81年 総合カタログ 590-591(590-591)

概要

  1. 玄関ドアー 関係有償部品/取扱い上の要点
  1. 590
  2. 591

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■袖・子扉の左右ドア袖と子扉の左右は、ドア本体の吊元と一致します。たとえば有吊元のドア本体と合わせてつける袖・子扉は、右袖・右子扉と呼びます。(図Bi田袖の吊元側・ロック側ドア袖にはドア本体の丁番がついている側と合わせてつけるものと、ロックがついている側と合わせてつけるものがあります。それらは各々丁番をつける方を吊元側袖、もう一方をロックイRJ袖と呼んで区別します。1図C)※左右兼用のドア本体とポスト付き子扉は、右吊元の仕様で出荷していますから、左吊元で使用する場合は、次の要領で各部品を付け換えてください。■左右兼用型ドア本体の吊元変更①左右兼用型のドア本体の表面材は、屋外側と室内側が兼用になっていますから、ロック側のエッジ・ロック・エスカッション・ドアスコープ・ドアスコープエスカッション・丁番を各々前後逆に取付けます。②ロックはラッチの向きをかえます。(イ)ウッディーの場合はロックのフロント板をいったんはずし、ラッチボルトを180度回転させます。li!(口)ウッディー以外の場合ヶ―スごとに180度回転させ握り玉をつけかえます。(図B出十ロポスト付さ子扉ポストは以下の手順で付けかえます。①子扉の天地を逆にします。②ポストの差し入れ田と中受けをいったんはずします。1■││③差し入れ日の蓋が上に開くようにつけかえ、中受けとネジ止めします。袖・子扉の左右ロックのラッチ向き変更(ウッデイーの場合)「ロックのラッチ向き変更(ウッデイ右吊元用ラッチポルト/、ケースごと180度回転させるロント板ポストの吊元類鰤本体・右吊元⑥iC袖の昂元側・ロック側ング/ル′//ク邑/本体/ク/グ王取扱上の要点ラッチポルト―・プレカラー以外)⑩的
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率付け■のポイン■■■■│,機取付け手順①開田部の水平。モ直の調整開田部のネジレ、コロビを修正し、下げ振りや水準器で水平・垂直を正しく出します。ドアの取付けではこれがもっとも重要で、水`r・丑直が正しく出ていないと、ドア本体と子扉に段差ができたり、錠が確実にかからないことがあります。(図Fl)②ドアの組込みドア本体,r扉・袖を吊り込んだまま枠/LS体を開田部の一方に片寄せしてはめこみます。(図F2)③隙間(チリ)の調卒ドア本体を施錠した状態で、上下・左右の隙問(チリ)が同じになるようにドア枠の位置を決め、フィンを◆3で仮打ちします。(四戸1)④本取付け臣究虎軍‖科尻目協委安安三安│:そ沓暑かどうか確かめたうえでドア枠をネブ止めます。1回戸│〕口鉄筋・鉄骨への取付け鉄筋・鉄骨住宅には、ドア枠にアンカーを組込み、鉄筋または鉄骨と熔接して取付けます。(図G)ご注意!下枠用アンカーは全ての玄関ドアに標準装備されていますが、上枠・縦枠用アンカーは別途ご用命ください。ただしくロイヤルアルミドアー〉は枠の補強スチール板の切込み部を折起こして、アンカーとして使用します。図G鉄筋。鉄骨への取付けアンカー11出│!illllli‖rilfl!開田部の水平・垂直の調整図F短ドアの組込み図F●1隙間(チリ)の調整□F41本取付け添え木取扱上の要点同時に当たるように調整するまたはヵィモノドア枠的①

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