トーヨーサッシ84年総合カタログ 226-227(230-231)

概要

  1. ドア関係有償部品/ドア取扱い上の要点
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ドアの吊込多くロイヤルアルビック〉くベルモント〉くクリエラ〉の場①丁番は上下の区別があります。短い丁番車郎よ上、長い丁番軸が下になります。(図D―lTl②ドア本体を枠に吊込みます。(図D,0)…●娘ピースは取付完了まで外さないでください。図D‐0図D‐01取付け上のポイント取付け(1)開口部の水平・垂直の関整開田部のネジレ、コロビを修正し、下げ振りや水準器で水平・垂直を正しくだします。ドアの取付けではこれがもっとも重要で、水平・垂直が正しくでていないと、ドア本体と子扉に段差ができたり、錠が確実にかからないことがあります。(図E―で)(2)ドアの組込みドア本体・子扉・袖を吊り込んだまま枠全体を開口部の一方に片寄せしてはめこみます。(図E―日)(3)すき問(チリ)の鯛整ドア本体を施錠した状態で、上下・左右のすき間(チリ)が同じになるようにドア枠の位置を決め、フィンを釘で仮打ちします。(図Eャヽ)…●くロイヤルアルビック〉くベルモント〉くクリエラ〉についてはロック側下部に建付調整ピースを取付けてあります。組み込み、チリ調整後取り外してください。(4)本取付けドア枠と開田部の間に添え木またはカイモノを入れ、ドアの開閉がスムーズにできるかどうか確かめたうえでドア枠をネジ止めします。(図Eヽl)図E―④開田部の水平・垂直の調整図E‐①ドアの組込み※必ず、ドアを吊込んだ状態で姫体に取付けてください。図Eャ_)すき間(チリ)の調整図E―⑤本取付け添え木またはカイモノ0-
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図F―■鉄筋・鉄骨への取付け図F-0※図はくベルモント〉コーナーピース図G―rr取付けが不完全ですと、異音が図Gヤ〕リンク径ブラケッ卜取付ネジM5×162蔽速度調整ネジ多づ鉄筋│■鉄81本の取付1チ十鉄筋・鉄骨住宅には、ドア枠にアンカーを組み込み、鉄筋または鉄骨と溶接して取り付けます。(図F-0)くベルモント〉くクリエラー化粧額縁付〉など分離額縁の場合は、化粧額縁とドア枠をと体に組立てめ屋体に取付けます。(図F‐0)ナ│夕1霞簿ザ■の取機錬■■││‐■■十(1)アームの取付け本体の軸ヘアームの角穴を、きちつとはめ、ワッシャーが密着するまで充分にボルトを締付けてください。(図G‐④)(2)ブラケットの取付け上枠の取付け穴に指定のネジでブラケットを取付けます。(図G-0)(3)本体の取付け本体を指定のネジでドアに取付け、リンクをアームの軸に差込み、ネジ、ワッシャーできつく締付けます。(図G‐CD)(4)キャップのはめ込みと速度調整キャップを取付けた後、ドアの閉じ速度を調整してください。(図G一〇)※図はくロイヤルアルビック〉くベルモント〉用※木彫ドアの場合、付属の型紙をドアにあて、ポンチなどで取付け穴の印をつけて、下穴をあけてください。アルミドア、鋼板ドアは予め取付け穴を設けてあります。-0木彫ドアタッピンネジ″5×402

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