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※色名称の「F」はフットフィール仕上げを意味します。※Footfeelのタイプは天然木の木肌を表現しているため、色により仕様タイプが限定されます。ラシッサSフロア直張り防音床/ラシッサDフロア直張り防音床木の質感は樹種により大きく異なります。すべすべしたものからゴツゴツしたものまで、表情も手ざわりもさまざまです。「ラシッサSフロア直張り防音床/ラシッサDフロア直張り防音床」は、天然木の無垢材が持つ質感を特殊技法でありのままに表現。樹種に最適な、木肌感を3つ表現しました。それぞれの足ざわりのよさが魅力です。■フットフィール仕上げさらっとFootfeelほんのりFootfeelしっかりFootfeelメープルやチェリーなどのさらっとした木肌を表現。導管がまんべんなく分布した散孔材ならではの質感を出すため、軽く木肌にサンディングを施したような仕上げをしました。なめらかな触感をお楽しみください。ウォルナット、オーク、シダー、チークなど環孔材が持つ手ざわりを表現。美しい木目を立体的に表現することで、天然木のような踏み心地のよい床材に仕上げました。素足からほんのり伝わる味わいをご体感ください。チェスナットなど木目がハッキリとした環孔材が持つゴツゴツとした触感を表現。木目を際立たせる日本伝統の浮造(うづくり)技法により、強い立体感と素朴な味わいのある床材に仕上げました。直張り防音床は、一般床材よりも床1枚の寸法が小さい為、床1枚内における色柄の現れ方が一般床材とは異なります。その為、同一の色名称であっても、一般床材と直張り防音床とではフロアに並べた際の見え方に違いがあります。施工前に仮並べを行い、仕上がりを確認してから施工していただくことをおすすめいたします。※LL-45・LL-40両方の設定がある色については、同じ直張り防音床であってもLL-45とLL-40では寸法に違いがあるため、見え方が若干異なります。■直張り防音床と一般床材(303mm×1818mmの床材)の見え方の違い●一般床材ラシッサDフロアアース施工例(例)ウォルナットF●ラシッサDフロア直張り防音床(LL-40)施工例56床材床下収納床造作材畳階段手すりアルミ階段・吹抜け用手すりロフトはしごシーリングタラップリフォーム階段ユニットラグ・リフォーム床タイルラシッサSフロアラシッサDフロアラシッサSフロアアースラシッサDフロアアースSフロア耐水UDわんDフロア耐水UDわんリアルウッドフロアSフロア直張り防音床Dフロア直張り防音床リノバうわばReフロアハーモニアスリフォーム6参考資料P.70納まり図P.307商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がありますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、組立費、工事費、運賃等は含まれていません。
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マンションなどの非木造住宅で、階下に伝わる生活音を抑えますマンションなどの集合住宅で問題になりやすい階下に伝わる生活音。ラシッサSフロア直張り防音床とラシッサDフロア直張り防音床は、生活音が階下に伝わるのを抑える、特殊クッション材を採用しています。遮音等級ΔLL-4/LL-45と、より高い防音性能をもつ遮音等級ΔLL-5/LL-40の二つの防音グレードにより、生活音が気になるマンションにも安心してお使いいただける床材です。床衝撃音には、床仕上げ材の性能に左右される軽量床衝撃音(LL)と、建物の躯体や床下の構造などに左右される重量床衝撃音(LH)の2種類があります。そのため防音床材は、床仕上げ材により抑制できる軽量床衝撃音(LL)の対策に重点をおいています。2008年4月に業界団体から新たな防音床材の床衝撃音低減性能の表記方法が公表されました。今使われている「L-45」などの表記は本来、建物の性能(空間性能)を表すものでした。これを製品単体の性能として表記するのは、あたかも「L-45」の製品を施工すれば、必ず建物の性能がL-45等級となるというような誤解もあり、今回新たに、床仕上げ材単体の性能を表す「床材の床衝撃音低減性能の等級(ΔL等級)」が提言されています。ただし、「L-45」など従来からの表記がすぐに出来なくなるわけではありません。また、防音直張りフローリングは、一定の条件を満たしていれば、従来の「L値」を「床材の床衝撃音低減性能の等級」として読み替えることも可能です。遮音等級ΔLL-4/LL-45遮音等級ΔLL-5/LL-40※水濡れすることによる基材(合板)のふくれや腐れ、突き上げなどは避けられませんのでご注意ください。また、日常の使用に際しても、濡れたマットやペットの排泄物を放置することなどはお控えください。※ΔLL-4は「デルタエルエルワン4等級」と読みます。最後の等級数値が大きいほど防音性能が高いことを示します。■歩行感についてこの床材は、防音性能を高めるために、裏側に特殊クッション材を使用しています。そのため、一般の床材と比べると歩いた時に柔らかく沈むような感じがします。これは防音性能を得るための構造上ある程度やむを得ない現象です。■床衝撃音■床衝撃音に対する遮音等級と生活実感(日本建築学会)■床衝撃音レベル低減量試験結果■性能表記対応表■床鳴りについて音の程度にもよりますが床材の継ぎ目部分がすれて音が発生していることが考えられます。これは、木の性質としての調湿機能が働き、伸び縮みを生じることによって発生するもので、やむを得ない現象です。商品の性能、使用上特に問題はありません。なお床面での音の発生は、この他ワックスや表面コート剤の塗布、下地条件など別の要因による場合も考えられます。試験番号:ⅣA-24-0102試験番号:ⅣA-24-0086測定:(一財)日本建築総合試験所床衝撃音レベル低減量ΔL︵dB︶オクターブ帯域中心周波数(Hz)6050403020100-1063125250500100020004000低減量ΔLΔLL(Ⅰ)-4床衝撃音レベル低減量ΔL︵dB︶オクターブ帯域中心周波数(Hz)6050403020100-1063125250500100020004000低減量ΔLΔLL(Ⅰ)-5遮音等級人の走り回り、飛び跳ねるなど(重量床衝撃音)椅子の移動音、物の落下音など(軽量床衝撃音)生活実感、プライバシーの確保L-40かすかに聞こえるが、遠くから聞こえる感じほとんど聞こえない・上階の物音がかすかにする程度・気配は感じるが気にはならないL-45聞こえるが、意識することはあまりない小さく聞こえる・上階の生活が多少意識される状態・スプーンを落とすとかすかに聞こえる・大きな動きはわかるL-50小さく聞こえる小さく聞こえる・上階の生活状況が意識される・イスを引きずる音が聞こえる・歩行などがわかるL-55小さく聞こえる発生音が気になる・上階の生活行為がある程度わかる・イスを引きずる音がうるさく感じる・スリッパ歩行音が聞こえるL-60聞こえる発生音がかなり気になる・上階住戸の生活行為がわかる・スリッパ歩行音がよく聞こえるL-65聞こえるうるさい・上階住戸の生活行為がよくわかる○上記の床衝撃音レベル低減量データは、(一財)日本建築総合試験所「床材の床衝撃音低減性能の等級表記指針」に基づき行った、残響室における150mm厚のコンクリート製標準床を用いた試験結果です。実際の性能は、建物の構造、スラブの種類、梁区画面積、および部屋の平面プラン、階下の吸音性などにより異なります。※傷がつかないわけではありません。家具等を移動させる時は引きずらないでください。表面キズやひび割れ、汚れに強いフットフィール仕上げハイパーフィルム※面取り部において、ハイパーフィルムの断面が白く見える場合がありますが、性能には影響ありませんので予めご了承ください。環境配慮型合板特殊シート特殊クッション材1.軽量床衝撃音(LLという記号で表示)いすを引いたり、スプーンなどを落とした時などの、比較的軽くて硬い衝撃音。「ギー」「カチャン」「コンコン」商品名従来の性能表記(推定L等級)新しい性能表記(床材の衝撃音低減性能の等級)ラシッサSフロア直張り防音床LL-45ΔLL-4等級ラシッサDフロア直張り防音床LL-40ΔLL-5等級2.重量床衝撃音(LHという記号で表示)子供が飛び跳ねたり、走り回ったりした時に発生する重くて鈍い音。「ドスン」「バタバタ」ラシッサSフロア直張り防音床ラシッサDフロア直張り防音床(LL-45)ラシッサDフロア直張り防音床(LL-40)フローリング雑音の原因は軽量床衝撃音です防音性能の表記について製品特性をご理解ください57床材床下収納床造作材畳階段手すりアルミ階段・吹抜け用手すりロフトはしごシーリングタラップリフォーム階段ユニットラグ・リフォーム床タイルラシッサSフロアラシッサDフロアラシッサSフロアアースラシッサDフロアアースSフロア耐水UDわんDフロア耐水UDわんリアルウッドフロアSフロア直張り防音床Dフロア直張り防音床リノバうわばReフロアハーモニアスリフォーム6有償部品

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