78/79総合カタログ 50-51(54-55)

概要

  1. アルミサッシ サンペア-25
  1. 50
  2. 51

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図D連窓にする場合■違窓にする場合専用の連窓目板(別途有償品)と専用の連窓目板用水切り皿板(別途有償品)を各々のサンペアたて枠の間に組込んで取付けます。(図D)■段窓にする場合専用の段窓目板(別途有償品)を各々のサンペアの上枠と下枠の間に組込んで取付けます。(図E)│そ│め他施工上のこ■壁・天丼・床の防音・断熱処理サンペアのすぐれた防音・断熱性能を発揮させるために、必ず、壁・天丼・床にも防音・断熱処理を施してください。(図F)●壁・天サト・床に要求されるしや青性能25デシベル以上※デシベル:物Pと的に測定した千圧レベル●効果的な防占と構造2枚のしゃドtと材の間にグラスウールなどの吸音材を充張した1重構造の方が高い防ヤ効果が得られます。その際、しゃ岸llはなるべくTlくてltいf4T〔(比重の大きい材料)を使用し、しや占:材としや音材の十1瑚を広げた方が効米的です。(図G)※じゃキ:ドfの伝わるのをさえぎること.しゃドflオとしては、高llだが宜`llAがhiもしや音秀げ系が高↓ヽ。※吸音:十をはねかえさず、吸いこんでしまうこと。吸音材として一般的なものは、グラスウール、岩締、フエルト、テックス、石締繊雑などがある。■錠の掛かり調整取付け完了後は、必ずクレセント錠本体と錠受けの掛かり共介を確認します。錠を掛けても障子ががたつく場合や錠が推卜かりにくい場合は調整します。〔ュIⅢ図F一一 ﹁・X(単位:mm)臼E段窓にする場合く段窓。たて断面図〉サンペア125く連窓・横断面図〉│ヨ│水切皿板__子1点==的2、「卜‐_一ギ壁・天丼・床に防音・断熱処理効果的な防音構造錠本体の調整上下に移動する固ガタクレセント錠受け︱る①るめ
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図1-①窓に結露が起こる例結露について口なぜ結露が起こるか●ストーブ等で室内を暖かくした場合、窓や壁、天丼、タンスの裏側に水滴がつくことがあります。これが結露です。●結露した状態が永く続きますと、壁ゃ天井にしみができ傷んでくることがありますのでご注意ください。では、なぜ結露が起きるのでしょうか?。●たとえば、ストーブで室内を暖め、温度25°C湿度50%のとき外気の影響で窓ぎわの温度が10°Cに下がっていると、窓に結露が起こります。(図l①)●これは温度25°C湿度50%のときの空気中の水分の量が14°C前後で湿度100%の飽和状態に達するため、10°Cでは余った水分が波体に変わってしまうからです。即ち、一定の体積に含まれる水分の量は変わらない一方で、温度が低くなるにしたがって湿度が高くなり、飽和状態に達すると液体化するために起きる現象なのです。(図1-②)日結露を防ぐためには0そこで結露を防ぐためには次の点に留意してください。④室内外の温度差を少なくするために、換気して空気がよどまないようにしてください。③暖かくすると喉が渇いてきますが、その場合なるべく加湿器を使わずに、換気をするか、温度を下げるようにしてください。○結露した部分は乾いた布で水満をは、き取つてください。また、結露しやすい部分には、なるべく断熱材を張って処理してください。○ストーブの上にやかんをのせたり、ストーブの近くで洗濯物を乾かす場合は窓を開けるか換気扇をまわして十分に換気してください。図1-②湿度と温度の関係25°Cで湿度50%の場合、約14℃以下で飽赤口状態に達して、空気中の水分が液体化(結露)します。温度→-10°C-5°Cく結露現象〉10°Cヤ勺1ぞC20°C25°C30°CサンペアB25湿度100%→水分の工︵水蒸気分圧︶O

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