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造作材■装飾モールの取付方法●装飾モールを取り付ける接着剤および両面テープは指定品を使用してください。●取付けする枠に倒れ、傾き、タイコ、ツヅミ、ねじれがないか確認してください。装飾モールとの間にすき間ができやすくなります。●装飾モールは壁紙の上から取付けしないでください。壁紙がすでに貼られている場合には装飾モール取付部分の壁紙を剥がしたうえで取り付けてください。●部材のカット時の注意事項は造作材と同様です。●装飾モールは両面テープと接着剤で取り付けますが、テープは部材の長さ方向に対し端から端まで貼り付けしてください。接着剤は端部から10mm離して塗布し、留め加工の場合は木口面にも塗布してください。●壁面貼付け時は、装飾モールを壁面に押し付け圧着してください。接着剤がはみ出した場合はすぐに拭き取ってください。●部材の継ぎ目や枠との気になるすき間がある場合には充てん剤(有償部品)ですき間を埋めてください。壁紙をはがす装飾モール取付位置壁面″″10mm10mm接着剤両面テープ【留め納まりの場合】部上10mm10mm1∼2mm※カットした木口面も塗布してください。装飾モール装飾モールの幅寸法に合わせて、貼付け面の壁紙を剥がしてください。装飾モールは開口枠に寄せてすき間なく貼り付けてください。その際、テープ部分をギュッと壁面に押し付けて圧着してください。施工上の注意④商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がありますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、組立費、工事費、運賃等は含まれていません。
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安全に関するご注意間柱下地材(構造用合板12mm以上)脚500以下500以下500以下アングル吸付き桟450mm以下1415244040モルタルタイル水分を通さないポリシート等で裏面を被覆モルタル根太タイル合板張り左図のように、前もってアングル固定用下地材(構造用合板12mm以上)を躯体の所定位置に取り付けてください。注意お守りいただけない場合、カウンターのガタツキや外れの原因になります。注意登る、座る等の目的には使用しないでください。ケガや事故の原因となります。注意固定用下地材がない場合、カウンターのガタツキや外れの原因になります。アングルを使用する際は脚を併用してください。(例)(加工例)(例)●アングルの固定位置に、固定用下地材を取り付けてください。施工前のお願い●開梱時において、万一商品に不具合がある場合は、必ず施工前に購入先までご連絡願います。●保管場所にご注意ください。・直接地面に置かないでください。・直射日光のあたる場所に置かないでください。片面だけに日光があたると、反りの原因となります。・湿度の高い場所に置かないでください。・雨や水に濡れる場所に置かないでください。木口は水分を吸収しやすく、濡れると膨れの原因となります。●原則として平積みしてください。長さや幅によって、正しく桟を入れ、ピッチは少なくとも450mmは確保してください。●集成カウンターは室内用です。屋外には使用しないでください。切断する場合のお願い●切断面をカンナ等で平滑にしてから、木口に必ず防水処理をしてください。特に壁への埋込みには、反りや木口の膨らみを抑えるために必要です。●集成カウンターの切り込みカットをされる場合は、基材のささくれを防止するために、鉛筆などによる墨付けの後、カッターナイフ等で必ずけびき処理をし、ノコで切断してください。・水濡れに注意してください。木製品は本質的に水気を嫌います。長時間濡れたまま放置しますと、ひび割れ・反り・変色等の原因となりますので、速やかに拭き取るようにしてください。・高気密、高断熱住宅等の過乾燥に注意してください。反りや割れの原因となります。・直射日光が長く当たると表面にひび割れが発生する場合があります。直射日光は、カーテン、ブラインド等で遮るようにしてください。・カウンターに熱い鍋等を直接のせないでください。・刃物等先の尖ったものや硬いものでひっかかないでください。キズがつくことがあります。・カウンターの上で物をひきずらないでください。キズがつくことがあります。・カウンターの上で書きものをする場合は、下敷きを使用してください。跡がつくことがあります。・硬いものが衝突すると凹みます。塗膜がひび割れしたら補修してください。補修には市販の木材用ウレタン樹脂系塗料を使用ください。・各種薬品、酸性、アルカリ性洗剤、灯油等をこぼしますと変色する場合がありますのでご注意ください。・クレヨン等が表面に付着した時は、アルコールまたはベンジンを含ませた布で軽く速やかに拭き取ってください。・汚れは、中性洗剤を含ませた布で拭き取り、その後乾いた布にて水気を拭き取ってください。反り防止のためのお願い●現場の状況に応じて、反り防止のため、吸付き桟(アリ溝構造)を450mm以下の間隔で取り付けてください。●コンクリート、モルタルなど湿気の溜まりやすい土台への取付けは、反りの原因となるので避けてください。やむを得ず取り付ける場合は、下図を参考に、カウンターと台となる部分の間に湿気の逃げる空間を設けてください。●根太、捨て張り板は乾燥材を使用してください。生材の使用は、反りや割れなどの原因となりますので厳禁です。●アングルや脚の取付け間隔を必ず守ってください。■集成カウンター

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