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TERRACOTTAテラコッタは「焼いた土」を意味し、元々は素焼きの彫刻を指しますが、建築業界では複雑な模様を持つ外装用の大型陶磁器製品を指します。アメリカでは19世紀末から20世紀初頭に建築装飾材として広まり、日本にも大正から昭和初期に導入されました。しかし戦後は使用が減り、1998年にベルリンでレンゾ・ピアノが外壁に使ったことで、再び注目されました。これにより、日本でも大型テラコッタが内装や床にも使われるようになりました。LIXIL社では、専用の製造設備と高度な技術により、大型のテラコッタ製品を製造し、物件ごとの安全性を考慮した施工法の開発も行っています。歴史が育むテラコッタの魅力撮影:相原功煉瓦形状のものを煉瓦もしくはテラコッタブロックと呼んでいます。サイズは一般的な煉瓦サイズW210∼W400超までさまざまな大きさ・色に対応が可能です。湿式工法・乾式工法いずれも実績があり、透かし積も施工法も含めて検討します。煉瓦・テラコッタブロック湿式製法の大形タイルをテラコッタ陶板と呼んでいます。長さ900mm超をベースとして、縦横比でサイズを確定します。無釉から施釉まで、面状もさまざまな対応が可能です。工法は弾性接着剤張り、乾式工法、PC打込などがあり、工法に応じて金物のバリエーションも用意しています。テラコッタ陶板テラコッタルーバーは遮光性、目隠しなどの機能性や意匠性においても他にない素材です。やさしいマテリアルでありながら重厚な素材であるテラコッタはルーバーとして採用することで軽快差、透明感、重さと軽さが共存する新しいファサードを実現します。また照明との組み合わせで光の演出も可能です。外部のみでなく、インテリア空間にも可能性を秘めています。LIXILでは最長長さ1800mmまで対応します。テラコッタルーバー36PRODUCTSPECIALORDERITEM特別注文品の色合い・面状見本です。色・形状によって金型が必要になる場合があります。詳しくは支社・営業所までお問い合わせください。旧価格掲載版
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テラコッタルーバーテラコッタ陶板掲載は一例です。詳しくは支社・営業所までお問合わせください。掲載は一例です。詳しくは支社・営業所までお問合わせください。正方形タイプ平行四辺形タイプA-003B-003長方形タイプフィン形タイプ異形タイプD-00219565最大長さ:1800mmD-00410570最大長さ:1800mmF-0018577最大長さ:1800mmA-005C-001C-004最大長さ:1800mm最大長さ:1800mm最大長さ:1800mm最大長さ:1800mm55551206070706015060200最大長さ:900mm工法1形状バリエーション2エンドプレート貫通金具弾性接着剤方立テラコッタルーバー(別途工事)テラコッタルーバーの施工は「マリオン方式」が標準工法です。ルーバーの形状や取付条件によっては、金具設計・性能確認等、個別に設計対応が必要となります。標準工法「マリオン方式」テラコッタルーバー目地部に配置した方立(鋼材)にボルトナットを用いて取付ける方法です。テラコッタルーバー中空部に通した芯材(貫通金具)と方立がメカニカルに接合されます。縦方向・横方向の取付けが可能です。テラコッタルーバー小口に取付金具を付けて下地金具に留め付ける特注工法例です。種々の断面形状でシンプルな納まりになります。縦方向・横方向の取付けが可能です。特注工法設計例「エンドプレート方式」M8パクト方立 (別途工事)丸パイプ根角ボルトテラコッタルーバー貫通金具弾性接着剤飛散防止材不陸調整モルタル下地(別途工事)MCR工法面(別途工事)(超高圧洗浄面)巻きバネ大形タイル弾性接着剤シーリング目地(別途工事)工法1形状バリエーション2不陸調整モルタル下地(別途工事)巻きバネ専用バックアップ材大形タイル弾性接着剤シーリング目地(別途工事)MCR工法面(別途工事)(超高圧洗浄面)コンクリートビスシーリング目地(別途工事)リベット一次ファスナー上クリップ大形タイル下クリップ二次レール弾性接着剤L-クリップ工法FC-11/787365FC-11/894204FC-11/A/89494FC-11/B/89494FC-11/644182FC-11/892270FC-11/760347FC-11/890147FA-S工法FC-11/890152FC-11/59019037掲載写真は、印刷の特性上、実際の色と異なる場合があります。詳しくはP.25をご覧ください。旧価格掲載版

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