トーヨーサッシ76年総合カタログ 78-79(78-79)

概要

  1. アルミサッシ サッシ関係有償部品/取り扱いのポイント
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サッシ本体取り扱いと洗浄■建て付け調整当社サッシは戸車の上げ下げで建て付け調整ができます。図のようにプラスドライバーをllEの穴に差し込み調整をおこないます。ビスを右に回すと障子が上がり、左に回すと下がります。(出荷時は障子を下げた状態にしてあります。)■建て付け調整下図のように、戸車の固定ビスをゆるめ戸車を上下に動かして調整します。当社のサッシは、厳重にダンポールケースに相包されていますが、できる限り立てかけないようにしてください。また、アルミサッシは一度傷を付けますと補修ができませんから、運城中、工事中は傷をつけないよう十分注意を払ってください。■サッシが工事中汚れた場合次の方法で洗浄してください。■クレセント錠の調整建て付け調整などにより、クレセント錠がうまくかからなくなることがあります。このような場合は下図のように調整してください。そのさい、ビスはほんの少しゆるめれば動きますから、ビスを完全にはずさないようご●クレセント錠本体ビスをゆるめ、クレセントを上下に動かし調整してください。ビスをゆるめ、受け金具を左右に動かし調整してください。一 ン一 セあ一  一雌■はずれ止め調整網戸上機にはずれ止めがついています。調整は図のようにビスをゆるめると上下に動かせます。│J①手垢等の汚れやわらかい布で拭き取るか、ぬるま湯で洗った後、乾いたやわらかい布で拭く。②普通の汚れ石けん水または中性洗剤で洗い、水で洗い流した後、やわらかい布で拭く。③ベンキによる汚れベイント用シン‐等の有機溶剤で洗浄する。網一戸0回軍□
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ア!︱ルミ!︲!!サッシアルミサッシの取付け施工上のご注意どんなにすぐれたアルミサッシでも、不適正な取付けを行ないますと、重大な欠陥が生じます。水平、垂直を十分確かめて正しい取付けをしてください。※サッシの種類により取付け方法が若干異なりますが、ここでは最も一般的な場合の取付け方法を示しました。回組み立てたサッシ枠を外側から、窓枠に1まめこみます。内側から見て柱と縦枠のスキ間を左右同じに揃え、仮止めします。匡]水平器で下枠の水平を確かめ、次に縦枠の端に下げ振りを降し、縦枠の垂直を確かめます。それぞれ木片などをさしこんで正しく修正したあと、本付けします。●ガラスは正しい寸法に切断ガラスが大きめですと、障子がふくらみ、クレセント錠のかかりが悪くなります。逆にガラスが小さめですと、障子が小さくなり、ガタツキ発生の原因となります。●タッピングビスは十分に締めつける枠のビス締めつけが不十分ですと、雨漏れ発生の原因となります。コーキングシヽ ン―ラーが喰い込む程に、十分締めつけてください。●水切皿板は当社純正品を水切皿板はモルタルに接する部分の腐蝕が発生しやすいため、板厚、表面処理とも安心できる当社純正部品をご使用ください。●釘、木ネジは添付品を付属の釘、木ネジはステンレス製(SUS305」1)です。市販の鉄釘などでは短期間に赤錆が発生し、アルミをも腐蝕させる原因となります。また釘、木ネジは所定の位置に、もれなくご使用ください。匡日本付け後、枠と柱のスキ間にカイモノをいれ、付属の木ネジで本締めします。カイモノは枠にえ、くらみが出来ないようご注意ください。枠の取付けが終りましたら障子を入れ、戸車などの微調整を行なってください。取付け本数が少ないと、枠が浮いてくることがあります。●モルタル塗はサッシに養生をしてアルミサッシにモルタル等が付着しないよう表面奉牛してから、塗布作業を行なつてください。もしモルタルが付着した場合は、できるだけ早く拭きとってくださVヽ。X下の写真はサッシに養生しないまま、リシン吹付けをしたものです。見苦しいだけでなく、強いアルカリ性のため腐蝕の原因ともなり、サッシの寿命も縮めますので、十分ご注意ください。アルミサッシの

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