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キッチンの壁側にも目線の高さに窓をつけたことで、どこを向いても広がりを感じられます。緑の借景も心地いい。じられる空間になったと話します。 リビングと土間キッチンの段差にも思わぬメリットがあったそう。キッチンが1段下がっているので、ダイニングテーブルに座る娘さんと目線の高さがぴったり合い、会話をいっそうしやすくなったのだとか。 一人娘のお嬢さんとは親友のように仲がいいというHさん。「個室は小さめにして、人が集まるリビングを広くしました。娘は自分の部屋にいるのは寝るときだけ。ほぼリビングにいますね」 お互いの気配を感じながら大きなソファでくつろぐとき、「家を建ててよかった」と実感するそうです。家事をしながら外の緑を眺めると癒やされる心地よい空気が行き渡る土間とリビングで視線がつながる暮らしCasemyinteriorFEEL43photo=HajimeNonaka text=MotokaMatsui
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玄関からLDKを見たところ。個性的なオブジェを飾る壁はドアの色に合わせてブラックに。キッチンはLIXILの「ノクト」、扉の色はライトグレイン。長年家づくりに憧れをもっていたというHさん。「若い頃から家の見学会に行くのが大好きで。今回もその延長でたまたま全館空調の家を体感したら、どうしても欲しくなっちゃったんです」 コストの関係で当初のプランよりコンパクトになったものの、念願だった土間キッチンと開放的な空間が調和する、快適な住まいが完成しました。 全館空調を生かして扉や壁を最小限に抑えたことで、空気だけでなく視線も抜けて、実際の広さ以上に感6スペースはほぼ居住空間に玄関からすぐキッチンとリビングにつながる、無駄なスペースのない間取り。中央に見える玄関ドアはLIXIL。床板の張り方を縦方向にして床板を縦向きに張ることで奥行き感が生まれ、実際より広く感じられる効果があります。家の中心になるリビングを広く個室は寝るだけと割りきってコンパクトに。その分、滞在時間の長いリビングを大空間に。「ここに立ってリビングを眺めるのが大好き」という、カフェのようなキッチン。棚にはお気に入りの雑貨やキッチンアイテムを飾るように並べて。見せたくない家電は奥に続くパントリーにおさめています。パントリーとの間の壁は有孔ボードでDIY。安価なうえ、通気性もあります。空間づくりのアイディアひろびろ心地いい!LOOK無駄なスペースをつくらない!玄関ドアを開けるとそのまま土間キッチン2019年3月に、親が持つ土地に念願のマイホームを完成。一緒に暮らす高専5年生の娘さんとはいつも一緒で、まるで親友のような仲のよさ。DIYをしたり、ドライフラワーづくりなど手を動かすことが好きで、今後はキッチン背面の壁色を変えたいと計画中。宮崎県/HさんハンドルネームShiguURLhttps://roomclip.jp/myroom/1679065施工アイ・ホーム㈱PROFILE42

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