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室内引戸Vレール方式■異常時の対処方法木質建具は温度と湿度の影響を受けやすく反りが発生する場合があります。当社の建具は建付け調整ができる機能が付いていますので、調整方法をご確認ください。現 象区 分共通ブレーキソフトモーションチェックポイント対処方法開閉が重い(ソフトモーションの場合、閉まりきらない)本体同士が当たる錠がかからない錠が甘い(縦枠と本体戸先にすき間が 空く)ブレーキが弱いブレーキが強い(開けはじめが重い)閉まりきらない閉まりきらない本体があおるすき間STOP!すき間STOP!●本体とモヘアが接触している。●戸車調整が不適当●ストライク調整が不適当●ストライク調整が不適当●本体がブレーキと接触している。●ブレーキ力調整が不適当●ブレーキ力調整が不適当●ブレーキ左右調整が不適当●下レールに粉塵や ゴミがたまったり 付着している。●本体がソフトモーション受け部品と 接触している。●枠の取付け精度が許容範囲を オーバーしている。●ソフトモーション受け部品の調整が不適当モヘア調整ねじを調整してください。戸車の左右調整をしてください。※左右調整ねじの可動範囲は 90°です。これを超えて 無理に回さないでください。ストライク調整ねじを右に回してください。ストライク調整ねじを左に回してください。戸車を下げてください。ブレーキ調整ねじを右に回してください。ブレーキ調整ねじを左に回してください。固定ねじをゆるめ、本体を閉めて位置合わせをしてから固定ねじを固定してください。下レールを清掃してください。戸車を下げてください。許容範囲内となるように再施工してください。調整ねじを回して受け部品の高さを調整してください。中縦枠本体グググッグググッガタッ!上下調整下上下調整下ブレーキ部品本体ドライバー固定ねじブレーキ部品ドライバー固定ねじ固定ねじソフトモーション受け部品本体引戸ブレーキ部品本体1∼2mm中縦枠調整ねじ本体モヘア手回しドライバーブレーキ部品調整ねじドライバー強ブレーキ部品調整ねじ手回しドライバー弱ソフトモーションが作動しないソフトモーション受け部品調整ねじ本体高さを合せる手回しドライバー手回しドライバー受け部品左右調整右左上下右左90°上下右左上下右左下レール※この部分にたまっているゴミを 吸い取ってください※この面に付着している汚れを ふき取ってくださいガチッ!調整方法④商品の色は、印刷の特性上実物とは多少異なる場合がありますのでご了承ください。掲載価格には、消費税、組立費、工事費、運賃等は含まれていません。
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室内引戸上吊方式・アウトセット方式・天井埋込方式・連動方式/可動間仕切り引戸上吊方式/クローゼットドア引戸アウトセットタイプ可動間仕切り引戸上吊方式●上レール内側に付いているブレーキ部品の調整ブロック固定ねじを2回転まで緩め、調整ブロックをスライドさせて、ブレーキ力を調整してください。 調整後は、固定ねじを締めてください。〔ブレーキ力調整〕(上吊方式のみ)調整ブロック固定ねじ調整ブロックブレーキ力弱ブレーキ力強●建付け調整吊車ドライバー本体上部①上下調整②左右調整上下右左本体調整上のお願い●本体下部のはずれや、こすれの原因となるので上下調整は範囲内で行ってください。(本体と床のすき間:7∼12mm)上下調整(+4mm、−1mm)■建付け調整●ドライバーで右に回すと本体が上がり、左に回すと下がります。左右調整(±2mm)●ドライバーで右に回すと本体が右へ、左に回すと左に動きます。■ソフトモーション機能の自動復帰方法※本体を吊り込んでもソフトモーション機能が作動しない場合は以下の手順を行うことでソフトモーション機能が自動復帰します。①本体を全開してください。②本体を全閉してください。③①、②を1∼2回繰り返してください。ソフトモーション機能が復帰します。※必ず縦枠に当たるまで全開・全閉を行ってください。ソフトモーション機能復帰時に「カチッ」と手応えを感じます。※ソフトモーション機能復帰後は本体を無理に押し込んだり、引っ張ったりしないでください。作動不良の原因となります。全閉全開■埋め込みガイドピンの調整(調整幅±2mm)①埋め込みガイドピン本体にある切り欠きにそれぞれマイナスドライバーを入れて埋め込みガイドピン本体を外してください。②埋め込みガイドピン本体を回して、引戸本体厚さの中心とのズレを2mm以内にします。※引戸本体を静止させて調整してください。③調整が完了したら、カチッと音がするまで埋め込みガイドピン本体をはめ込んでください。埋め込みガイドピン本体引戸本体埋め込みガイドピンベース2mm2mm●埋め込みガイドピンの 許容範囲中心がずれている※2mm以上のズレNG※マイナスドライバーを2本使用※あて布など傷防止措置が必要引戸本体埋め込みガイドピン埋め込みガイドピン本体切り欠き部マイナスドライバーマイナスドライバー埋め込みガイドピン調整時のお願い●床が損傷するので、作業前にあて布などの損傷防止措置を行ってください。●埋め込みガイドピンが破損するので、必ずマイナスドライバー2本で外してください。●開閉時埋め込みガイドピンから本体が外れるので、本体厚さ中心からのズレは±2mm以内に調整してください。●作動不良になるので、ガイドピン本体内のゴミは必ず取除いてください。※建付け調整は必ず、手回しドライバーを使用してください。 電動ドライバーは、使用しないでください。ねじ頭が壊れることがあります。手回しドライバー電動ドライバー

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