2026設計・工事用図面集 A4版 382-383(386-387)

概要

  1. 洗面カウンター
  2. 取付情報
  1. 382
  2. 383

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取付けについて⒈設置場所の注意・浴室内などの高温多湿な場所や水に浸る可能性がある床面には設置しないでください。 ※木部の膨れや変形、漏電・感電の恐れがあります。・直射日光やスポット照明、殺菌灯が直接当たる場所に放置しないでください。 ※変色や変形の原因になります。⒉取付準備⑴給水・給湯および排水配管・洗面化粧台は各商品ごとに給水・給湯および排水の取出位置が決まっています。取付前に各商品図を参照のうえ、所定の位置に給排水が取り出してあることをご確認ください。現場給排水位置と給排水取出位置の許容範囲……給水・給湯±20mm  排水±20mm・承認図面の指示表示がある場合は、表記に従ってください。・水栓金具を取付ける時には専用工具が必要です。水栓金具の種類にあわせてご準備ください。⑵電源の確認・電気工事は電気設備技術基準、内線規程など関連する法令・規定に従って、必ず電気工事士の資格を有する者が適切な方法で行ってください。・電源は必ず専用の回路を設け、110V、15Aまたは20Aの過電流遮断器の設置された回路と接続してください。⑶壁面工事の確認・取付強度が保てない場合、キャビネットが落下してケガをする恐れがあります。取付壁面について次の事項が守られていることを確認のうえ、取付けを行ってください。警告・本ページに記載されている「キャビネットを取付可能な壁面」以外には、取り付けないでください。記載の条件を満たさない場合は、壁を施工しなおしてください。・壁の不陸が5mm/2mを超える場合は、必ず壁を施工しなおしてください。・壁固定ねじは指定のものを、指定本数使用してください。注意・キャビネット取付壁面裏側に引込戸が隠れる場合には、取付ねじが引込戸にあたらないことを確認してください。※引込戸が干渉する恐れがあります。■洗面カウンター洗面カウンター【【【【【【382
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壁面壁面20mm以下コンクリート コンクリートブロック(中空部はモルタル詰め)コンクリート コンクリートブロック(中空部はモルタル詰め)モルタルモルタルタイル20mm以下12.5mm以下12.5mm以下12.5mm以下壁面補強木(幅90×厚さ30以上)(幅90×厚さ30以上)(幅90×厚さ30以上)壁面壁面タイル胴縁補強木補強木スタッド(JIS65形以上)ランナー振れ止めランナー補強用鋼材C形チャンネル100×50×20-2.3tカウンター高さ+150mm壁面補強用鋼材壁仕上げ:12mm以上※JAS規格合板12mm以上または同等以上の圧縮強度を有する材料スタッド軽鉄下地と補強用鋼材は溶接またはねじで強固に固定してください。軽鉄下地スタッド(JIS65形以上)補強用鋼材ねじ固定位置FL100100650補強用鋼材カウンター高さ+150mmFL507175補強用鋼材カウンター高さ+150mm1204545120補強用鋼材ねじ固定位置軽鉄下地スタッド(JIS65形以上)キャビネット・ブラケットを取付可能な壁面【乾式壁の場合】【湿式壁の場合】【軽量鉄骨壁の場合】【AYボルト・プラグセット品番】 ※別途手配品壁固定ねじの種類AYボルト・プラグセット品番セット内容トラス頭タッピンねじ#KB-4X60T(AY)M4X60mmトラス2本入りなべ頭タッピンねじワッシャー付#KB-4X60WT(AY)M4X60mmなべ2本入りワッシャー2個入り皿頭タッピンねじ化粧キャップ付#KB-4X60SC(AY)M4X60mm皿2本入り、化粧キャップ(白)、皿ワッシャー、各2個入り※AYボルト取付穴:φ11mm深さ50mm以上【ドゥケアコンポの場合】※AYボルト取付穴:φ7.5mm深さ60mm以上※プラグ取付穴:φ6mm以上深さ50mm以上●「ねじ固定位置」には必ず補強木(幅90mmx厚み30mm以上)を設けてください。●補強木は必ず柱・間柱・縦桟木など建築躯体に固定してください。※補強木の固定は、キャビネットの固定強度と同等以上になるよう、種類・数を選定してください。●壁固定ねじを補強木に届かせるため、壁仕上げの総厚さは12.5mm以下にしてください。【壁面に補強木が取り付けられない場合】●取付壁全面に厚み12mm以上のJAS規格品合板を強固に取り付けてください。[建築工事]※床面に接地されないカウンターやキャビネットは、厚み24mm相当以上のJAS規格品合板を強固に取り付けることを推奨します。●壁固定ねじに合ったAYボルトを使用して下さい。 ※AYボルトを壁本体に届かせるため、壁仕上げの総厚さは20mm以下にしてください。 ※AYボルト・プラグの種類、必要数はキャビネットにより異なります。詳しくは取付説明書または洗面化粧台特注マニュアルでご確認ください。【コンクリートブロック壁の場合】●ブロック中空部はモルタル詰めする。ボード類直張りボード類胴縁取付けモルタル仕上げタイル仕上げタイル仕上げ●軽鉄下地はJIS65形以上のスタッドを使用してください。●補強用鋼材はC形チャンネル(100×50×20mm)のt2.3を使用してください。●軽鉄下地と補強用鋼材は溶接またはねじで強固に固定してください。●壁固定ねじは現地調達してください。推奨ねじ:ドリルねじφ5●壁の仕上げはJAS規格合板12mm以上または同等以上の圧縮強度を有する材料の上に行ってください。●壁掛け電気温水器や水受けタンクなどは取付ねじに合うプラグを準備してください。※壁固定ねじ位置に合わせて補強用鋼材を配置してください。※ブラケット固定の場合、ブラケットが接する■部は壁に強度が必要なため壁の仕上げはJAS規格合板12mm以上または同等以上の圧縮強度を有する材料の上に行ってください。※図はMB-451Kの場合。各商品の取付高さに合わせてください。洗面カウンター【【【【【【383

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