25レジリエンストイレ配管設計手引き 10-11(12-13)

概要

  1. 配管仕様
  2. 手動給水方式・汚水循環方式 共通
  3. 配管仕様
  4. 汚水循環方式
  5. 一般水洗便器との相違点
  1. 10
  2. 11

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屋外排水管の施工屋外排水管屋外排水管の施工にあたって、留意する点。排水ますの施工にあたって、留意する点。建物から突き出した配管には耐震用可とう管を使用する。排水管の合流箇所、方向変換する箇所には排水ますを設ける。直進距離が管径の120倍を超えない範囲で、排水ますを設ける。排水ますは建物に近い位置に設ける。設置位置は建物外壁より1m以内が望ましい。掘削幅は管径、深さに応じ、余裕のあるものとする。掘り過ぎないようにし、床付け面は十分突き固め、管こう配に合わせて仕上げる。下振り、水準器などにより正確に芯出しを行い、原則として受け口またはソケットを上流に向け下流側から敷設する。埋め戻しは接続部の硬化を待って行う。管の下部に隙間ができないよう十分締め固めながら、砂あるいは良質土にて埋め戻す。■■■■■■■1234567排水ますは、接続する排水管の径、本数、接続方向、深度に通した大きさとする。下水道事業体よりますの大きさと深さ、会合本数に対する指針が出されているので、指針に従って施工する。■1排水ます基礎は厚さ5cm程度の砂基礎とする。立上り管と流路切替用汚水マス接合の際に、小型ますがずれたり傾いたりしやすいので、丁寧に行う。埋め戻す際は、立上り管にふたまたは養生して土砂が中に入るのを防止する。流路切替用汚水マスは埋戻し時に移動しやすく、立上り管も傾いたりしやすいので、周囲を均等に突き固めながら注意して埋め戻す。立上り管上部が変形するとふたの開閉が困難になるので、ふたの周囲は特に注意する。■■■123流路切替用汚水マスの施工上の留意点流路切替用汚水マス耐震用可とう管GL建物一般下水管路汚水槽へ1/100図4図4屋外の排水管図4手動給水方式汚水循環方式10
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P汚水循環槽、ポンプ下水管FL35°∼45°汚水循環方式汚水循環方式給水管の設計・施工条件は相違点なし。・・・・・・・・・・汚水循環配管を敷設する。汚水循環槽を敷設する。流路切替用汚水マスを敷設する。耐震用可とう管を敷設する。汚水循環配管と排水横主管の最上流側との接続地点と、排水横主管の最下流地点をバイパス管で接続する。排水横枝管を排水横主管へ急勾配(35°∼45°)で取り付ける。男女トイレの排水横主管を屋内で連結して1系統にするのが望ましい。(汚水循環槽の設置が1台で済み、費用と施工の手間が省けるため)洗面器などの雑排水管を屋内で排水横主管に接続して、搬送水としても利用することが望ましい。便器の連立数は5連立までとする。(洗浄水や汚水は流路切替用汚水マスから下水管にオーバーフローします)給水管排水管管種一般水洗便器との相違点123461243655一般水洗便器との相違点━汚水循環方式━配管仕様汚水循環方式11

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