81年 総合カタログ 358-359(358-359)

概要

  1. アルミサッシ 関係有償部品/取扱い上の要点
  1. 358
  2. 359

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
む外付け翌●開田部の柱の外側に納めて取付けるタイプのサッシ。内側に木製障子の敷居、鴨居を回すときにもよく使われます。■下枠納り例〈太陽外付〉(図L)〈雨戸サッシDan和室型〉(図M)太陽外付の下枠外枠の撤立て①外枠部材をダンボール箱から取出しま抗②たて部材、横部材それぞれの両端を合わせます。③たて・横部材を「外枠組立て用ネジ」で組立てます。(図N)ご注意:ネジの締付けが不十分だと雨漏り発生の原因となることがありま抗コーキングシーラーに完全に食いこむまで締付けてください。発維め取付││カ取付け手順①組立てたサッシ外枠を屋外側から窓の開田部にはめこみ、柱とたて枠の隙間を左右同じに揃え、仮止めします。(図O―T)②水平器で下枠の水平を、下げ振りでたて枠の垂直をそれぞれ確かめま曳〔区02)③l主とたて枠の隙間に木片などのカイモノを入れ、木ネジや釘でしっかり締め付けます。(図0-0)図N外枠の組立て取付け手順図Ol外枠の開田部へのはめ込み図02水平・垂直の確認隙間にカイモノ⑩的
右ページから抽出された内容
ラス網下枠の処理ラス網を切断する図Q●ラス網との接触による電位差腐蝕を防止するため、アルミサッシと直接触れないよう、ラス網を手前で切断します。(図P)●室内側にヨ形押縁またはL型チャネルを取付けますと、気密′性がさらに向上するほか、見た目にもスッキリ仕上ります。(図Q)●水切り、日板、雨戸レールは純正有償部品をご利用ください。●一定強度、その他各種性能の維持のため、タッピングネジ、木ネジ、釘は指定のものを必らずご使用ください。●サッシに直接触れる部分に使用するモルタルには海砂をイ史用しないようにしてください。(腐食の原因となります)鶴枠の組立ての際は縦枠と横枠の接合部についているコーキングシーラーがしっかりと喰い込むようにしめつけてください。●目地部のコニキングはしっかりと行ってづさ嶋ガラスタヾッキン形状⑭5∼6mm用サンペア内サッシ2∼3mm用サンペア内サッシ4mm用①ガラスを指定寸法の通り切断します。(指定ガラス寸法は梱包用ダンボール箱またはカタログの規格表に記載してあります)ご注意:ガラスの切断寸法が大きめのときは障子がお、くらんでクレセント錠がかかりにくくなり、小さめのときは障子がガタつく原因になりますので、ガラスは正しい寸法に切断してください。②ガラスにガラスパヽ/キンをかませて巻きます。コーナー部は、ガラス寸法よりlcmていど長めの位置に切りこみを入れ、そのぼ[督上唇二品署雰号安;ヾ;雪r】〔槌官り、気密・水密性能が低下することがあります。(図R)③障子用アルミ部材をダンボール箱からとり出し、たて部材と横部材の番号を合わせながら組立てます。たて・横部材をあらかじめL字型に止め、ガラスをはさむ形で組立てるようにすると、はかどります。(図S)図S障子の組立て方取扱い上の要点2mm用図Rガラスビートの巻き方ガラスパッキン的①

このページのトップへ

  • キーワード検索

    • 全てを含む
    • いずれかを含む
    • 全て
    • 現在のカタログから
  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。