78/79総合カタログ 276-277(280-281)

概要

  1. 雨戸・窓シャッター 窓シャッターイタリヤ
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■連憲にする場合連窓取付け手順①吊束を設け、吊束補強板を取付けます。(図B―中))ご注意:吊束補強板がないと吊束が下がり、連窓用中柱が取りはずせないことがあります。②左右水切りを、つなぎ金具上・下板でパッキングをはさんで連結し、サッシ下枠を一緒に釘打ちします。(図B-2)③センターを左右化粧マグサの一端とネジで連結して仮止めします。(図BOI)④中柱をたてて、中柱上部とセンターブラケットとの隙問(3mmが適当)と落とし錠の具合、出し入れの状態を確認します。(図B―(4,)⑤天板につなぎ板(天板ジョイント)を、中央にかぶせてネジ止めします。⑥その後幅木をスラットに挿入し、ガイドレールと中柱に幅木を差し込み、ガイドレールを外枠にねじ止めします。■アルミサッシのない現場施工(図C)●アルミサッシを取付けないで、イタリヤをつける場合は、柱面と外枠の間に約2mm厚のカイモノをはさみこんで釘打ちします。ご注意:カイモノを入れないと、ガイドレールが傾斜してスラットの開閉が三くなることがあります。■モルタル仕上げする場合(図D)●外壁にモルタルを塗る場合は、左右のガイドレールの間交形防止用の当て木をします。■その他の施工上の注意点●外枠の水平、垂直が狂っていると、シヤッターの開閉が重くなったり、正しく施錠しないことがあります。施工前に必ず水平、垂直を確認してください。●テラス戸に使用する場合は、水切りの先端をモルタルなどで埋め込まないように、ご注意ください。(図E)ご注意:水切りの先端をモルタルなどで埋め込むと、スラットがおりきらず、施錠できなくなります。●店舗、ガレージ等の入口には軽量・重量シャッターをご使用ください。違窓取付け手順図BE吊末の設置図B0図B―③化粧マグサの連結図B―("天板つなぎ板図Dモルタル仕上げをする場合ilf…!'ど│!i:f■■図E水切りの先端はモルタルなど埋め込まないようにン ︷WIトイ gl︲ヨジの板天図Cカレミサッシのない施工現場の場合つなぎ金具上パッキング約2mm厚のカイモノセンターブラケット図B一④中柱の組込みブラケットセンターブラケッ①
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ど盛簿1上め│ポインド●窓シャッターイタリヤはスラットをおろすと自動的に施錠します。開けるときは、錠レバー右方向へ押すと自動的にスラットが天袋に巻き込まれていきます。(右写真)0もし、スラットがぉりないとき、またはスラットがぉりても施錠しないときは、次の点を点検してください。(イ)水切り板の上に小石や砂などがのっていれば取払います。(口)ガイドレールの中に小石や砂などがはいつていれば取り出します。(ハ)水切り板が出ってぃる場合は木槌でたたいて直します。●天板にステンレス製の物十掛けがついています。市販されている物千用のヒモを、ご使用ください。●強風時には、内部のアルミサッシを閉めておいてください。■お手入れ法く自動ロック(室内側)スラットをおろすと自動的に施旋し、開けるときには錠レバーを右方向に押すと自動的にスラットが上がります。水切りに′Jヽ石がつまっている場合水切り板が出がっている場合各部分お手入れ法スラット・天llk2ヵ月に1回程度水洗いし、万一赤錆が出た場合には、塗料と錆を完全に落してから防錆塗料を塗ります。ガイドレール水切り・幅木中性洗剤を1∼2%に薄めた水で洗います。ガイドレールは中にたまつたホコリを取出しま丸物干掛けガイドレTルに′卜石がつまっている場合ドレール0

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