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使用上のご注意1.台風に備えて台風などの暴風雨は、サッシの性能を超える風雨を伴うこともありますので、暴風雨になる前に事前の対策を図ることが必要です。●網戸が飛ばされないよう、網戸の外れ止め部品がかかり網戸が外れないことを確認してください。製品に貼付されているラベルに記載されている内容をよく読み、正しい作業を行ってください。●窓やドアを閉めて、確実に施錠してください。風にあおられて窓やドアが破損、落下するおそれがあります。●ベランダに置いてある物が飛ばされて、ガラスが破損したりすると危険ですので、植木や空き箱などを室内に入れてください。台風がくる前に●窓やドアの開閉はできるだけ控えてください。どうしても開閉しなければならない時は、手をはさんだり、ドアがあおられたりしないよう十分に気をつけてください。●サッシの性能を超えた暴風雨の場合には、風の吹き方によっては雨水が浸入する場合がありますので、このときは、タオルなどを内部からサッシ枠内に詰めるなど対応してください。 ※濡れた雑巾などで床や木額縁が、水染みにならないように注意してください。台風がきたら●窓やドア、ベランダの点検をしてください。窓やドアの開閉に異常がないか、窓のガラスやベランダなどに破損やひび割れがないか点検してください。異常や破損があった場合は、管理会社に連絡してください。 ※高所での作業は大変危険ですので絶対におこなわないでください。台風が通過したら10
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2.結露について 窓ガラスやサッシ枠、ドア表面・枠に結露が発生した場合、床や壁の汚損防止、木部の腐食防止のために、十分に拭き取ってください。 結露は、室内外の温度差が大きく室内の湿度が高い場合に、自然現象として季節を問わず発生し、窓の不具合ではありません。(室内の環境条件によっては、複層ガラスを使用していてもあるいは断熱サッシを使用していても、結露が発生する場合があります。) 一般的には、秋、冬の季節は暖房により結露が一層発生しやすく、乾燥防止のために加湿器をご使用の場合は、さらに結露が発生しやすい状況になります。特に、新築の家では、使用した木材などの建材に水分が含まれているため、冬の暖房時に、地域によっては乾燥しやすい時期に、その水分が放出されやすい室内環境になり、結露が発生しやすくなります。 内外二重サッシの場合、内部サッシには結露が発生しなくても、外部サッシのみ結露が発生する場合があります。室内の湿気を含んだ空気が内部サッシと外部サッシの間に閉じ込められることで、冷やされた外部サッシ側に結露が発生する事があります。 内部から清掃が困難な部位においても窓ガラスやサッシに結露が生じることがあります。これら結露の発生量は環境によっても大きく変わり、結露を完全に無くすことはできず、サッシの不具合ではありません。 結露が発生した場合、できるだけ抑える方法として、次のことをお勧め致します。 ●適度に、室内に空気を換気してください。(空気の入れ替え) ●必要以上に加湿することにご注意ください。(加湿器、ストーブ上のやかん等) ●調理などで、お湯を沸かす時は換気扇を使用してください。 ●洗濯物の室内干しにご注意ください。 ●除湿器の使用や、トイレの換気扇を廻すなどが効果的です。室内で水蒸気が発生冷たい外気が窓の表面温度を下げる水蒸気を含んだ室内の空気が窓に触れる結露発生結露発生プロセス室内の湿度は40%~60%を心がけて下さい。●40%以下の場合・・ウィルスが活動的になってしまいます●60%以上の場合・・ダニやカビが活発になってしまいます湿度が60%を越えてくると、結露しやすい環境になってきます。窓の表面温度が露点温度※より低い時、窓の表面に結露が生じます。※露点温度:室内の空気に含まれる水蒸気は、温度が 一定以下になると結露しはじめます。その時の温度 を露点温度といいます。室内の最適な環境は、温度20℃、湿度50%です。この環境であれば、カビやダニが発生しにくくなります。冷たい空気冷たい空気11

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