80年 総合カタログ 446-447(430-431)

概要

  1. 雨戸・窓シャッター 窓シャッターイタリヤ
  1. 446
  2. 447

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イタリヤ取扱い上の要点イタリャ取付け手順①水切りをサッシ下枠の内側に入れ、釘打ちします。(図A-0)②左右外枠を外枠固定金具に差込み、ねじ止めし垂直を見てから、左右どちらかを本止めにし、もう一方を仮止めします。(図A―セ))③左右外枠を仮止めし、次に外枠と化粧マグサを組み込んで釘打ちし、本止めします。(図A―③)④天板を天板コーナーと一緒にねじ止めします。(図A-1)ご注意:天板は、上部外壁と屋根の間が広くあいている場合には、最後に取付けた方が便利です。③本体を外枠のブラケット、サブブラケットに掛けます。次に幅木をスラットに差込みその後で、巻込み止め釘を抜きます。(図A-5)ご注意:本体をブラケットに取付け後、4ヵ所完全に掛っているかどうか確認してください。ご注意:スラットの巻込み止め釘は、幅木を差込む前に絶対に抜かないでください。③幅木にガイドレールの上端を引込み、次にガイドレールを外枠に確実にはめ、内側より外枠へ、ネジ止めします。(図A16))外枠と化粧マグサを固定図A―⑤ガイドレールの固定図A-0水切りの取付け図A一②外枠のネジ止め図A-0ブラケット図A一④天板の組立て図A―⑤本体の組込み。幅木の差込み・ブラケットスラット①回目□
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■連憲にする場合連窓取付け手順①吊束を設け、吊束補強板を取付けます。(図BO)ご注意:吊束補強板がないと吊束が下がり、連窓用中柱が取りはずせないことがあります。②左右水切りを、つなぎ金具上・下板でパッキングをはさんで連結し、サッシ下枠を一緒に釘打ちします。(図B―②)③センターを左右化粧マグサの一端とネジで連結して仮止めします。(図B-0)④中柱をたてて、中柱上部とセンターブラケットとの隙問(3mmが適当)と落とし錠の具合、出し入れの状態を確認します。(図BO)⑤天板につなぎ板(天板ジョイント)を、中央にかぶせてネジ止めします。⑥その後幅木をスラットに挿入し、ガイドレールと中柱に幅木を差し込み、ガイドレールを外枠にねじ止めします。■アルミサッシのない現場施工(図C)●アルミサッシを取付けないで、イタリヤをつける場合は、柱面と外枠の間に約2Hlm厚のカイモノをはさみこんで釘打ちします。ご注意:カイモノを入れないと、ガイドレールが傾斜してスラットの開閉が重くなることがあります。■モルタル仕上げする場合(図D)●外壁にモルタルを塗る場合は、左右のガイドレールの間変形防止用の当て木をします。■その他の施工上の注意点●外枠の水平、垂直が狂っていると、シャッターの開閉が重くなったり、正しく施錠しないことがあります。施工前に必ず水平、垂直を確認してください。●テラス戸に使用する場合は、水切りの先端をモルタルなどで埋め込まないように、ご注意ください。(図E)ご注意:水切りの先端をモルタルなどで埋め込むと、スラットがおりきらず、施錠できなくなります。●店舗、ガレージ等の入口には軽量・重量シャッターをご使用ください。連窓取付け手順図B―O吊束の設置図B②パッキング図B●化粧マグサの連結図B―C図Cアルミサッシのない施工現場の場合図Dモルタル仕上げをする場合や図E水切りの先瑞はモルタルなど埋め込まないようにン ︵ローイ ローヨジの板天水切り/////天板つなぎ板つなぎ金具上センターブラケッブラケットセンターブラケット的0

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