78/79総合カタログ 20-21(24-25)

概要

  1. アルミサッシ トーヨーサッシの7大特長/アルミサッシの手入れ法
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組立てが楽な独自のタッピングホール部材組み立てのためのネジ穴(タッピングホール)は、当社が独自に開発した形状のサンホールを全製品に採用。従来の半分の力で楽にネジ込むことができ、ネジ頭の破搬も少ないと好評です。組立・取イ寸用ネジ(イ寸属品)はステンレス当社のサッシの梱色ダンボールには、すべて組立・取付け用のネジセットを同梱しています。その材質は、すべてステンレス製ですからサビ発生のフじ、配なく使用できま曳(市販の鉄あるいは真鍮製の釘等を使用すると電位差によるサビが発生するおそれがあります。)組立作業性の良いガラスパッキン当社のサッシ専用に設計された純正品をガラス厚に合わせて数種類用意しています。組立作業性が良く、ガラス保持力にすぐれています。加エエ程表面処理工程形材押出工程④
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H年数回はサッシを水洗いしましょうアルミサッシの手入れ法わずかなお導入れがサッシの寿命をぐんと伸ばしま抗アルミは他の材料にくらべて大変サビに強く、維持賛のかからない材料ですが、表面についた汚れを長期間放って置くとサビの発生することがあります。とくに、最近は大気の汚染がひどく、大気中にはアルミサッシの表面を侵す様々な物質が昔とは比較にならない量で含まれるようになりました。腐食の最大原因は大気汚染大気中の汚れには①ほこり、②ばい煙(すす)、③鉄粉などの金属粉、④“硫酸ガスなどの排気ガス、⑤海塩、などがあります。これらがアルミの表面に付着したまま長く放置しておくと、空気中の湿気や雨水の彰禅を受けて、アルミ表面にサビを発生させます。このほかコンクリート、モルタル、プラスターなどのアルカリ性材料、提結促進材・凍結防止剤などの磁性材料も腐食の原因となることがあります。また、他の金属との接触によって電気化学的な腐食が発生したりします。簡単な水洗いだけでサビは防げます。アルミ建材を腐食から守る最も効果的な方法は、表面の汚れがひどくならないうちに水洗いすること力`一番です。定期的に、年1∼2回程度水洗い、空ぶきをするだけでぐんと長持ちするようになります。汚れのとくにひどい工業地帯や、海岸のすぐそばなどでは清掃回数をお、やしてくださ↓ヽ。汚れが軽い場合水でぬらしたぞうきんでお、く。Ⅲ性洗剤をうすめた液で汚れをおとした後、洗剤が残らぬよう水洗いし、乾拭きする。あらかじめ取り除いてください。●洗剤は中性のものだけを使用してください。酸性やアルカリ性のものはアルミ表面の保護膜を侵し、サビの原因となります。網戸の手入れ法網戸を外し、網の張ってある側を下にして床に置き、やわらかいブラシで水洗いしてください。(綱の張ってある側を上にしたり、網戸を建てかけたままで洗うと、網が押さ才して、ゆるんだり破れたりするおそれがあります。)※網戸のワクの部分の手入れは、サッシと同じ方法で行います。汚れがひどい場合汚才しが著しくサビがでてぃる場合中性洗剤をつけたスコッチブライト、または目の細かい紙やすりで軽くこすり、汚れやサビを除いた後、水洗いし、サンクラッチを塗っておく。ご注意●アルミニウムの表面は傷つきやすいものです。清掃には、布やスポンジなどのやわらかいものを使用し、金属製ブラシや金ベラはさけてください。●小石、砂などがアルミの表面についたまま布でこすると、表両を傷つけますから、マキ汚れの落し方建物の立地条件と清掃のひん度(参考)立地条件清掃回数臨海工業地帯1∼2回/年海岸、工業地帯1回/年市街地0.5∼1回/年田園地帯0.5回/年0

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