ビル商品取扱い説明書 106-107(108-109)

概要

  1. 商品種類
  2. 手すり(ベランダ・廊下用)の取扱い
  3. 商品種類
  4. 網付面格子の取扱い
  1. 106
  2. 107

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106人の転落・製品の破損による被害のおそれがありますので、下記事項を守ってください。●製品の上には絶対にのらないでください。転落するおそれがあります。●製品から身をのりださないでください。警 告!手すり(ベランダ・廊下用)の取扱い■保守点検についてご使用中に不具合が発生することがあります。そのままにしておきますと、手すりが破損し、人身事故などの原因になるおそれがあります。次の様な不具合がないかどうか、お手入のときなどを利用して点検してください。●手すりを手でゆするとグラグラする。●格子(パネル)や部材が外れたり、曲ったりしている。●パネルに大きなキズや、ひび割れがある。●ねじや部品などが外れたり、ゆるんでいる。●部材や部品が腐食している。●柱の埋込み部や建物との取付け部に腐食や、コンクリートのひび割れがある。※上記の不具合があった場合は、建築物の管理責任者・販売店・施工店または、当社支店・営業所へご連絡ください。※その他、日常点検において、開閉や施錠等に不具合を発見された場合は、早急に弊社へご相談ください。※メンテナンス、修理は必ず販売店、弊社の地域ごとの営業事業所またはLIXIL修理受付センターへご用命ください。※お子さまが手すりの側にいるときは、絶対に目を離さないでください。また、手すりの近くには、植木台や箱などのように足掛かりとなる物を置かないでください。方立(ほうだて)笠木(かさぎ)格子(こうし)柱(はしら)パネル下胴縁(したどうぶち)
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107中桟はずれ止め上枠サッシ上枠下枠サッシ下枠中桟サッシ無目ねじを壁側に寄せる網付面格子の取扱い●お手入れなどのために面格子を外した後、再び窓枠に取付けたときは、表示ラベルに従って外れ止め部品を必ず所定の位置にセットし固定してください。またご使用中、外れ止め部品がずれることがあります。時々点検してください。外れ止め部品が正しくかかっていないと、面格子の落下による事故(人身・物損)につながるおそれがあります。注 意!■網付面格子の取付け・取外し方法●取付け方法①上部外れ止め部品(フック)のねじを緩め、上枠の外れ止め部品をいっぱいに下げます。(図1、4)②中桟がある場合には中桟外れ止め部品のねじを緩め、壁側に寄せます。(図1)③網付面格子本体を建て込みます。(図2)④上部外れ止め部品を上げてねじで固定し、次に中桟の外れ止めを中央側に寄せてねじで固定して面格子が外れないことを確認してください。(図3、4)図2建て込み方法中央側壁側中央側壁側●取外し方法●取外しは、取付けと逆の手順で行ってください。図3取付け時外れ止め図4外れ止め位置①②③図1取外し時外れ止め上部外れ止め中桟外れ止め上部外れ止め※面格子に中桟が取付けられている場合は中桟をサッシ無目に ひっかけて取付けてください。中桟外れ止め上部外れ止め中桟外れ止めねじを中央側に寄せる

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