ビル商品取扱い説明書 92-93(94-95)

概要

  1. 商品種類
  2. たて軸回転窓
  1. 92
  2. 93

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92■ハンドル③・④たて軸回転窓の取扱い□EXシリーズ□PRO-SE■障子の開閉■開き調整器仕様①両側のハンドルを上に90°回してください。 (ロックが解除され、障子が回転可能になります。) (片側ハンドルの場合もあります。)②ハンドルを持ち障子を回転させ、止まったところで固定されます。 (開き調整器が働き、設定された角度で自動的に障子がストップし、固定されます。)③さらに開く場合は、開き調整器の「押」を押し、開きます。(調整器のみ)④障子を閉めるときは、開き調整器の「押」を押し動き出したら離し、障子を閉めます。⑤障子を閉めたら必ず両側のハンドルを下向きにしてロックしてください。●風の強いときは窓を閉めて、必ず錠(ハンドル)をかけてください。錠をかけないと障子が急激な開閉で衝撃を受け、破損・落下等のおそれがあり、思わぬケガや事故につながります。●非常用進入口(ガラスに▼マークが付いている窓)は、非常時に消防活動等のために使用する窓です。風による窓やガラスの落下防止のため、常時は閉鎖し、施錠してください。また、障子が90°まで開きます。風にあおられるおそれがありますので、開閉に注意してください。●障子の開閉時は、障子が動き出したら枠と障子の間で指を挟まないように、アームストッパーまたは調整器から手を離してください。手や指を挟み、思わぬケガにつながるおそれがあります。●脱着ハンドルを使用し窓を開ける場合は、ハンドルを90°に回して、確実にハンドルがロックされて外れないことを確認してから窓を開けてください。ハンドルがロックされていないと外れて落下するおそれがあります。①②⑤注 意!■ご使用上のお願い●障子を開けたときは必ずアームストッパーまたは開き調整器で固定してください。突風により閉まる場合があります。●アームストッパーまたは開き調整器の操作は、ハンドルをしっかり持って行ってください。風にあおられることがあります。●障子を動かすときは、必ずアームストッパーや調整器を解除してから行ってください。障子や金物が破損するおそれがあります。●障子を閉めるときは、ハンドルを水平に保ったまま( 位置)閉めて、障子が枠のパッキン材に当たってからハンドルを 位置にしてください。ハンドルやサッシが破損するおそれがあります。●開閉時に窓枠に手を置かないでください。開閉した障子に指を挟んで思わぬケガをするおそれがあります。開閉(※キー付の設定もあります。)開き調整器またはアームストッパーハンドル■開き調整器 (外開きタイプ)開閉押引※ガラスに▼マークが付いている窓は非常用進入口で、障子が90°まで開くよう設定されています。
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93■開き調整器(内開きタイプ)(PRO-SE)①両側のハンドルを上に90°回してください。(ロックが解除され、障子が回転可能になります)②ハンドルを持ち障子を回転させ、止まったところで固定されます。(開き調整器が働き、設定角度で自動的に障子がストップし固定されます)③さらに開く場合は、開き調整器の「押」を押し開きます。④障子を閉めるときは、開き調整器の「押」を押し、動き出したら離し、閉めます。⑤障子を閉めたら必ず両側のハンドルを下向きにしてロックしてください。※商品に注意ラベルを貼付けしています。表示内容をお守りください。■開き調整器(内開きタイプ)■ハンドル①⑤開閉③・④注意!注意!■ハンドルの種類(オプション)・キー付ハンドル、脱着ハンドル操作方法はP.83を参照願います。

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