25パブリックトイレプランニングブック 22-23(24-25)

概要

  1. 設計の考え方
  2. [設計ポイント]個別用途に配慮したトイレ
  3. 視覚障害のある方への配慮ポイント/その他、利用者への配慮ポイント
  4. プラン
  5. CONTENTS
  1. 22
  2. 23

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CONCEPTINTRODUCTION設計ポイント個別用途に配慮したトイレ妊婦への配慮•妊娠することで体の重⼼が前に寄るので、バランスを保持できるよう、⽴ち座りの動作をサポートする⼿すりを設置。•妊婦は腹部が大きく、立ち座りの際により前傾姿勢になるので⼤便器まわりには余裕のあるスペースを確保。視覚障害のある方への配慮ポイントその他、利⽤者への配慮ポイント1.トイレ前・トイレ内での配慮聴覚・触覚でトイレ内の状況を把握できるよう、音声案内・点字案内板、点字ブロック等を設置。大便器ブースの位置がわかりやすいよう、扉にコントラストをつける。また、扉前に点字ブロックの設置も検討。洗面器の位置がわかりやすいよう、洗面カウンターにコントラストをつける。また、洗面器前に点字ブロックの設置も検討。2.大便器まわりでの配慮壁面の操作系機器の配列や形状などがわかりやすいよう、JISでの規定(JISS0026)に準じて配置。P16-17参照白杖を使用している方が大便器前に一時置き出来るよう、スペースと機器の配置に配慮。盲導犬と一緒にトイレを使用する際、盲導犬が伏せて待機するスペースを確保。(例:大便器前に700mm以上など)3.小便器まわりでの配慮小便器の位置がわかりやすいよう、ライニングなど小便器とのコントラストをつける。また、小便器前に点字ブロックの設置も検討。使用時の安全確保と、小便器との距離感把握に配慮して、小便器用手すりを設置。1.大便器利用行動フロー1-①1-⑮1-②1-⑬1-⑭1-⑭b1-④1-⑤1-⑨1-⑨’1-⑦1-⑪1-⑧1-⑩1-③1-⑫1-⑥1-1-⑬1-⑭1-⑭b1-⑫2.小便器利用行動フロー2-①2-②2-⑤2-⑦2-③2-②b2-③b2-⑥ー2-④2-⑦2-⑧2-③2-③b22
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PLAN/PRODUCTINFORMATIONプラン使用者の身体状況や使用実態を踏まえて設計したプラン例をご紹介します。バリアフリートイレプラン一覧 ・・・・・・・・・・・・・・・ 24男女共用広めトイレ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 38車椅子使用者用トイレ、および、個別機能を組合わせたトイレ ・・ 26一般トイレ広めブース ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4223PUBLICTOILETPLANNINGBOOK

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