg/m2です。約3∼4mm約1.5mm下地タイル接着剤接着剤クシ目を潰す②5mmクシ目接着剤張りクシ目高さが5mmのクシ目コテを用い、下地に接着剤を塗り付けて、タイルを圧着して張り付けていく工法です。接着剤の塗布厚は3〜4mmとしてください。接着剤の標準使用量は、約2.5kg/m2です。⑤5mmクシ目両面塗布接着剤張りクシ目高さが5mmのクシ目コテを用い、下地とタイル裏面の両方に接着剤を塗り付けて、タイルを圧着して張り付けていく工法です。下地側とタイル裏面側の接着剤は、クシ目の方向が直交するように塗り付けます。接着剤の塗布厚は、下地側、タイル裏面側ともに3〜4mmとしてください。空目地とする場合は、下地側を平押え施工とします。下地に接着剤を塗り付けた後、コテで平らにならしてください。タイル裏面はクシ目施工とします。接着剤の標準使用量は、5.0〜6.0kg/m2です。約3∼4mm下地タイル接着剤約3∼4mm下地タイル接着剤接着剤約3∼4mm約3∼4mm約1.5mm下地接着剤接着剤タイル接着剤約3∼4mmクシ目を潰す

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