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図T障子の建付け調整ご使用上のお願い陣子の建付け調整0年月とともに木材部分の乾燥が進み、開田部の水平・垂直に狂いを生ずることがあります。そのようなときは、戸車とクレセント錠の位置を微調整することによつて、開田部の狂いにアルミサッシをあるていど合わせることができます。(図T)鯛戸車による調整●ドライバーを時計方向に回すと戸車が下がり、障子がもちあがります。(図U)■クレセント錠の調整●建付け調整の状況により、クレセント錠が掛かりにくくなることがあります。そのときはクレセント錠の本体と受けをゆるめて調整します。●クレセント錠本体の調整錠固定ネジをゆるめ上下に動かします。(図V-0)●クレセント錠受けの調整受け固定ネジをめるめ、左右に動かします。(図V一a)障子のはずれどめ●何かのショックによる障子脱落を防ぐためにはずれどめが付いています。はずれどめ固定ネジをめるめ上方へ上げて固定します。上枠には、れないていどにあげておきます。(図W)/7戸草を上↓する碗新築時―→開田部に狂いが生じた場合―→開田部に合わせる図V―②クレセントけ調整鍛====拘取扱い上の要点戸車による調整鬱晰黛\︱も 添クレセント錠本体調整││││クレセント錠本体上下に移動するネジを締めるクレセント錠受け-1ゆるめる図W一〇はずれ止めの確認はずれ止め図W―②はずれ止めの固定上にあげて固定する⑩回目□
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網戸の組立て先ず、上・中・下機およびたて枢を組立て、平らな面において網をその上にのせます。①網戸ローラー(別途有償品)または市販の木ベラを使って網押さえゴムを溝内に押込んでいきます。たるみなく張るのがコツです。(図X―①)②最後にカッターで網の不要部分を切取りますが、その際アルミにキズをつけないよう注意します。(図X―②)網戸はずれ止めの調整●純正網戸には、網戸の脱落を防止するためのはずれ止め装置が網戸上機の左右に付いています。(図Y)0調整手順①はずれ止めのネジをゆるめ、はずれ止めを上方ヘスライドさせます。(図Y3)はずれ止めがいったん上枠にあたるまでスライドさせた後、はずれ止めの上端を上枠から2∼3mm下げたところではずれ止めのネジを再び締めます。(図YO)はずれ止めを調整した後、網戸の戸車がレールの上に乗っているかどうか確認します。もし、レールより上に浮いている場合は次の要領で網戸戸車を調整します。網戸戸車の調整●下機室内側の戸車固定ネジをゆるめますと戸車が下がります。調整後ネジを締め付けて戸車を固定します。(図Z)戸・使用上のご注意網戸のはずれ止めは強風時などの備えのためのものです。不要の力が加わリマますと、網声が脱落して思わぬ事故を招くことがありますので、網戸に寄りかかったり、物を当てたりしないようご注意ください。(図Z)●網戸はシールの貼ってある方が室内側に向くように正しく取りつけてください。図Z使用上のご注意③図X―①網張り図X一②網の不要部分切取り網戸ローラー図Y網戸はずれ止めの確認図Y―O調整手順網戸はずれ止め図Z網戸戸車の調整取扱い上の要点図YID調整手順的①

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