私のインテリアwithLIXIL 2025 6-7(8-9)

概要

  1. Case01 自分の「好き」を詰め込んだ光と風を感じるヒュッゲな暮らし
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LOOKまるでおしゃれなカフェのワンショットのよう。ドウダンツツジなどの枝ものが心地よい空間を演出します。間仕切り引戸を。開放感はそのままに、黒枠のデザインが空間をほどよく引き締めています。 Tさんが理想とするのは、デンマーク流の「ヒュッゲな暮らし」。好きなものや心から美しいと感じるものに囲まれて、リラックスしながら自分らしく暮らすことです。「お気に入りのタイル、スナックのようなカウンター、昔の学校のようなパーケット床、コンクリートのむき出し梁、古本屋さんみたいな本棚など……。目に入るものすべてが好きなもので、家で過ごす時間が本当に豊かになりました」3可動間仕切り引戸は、LIXILのアイアンブラック。来客時や食事のにおいが気になるときに活躍します。寝室の壁は1面だけ落ち着いたブルーに。4ギターを奏でるご主人の姿も絵になります。ブルーグリーンのソファは、地元の「西岡家具」で購入。広がりを感じられるガラス間仕切り34
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FEELLOOKキッチンに立ちながら、訪れるゲストをもてなすのが好きな奥さま。カウンター下は収納スペースに。座る場所ごとに違う風景を楽しめます海と山の眺めで心にゆとりが生まれる玄関からドア一枚をはさむと、目の前に広がるのは視界を遮るもののない別世界。Tさん夫妻は築42年のヴィンテージマンションをリノベーションし、もともと4部屋あった壁をすべてとり払って、ほぼワンルームの大空間へと生まれ変わらせました。廊下もなくしたことで、3方向の素晴らしい眺望を楽しむことができます。「部屋のどこにいても瀬戸内海と山、空が見えて、風通しも抜群。夏はほとんどクーラーなしで過ごせるんですよ」と奥さま。 スペースは壁やドアで仕切らず、床材の切りかえでゆるやかに雰囲気を分け、寝室との間にはガラス製の1・2奥さまの特等席。「北側のカウンター席でコーヒーを飲みながら海を眺めたり、音楽を聴いてぼんやり過ごすのが好き」。右手は壁一面に広がるライブラリーコーナー。12収納とダイニングテーブルを兼ねた一台二役のカウンター空間づくりのアイディアひろびろ心地いい!廊下と壁をなくして大空間にもともとあった壁をとり払い、ほぼワンルームに。廊下をなくすことで、生活空間がぐんと広がりました。目立つ家電の存在感を最小限に冷蔵庫は幅の狭いタイプを選び、カラーシートを張って空間になじませる工夫を。間仕切りは視線が抜けるガラス素材で生活感が出やすい寝室にはガラスの間仕切りを。圧迫感がなく、空間にとけ込みます。6

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