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■閉鎖速度の調整方法●ドアの閉鎖速度は、ドアクローザ本体の調整バルブ横の第1、第2速度調整弁を確認し、ドライバーで調整してください。(調整は、2mm程度の微小な回転で行ってください。)●ドアを強くすばやく閉める場合は、ラッチングアクション調整ねじを反時計方向に回転すると、すばやくドアが閉まります。ただし、BL認定ドアクローザーについては、速度調整は、ドアの閉鎖速度の調整が必要な場合は、建物管理者さま、施工業者さまにご連絡ください。■ドアクローザ(自閉装置)●開けた扉を自動的に閉める装置で、油圧によりゆっくり閉じる構造になっています。●ドアクローザは引渡し時に閉鎖速度調整をしておりますが、使用中に閉鎖速度が変化してきますので定期的な点検が必要です。また、同室内で扉以外の開口部(窓など)が開いていると、風の流動により閉鎖速度が速くなったり完全に閉まりきらない場合がありますので注意してください。錠前錠前丁番フランス落しドアクローザ(室内側)ドアクローザ(室内側)ドアクローザ(室内側)錠前丁番第1速度調整弁速い遅いドア第2速度調整弁ラッチングアクション調整弁ラッチングアクション区間第2速度区間第1速度区間ドアクローザについて20
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■ドアクローザのご使用上のお願い【お手入れについて】●本体およびアーム、取付ブラケットの取付ねじやアームの連結ねじにゆるみが生じていないか時々点検して、締め直してください。締付けがゆるいと落下や故障の原因になります。●ドアの開閉で異常が感じられた場合は、メンテナンス方法に従い、点検と調整をおこなってください。(調整が難しい場合は、施工業者さまに調整を依頼してください。)●ドアクローザの調整弁は、ゆるめすぎると弁が抜け油モレしますので、ゆるめすぎないようにしてください。※ドアクローザ本体が油もれをした場合は、閉鎖速度の調整が不可能になり危険ですので、交換の必要があります。※ドアクローザは、保証期間が2年になっています。■バックチェック 調整ねじバックチェック調整弁(戸先側)速くなる遅くなるバックチェック調整範囲ドア0°約80°180°※バックチェック機構付の商品をお使いになっているお施主さまのみ対象となります。●強風等でドアが急激に開くのを緩和するためバックチェック機構がついています。開扉時、約80°からバックチェック機能がはたらき、ドアを開くのが重くなります。バックチェックの強さは調整弁にて調整してください。お願い●バックチェック調整ねじは左右に1回転以上回転させないでください。 強くなる方向に1回転以上回してバックチェックを繰り返し使用するとドア本体、枠に力が加わり製品に変形がおきる場合があります。 弱くなる方向に1回転以上回すと油モレを起こし、正常に機能しなくなることがあります。【ねじゆるみ箇所の点検】●各部のねじが緩んできた場合にはドライバーおよびスパナなどの工具で締め直してください。【バックチェック強さの調整方法】アーム連結ねじのゆるみを確認六角ナットのゆるみを確認(種類によっては、六角ナットが無い場合があります)枠取付けねじのゆるみを確認本体取付けねじのゆるみを確認21

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