インテリア総合カタログ(5商品カタログの合冊版) L1166-L1167(1168-1169)

概要

  1. ラシッサ商品カタログ
  2. 施工上の注意
  3. 造作材
  1. L1166
  2. L1167

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造作材■アクセントボード(マグネット対応)施工上の注意施工上の注意⑥商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がありますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、組立費、工事費、運賃等は含まれていません。施工時のお願い●アクセントボードは、石膏ボードまたは合板に直接取り付けてください。●施工面の不陸が3mm/2m以下であること、段差の無いことを確認してください。不陸または段差がある場合は事前に補修を行ってください。●ボードを取り付ける接着剤および両面テープは指定品を使用してください。●環境温度が0℃未満の場合、0℃以上に上げてください。●バリを抑えるために裏面を上にして切断してください。●安全性・作業性を考慮し、施工時は必ず2人作業で取付けを行ってください。●接着剤(SG-1)の貼合せ可能時間は23℃で10分以内、30℃で5分以内となるため、接着剤塗布後は速やかに施工してください。ボード裏面コーキング施工①ボードの端部にマスキングテープを貼り付けます。 ※面取り部分もコーキングが充填されるようにマスキングテープを貼ってください。②コーキングをしっかり充填して、ヘラ等で仕上げてください。③コーキングが固まる前にマスキングテープをはがしてください。3mm以上マスキングテープヘラコーキングすき間3mm以上下地連結部ボード●化粧面内部に金属板を使用しているため、必ず鉄工やすり等で面取り(C0.3)を行い、バリが無いように仕上げてください。●ボードの突き上げ防止のために連結部に3mmのすき間をあけ、コーキングを充填して仕上げてください。【ボードを連続して施工する場合】化粧面鉄工やすり連結部0.3mm0.3mm化粧面裏面
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納まり両側オープン壁納まり片側壁納まり両側壁納まり●壁納まりの場合は、キャビネットと壁の間にフィラーを使用してください。●壁とキャビネットの間は35∼200mm空けて設置してください。(推奨35mm)●両側壁納まりの場合、開口寸法はW寸法+70∼400mmとなります。 (例)キャビネット合計W1600mmの場合、開口寸法は1670∼2000mmとなります。●フィラーは開口に合わせて現場でカットし、 取り付けしてください。(右図)●カウンターはフィラー設置後に現場開口寸法 に合わせてカット、取付けしてください。横受桟(現場手配)フィラーパネルフィラーベース65∼200横受桟(現場手配)横受桟(現場手配)フィラーベースフィラーパネル35∼64■リラックスベンチ施工上の注意引出しの取外し方法引出し本体側レールのクリップを左右同時に操作しながら取り外してください。引出し前板■左側のレール※クリップを押し上げると外れます。■右側のレール※クリップを押し下げると外れます。キャビネット側レール本体側レールクリップ上げる取り外す①②キャビネット側レール本体側レールクリップ下げる取り外す①②カウンター上面施工時のお願い●躯体に必ず固定してください。●指定の位置に、厚さ30mm×90mm以上の硬木の桟木を必ず取り付けてください。●タイルやエコカラットなど割れやすい壁仕上げ材には取り付けないでください。●安定した平らな床面に取り付けてください。 (NG:畳、じゅうたん、クッションフロア、クッション付き直張り防音床など)●必ず台輪を使って納めてください。●カウンターは、必要寸法を実測して切断、取付けしてください。納まり部材の取付けフィラーの取付け●リラックスベンチを現場にて片側壁・両側壁納まりにて納める場合、開口部はリラックスベンチのW寸法より片側35∼200mm空けてください。●リラックスベンチを現場にて片側壁・両側壁納まりにて納める場合、フィラー材を用いて上図を参考に取り付けてください。

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