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この商品は従来品より安全性やお手入れ性を向上しておりますが、決して完全なものではありません。ここでは、1商品の購入前から、2取付・設置、3安全上のご注意、4使用時やお手入れに関して基本的なお願いとご注意が記載されています。商品に付属の取扱説明書や取付・設置説明書の内容と併せてご確認のうえ、正しく安全にお取り扱いください。1ご購入前にご確認くださいワークトップ・カウンター・シンクについて[セラミックトップ・セラミックカウンターについて]●セラミックトップでは焼き物の質感や釉薬が醸し出す豊かな風合いや天然石の色柄を表現しているので、一枚ごとに表情が異なります。そのためカタログやサンプル、ショールームの展示品などと、実際に納品される商品では柄模様が異なる場合があります。ご理解のうえ、ご検討ください。●セラミック素材特有の含有物によって、同じセラミックトップでも色柄が異なる個所があります。P.101「セラミックトップのご検討にあたって」をご覧になって色柄の特性をご理解のうえ、ご検討ください。●ワークトップ前縁部には水返しがありません。●L型などワークトップをつなげるレイアウトではつなぎ目部分で柄がそろいません。●L型などワークトップをつなげるレイアウトのつなぎ目部分はコーキング仕上げになり約5mmのコーキング幅(ワークトップ近似色)が発生します。●前框はアルミ部材なので強い衝撃をくわえると変形の原因になります。●セラミックトップに硬く鋭利なものを落としたり、端部に強い衝撃を与えたりすると、割れや欠けなどの原因になることがあります。●ワークトップ上でセラミック製の包丁を直接使用したり、底面が粗い仕上げの陶磁器を引きずると、キズが付く原因になります。修理について・ 角部が欠けた場合は、有償にて専門業者による修理(同色の樹脂製コンパウンド)を承ります。・ ただし、意匠性を回復するための修理となります。シンクまわり(水まわり)の破損などについては、機能性を回復することが難しいため、修理を承ることができません。●熱い鍋など(IH用鍋や油鍋を除く)を直接置くことは可能ですが、安全のため、鍋敷きを使うことをおすすめします。特に加熱機器まわりなど、ワークトップ表面が熱くなった箇所に熱い鍋などを直接置かないでください。●キッチンを使用する際は、エプロンの着用をおすすめします。 ワークトップ前面に体を押し付けたまま移動すると、摩擦により衣類が破れる原因になります。●水滴は乾燥すると水アカとなりますので、使用後は水分を拭き取ってください。水アカが付いてしまった場合はアクリルたわしやナイロンたわしなどで除去してください。●ステンレス製のたわしやブラシでワークトップ表面をこすると、金属跡により黒くなる場合がありますが、異常ではありません。[ステンレストップについて]●ステンレスはサビにくい金属ですが、醤油などの塩分の高いものや、塩素系洗浄剤が付着したまま放置するとサビが発生することがあります。付着した場合は放置せず、十分に水拭きした後、水分を拭き取ってください。●缶詰などの異なる金属を置いたままにすると、そのサビによってステンレスにサビが移ること(もらいサビ)があります。ぬれた包丁や缶は長時間放置しないでください。●水滴は乾燥すると水アカとなりますので、放置しないで水分を拭き取ってください。●熱い鍋やオーブン皿などを直接置かないでください。変色や変形する原因になります。●ワークトップ上に硬い物(食器や調理器具など)を置いたり、砂や泥などが付くと、スリキズなどが発生して目立つ場合があります。修理をご依頼いただく場合(有償)はお買い上げの販売店、またはLIXIL修理受付センターまでお問い合わせください。●洗剤を使用する際は、それぞれに記載されている使用上のご注意を必ず守ってください。[ステンレストップ・カウンターソフトスクラッチについて]●ワークトップ前縁部には水返しがありません。●対面キッチンユニットを除く、壁付けI型・L型・U型レイアウト用セラミックトップには、トップ後端部のバックガードがありません。●平面部と溶接部、前縁、バックガード部で若干仕上げが異なる場合があります。●同じトップ上でも照明の種類や光の当たりかた、見る角度などで見えかたが異なる場合がございますが、異常ではありません。[ステンレストップ・スムースドットエンボスについて]●表面に大小のドットを施しております。キズが付きにくくしたり、キズが目立ちにくくしていますが、キズが付かないということではありません。[人造大理石トップ・人造大理石カウンターについて]●熱い油の入った鍋などを放置しないでください。熱い物を置く場合は必ず鍋敷きなどをご使用ください。●硬く鋭利な金属や陶器などを置くと、表面にキズが付くことがあります。●お手入れの際にクレンザーを使用する場合は、研磨剤が入っているため、一部だけ磨き過ぎますと光沢が変わることがあります。[人造大理石トップについて]●L型コーナー部は接合しているため、照明の種類や光の当たりかた、見る角度などで見えかたが異なる場合がありますが、異常ではありません。[ステンレスシンクについて]●熱い鍋やオーブン皿などを直接置かないでください。変色・変形の可能性があります。●シンクの中に硬い物(食器や調理器具など)を置いたり、砂や泥などが付くと、スリキズなどが発生して目立つ場合があります。修理をご依頼いただく場合(有償)はお買い上げの販売店、またはLIXIL修理受付センターまでお問い合わせください。●洗剤を使用する際は、それぞれに記載されている使用上のご注意を必ず守ってください。●お手入れをする際は、ヌメリ取り剤を使用しないでください。●強い酸・アルカリ性洗剤や有機溶剤を流さないでください。●パイプ洗浄剤がシンクに付いたときは、すぐに水で洗い流してください。●砂や泥は必ず洗い流してください。[人造大理石シンクについて]●熱い油の入った鍋などを放置しないでください。熱い物を置く場合は必ず鍋敷きなどをご使用ください。●硬く鋭利な金属や陶器などを置くと、表面にキズが付くことがあります。●人造大理石シンクとハイブリッドクォーツシンクには、メラミンスポンジやナイロンたわしの市販品を付属しています。お手入れ方法は製品同梱の取扱説明書に従ってください。●金属製の鍋などを引きずると表面に汚れが付くことがあります。●砂や泥は必ず洗い流してください。●シンクマットを使用する前に、シンク表面やマット裏面をきれいに清掃してください。洗剤残りや調理汚れ、砂、泥などがシンクマット下に残ると、表面にキズがつく恐れがあります。使用されない時は、シンクマットを取り除いてシンクを清掃してください。[ひろびろWサポートシンク・Wサポートシンクについて]●水栓と同じ側にマルチプレートなどのシンクサポートをセットすると、水栓を回転した際にシンクサポート上に吐水することがあります。これにより作業がしづらくなる場合は、シンクサポートを水栓の反対側やシンクの外に移動させてご使用ください。[デュアルコート付シンクについて]●表面にコーティング処理をしてキズや汚れが付きにくくしていますが、キズが付かない、汚れないということではありません。●人造大理石トップとのつなぎ目部分にはピタットジョイントでお手入れしやすい処理をしていますが、汚れないということではありません。※ピタットジョイントは、「ひろびろラクリーンシンク(デュアルコート)」のみになります。●コーティングは永久的ではありません。劣化やはがれに対して再加工サービス(有料)を用意しています。内容や金額などについての詳細はお買い上げの販売店、またはLIXIL修理受付センターまでお問い合わせください。●ナイロンたわし(研磨粒子あり、無し共に)、金属たわし、クリームクレンザー、粉末クレンザーは使用しないでください。コート面を傷める原因になります。●メラミンスポンジは水や台所用中性洗剤でぬらして使い、強くこすらないでください。また水や台所用中性洗剤無しで強く押し付けてこするとコーティングがはがれる恐れがあります。使用後はきれいに水で洗い流して乾拭きしてください。商品に関するお願いとご注意224
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プランニングアドバイスパッケージプラン扉デザイン・カラーコーディネートキッチンパネルワークトップシンク水栓金具食器洗い乾燥機食器洗い機加熱機器レンジフードIoTホームリンクフロアユニットウォールユニット周辺収納ご注意・巻末資料●シンクマットは使用しないでください。マット下にたまった漂白剤等でコーティングがはがれるおそれがあります。●空き缶などを置いたままにしてシンクにサビ色が移った場合は、メラミンスポンジに水を含ませて軽くこすってください。サビ色が落ちたら水で洗い流して、布巾等で拭き上げてください。●砂や泥は必ず洗い流してください。●シンクマットを使用する前に、シンク表面やマット裏面をきれいに清掃してください。洗剤残りや調理汚れ、砂、泥などがシンクマット下に残ると、コーティングを傷つけることで劣化し、はがれる恐れがあります。使用されない時は、シンクマットを取り除いてシンクを清掃してください。●還元水素水生成器の排水口からの捨て水(酸性)が流れたときは、直ちに水で十分洗い流してください。[ハイブリッドクォーツシンクについて]●ハイブリッドクォーツシンクの材質や特性(耐キズ性能など)は、セラミックトップと同一ではありません。●コズミックグレー色のシンクはキズや水アカが目立ちやすい場合がありますが、正しくお手入れすることで除去できる場合があります。●熱い油の入った鍋などを放置しないでください。熱い物を置く場合は必ず鍋敷きなどをご使用ください。●硬く鋭利な金属や陶器などを置くと、表面にキズが付くことがあります。●人造大理石シンクとハイブリッドクォーツシンクには、メラミンスポンジやナイロンたわしの市販品を付属しています。お手入れ方法は製品同梱の取扱説明書に従ってください。●金属製の鍋などを引きずると表面に汚れが付くことがあります。●砂や泥は必ず洗い流してください。●シンクマットを使用する前に、シンク表面やマット裏面をきれいに清掃してください。洗剤残りや調理汚れ、砂、泥などがシンクマット下に残ると、表面にキズがつく恐れがあります。使用されない時は、シンクマットを取り除いてシンクを清掃してください。[まな板スタンド付ワイヤーポケットについて]●まな板スタンドは、まな板の水分を切ってからご使用ください。まな板をぬれたまま立てるとワークトップに水が垂れて汚れの原因になります。[ゴミカゴ(抗菌コーティング仕様)について]●メラミンたわしやクリームクレンザー、メラミンスポンジなどを使用しないでください。コート面を傷める原因になります。●酸・アルカリ性洗剤や有機溶剤を流さないでください。コート面を傷める原因になります。●末永くきれいにお使いいただくために、ゴミはこまめに捨ててください。●還元水素水生成器の排水口からの捨て水(酸性)が流れたときは、直ちに水で十分洗い流してください。●ヌメリを抑制するコーティング処理をしてありますが、清掃は必要です。取扱説明書を参照して正しく清掃してください。[排水トラップについて]●排水管のつまりや臭いなどを防止するため、定期的に排水管洗浄剤などで洗浄をしてください。[ガスコンロについて]●グリル使用時に排気口をふさぐと、人造大理石トップが割れる恐れがあります。[IHヒーターについて]●ロースター使用時に排気口をふさぐと、人造大理石トップが割れる恐れがあります。フロアキャビネットについて[らくパッと収納について]●通常の引出しと同様に、扉の大きさ(間口)や収納物の重量によって、扉の開きかたや閉まりかたが多少異なることがありますが、異常ではありません。●コンロ下キャビネットにフライパンを重ねて収納する場合、大きさやデザインによって取手が横框にぶつかることがあります。●収納物の重量が規定重量(5kg)を超えたり、偏って収納すると、引出しの開閉に連動しないことがありますが、故障ではありません。収納物は規定重量を守って、引出し全体に均等に収納してください。[スムースドットエンボス・引出し底板について]●表面に大小のドットを施し、キズが付きにくくしたり、キズが目立ちにくくしていますが、キズが付かないということではありません。[スライドストッカー・ロングスライドタイプについて]●ロングスライドタイプのキャビネットは、引出しをキャビネット奥行きいっぱいまで伸ばすことで収納量を高めています。給排水やガスなどの配管スペースが必要な場合は専用のキャビネットを選定してください。また、ⅠHの場合でもアイランドレイアウトなどで床から電源を取り出す場合は、ロングスライドタイプは使用できません。詳細は当社までお問い合わせください。[センターキッチン用裏面収納キャビネットについて]●開き扉はプッシュオープン機構の周囲を押すと、機構内のバネの働きによっていったん扉が全開途中の状態まで開きます。このときの扉の角度は扉間口の寸法によって多少異なります。[シンクキャビネットオープンタイプについて]●オープンスペース内にゴミ箱などを置く場合は、「フロアキャビネット一覧」に記載の有効寸法をご確認ください。[ダストワゴン(WDP045)について]●キッチン高さが82.5㎝以下の場合、オープンスペース内にダストワゴンは納まりません。●ダストワゴンを収納したとき、キャスターがキャビネットのケコミ部から飛び出しますのでご注意ください。●キャビネット内ではダストワゴンのフタは全開できません。ダストワゴンを引き出してご使用ください。[ハンディボックスについて]●ハンディボックス収納とオートダウンウォールを併用する場合、オートダウンウォール真下のカウンターの上には物を置いて昇降させないでください。●ハンディボックス収納とクイックポケットやクイックパレットを設置する場合、クイックポケットやクイックパレットの真下のカウンターの上に物があると干渉することがありますので、ご注意ください。水栓金具について[水栓金具全般について]●システムキッチン専用の水栓のため、指定シンク以外への設置はできません。●水栓に使用できる水質は、水道水と飲用可能な井戸水(水道法に定められた飲料水の基準に適合する水をいう)です。ただし、使用できる水質でも緑青の発生や水アカの付着などにより、機能障害・止水不良・温度調節不良などが発生して寿命が短くなる場合があります。●一般の家庭用として以外の用途で使用しないでください。●機能障害や腐食する原因になりますので、温泉水は使用しないでください。●寒冷地の場合は寒冷地用を使用してください。寒冷地でなくとも、冬場に氷点下になるおそれがある地域の場合は寒冷地用の使用をおすすめします。●ディスポーザと組み合わせる際は、ディスポーザに必要な流量をご確認のうえ、水栓金具の流量曲線図を参照して組合せ可能かご確認ください。●水栓金具を安全・快適に末永くご使用いただくために、定期的な点検や必要に応じて部品交換を行ってください。交換する部品についてはお買い上げの販売店、またはLIXIL修理受付センターまでお問い合わせください。●水滴は乾燥すると水アカになりますので、放置せずに水分を拭き取ってください。●お手入れの際は、メラミンスポンジを使用しないでください。表面塗装がはがれる恐れがあります。●年2回以上は水まわりの水漏れがないか点検してください。フロアキャビネット内など、見えない部分は特に注意して点検してください。●安全を確保するために、3〜5年ごとに逆止弁を交換してください。●パッキンなどが磨耗・劣化すると水漏れの原因となります。定期的に部品交換を行ってください。●長期間使用しなかった場合や赤水(濁り)が出ているときは、混合水栓で水を十分に流してからご使用ください。[止水栓について]●一般地用と寒冷地用の区別はなく、同じ仕様です。[浄水器について]●浄水機能付水栓を、別荘など使用頻度が低くなる場所には設置しないでください。少なくとも2、3日に一度は通水できる場所に設置してください。定期的に通水しないと菌が増殖する恐れがあります。また2週間以上通水しないと、カートリッジを交換する必要があります。●浄水は水のみをご使用ください。RICHELLE225

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