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68■可動式網戸の取扱い(TW・RFすべり出し窓用)●網戸にはもたれかからないでください。落下や故障の原因になるおそれがあります。●強風時は使用しないでください。風の圧力がかかり、網やワイヤーの破損または網戸が落下するおそれがあります。●植込み型医療機器をお使いの方は、本製品の磁石を植込み型医療機器へ近づけないでください。医療機器の正常な動作を損なうおそれがあります。植込み型医療機器の取扱説明書または担当医師に確認してください。注 意!■操作方法のお願い●開閉操作は縦かまちの中央付近を持ってゆっくり行ってください。上部や下部を持って操作すると縦かまちが斜めになり開閉が重くなったり、ヒモに無理な力がかかって破損の原因になります。また、急な操作は紐の寿命を早める原因になります。●網戸を使用しないときは、必ず網を収納するようにしてください。網の特性上、開いた状態にしておくと折り目が弱くなって、たたみづらくなることがあります。●本製品は網戸を折りたたむ構造のため、網の上下を枠部と固定していません。従って風により網がたわむと網と枠の上下部にすき間が生じやすくなり、使用状況によっては虫が入ってくる場合があります。お願い■網戸の防虫性について●網戸の防虫性は、網目より大きい虫などを防ぐには効果があります。しかし、網戸を可動させるために微小すき間があるため、使用環境によっては、網目より小さな虫やはい回る虫などが侵入する場合があります。 はい回る虫(カメムシ、テントウムシ、アリ等)は、光や暖気、観葉植物を好みわずかなすき間からでも、押し入ろうとする習性があります。 従って、網戸があっても、この様な習性を持つ虫の侵入を完全に止めることはできません。万一、虫が室内へ侵入した場合は、殺虫剤等による駆除をお願いします。
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69網をはさみ込み、両側から同時にふいてください。通常の汚れは、水ぶきで十分ですが、汚れがひどい場合は、中性洗剤を薄めて使用し、その後、洗剤が残らないようにふき取ってください。掃除機で砂やほこりを吸い取り、水ぶきをしてください。特に汚れがひどい場合は、歯ブラシなどで汚れを落としてください。汚れを放置しておくと開閉できなくなります。【網のふき方】柔らかい布はたき●吊元枠の調整ねじを移動し、ワイヤーの張りの強さを変えて調整します。※現象により、移動するねじが異なります。次表を参照してください。※網のプリーツ部分にくせがついている場合があります。網戸を数回開け閉めしてから調整をしてください。※調整は網を閉めた状態で行ってください。※片引きの場合、中央は吊元が内観 左の場合、調整方向が逆になります。●ワイヤーの張りが強いため、ねじをゆるめてワイヤーの張りを弱くする方向に移動させます。●ワイヤーの張りが弱いため、ねじをゆるめてワイヤーの張りを強くする方向に移動させます。●ワイヤーの張りが弱いため、ねじをゆるめてワイヤーの張りを強くする方向に移動させます。●中央部のワイヤーの張りが強いため、ねじをゆるめてワイヤーの張りを弱くする方向に移動させます。●ワイヤーの張りが弱いため、ねじをゆるめてワイヤーの張りを強くする方向に移動させます。法方整調開閉が重い収納時上側が開く移動框にソリが発生網戸を収納した時に移動框が戸先側に動く象現中間ワイヤーじね整調じね整調じね整調■中央より 下のワイヤーワイヤー調整ねじをり張るすく強をり張るすく弱■中央と中央より 上のワイヤーワイヤー調整ねじをり張るすく弱をり張るすく強じね整調上枠からワイヤーが垂れ下がる中間ワイヤーがたるむ中間ワイヤーワイヤー端部ワイヤー戸先枠移動框端部ワイヤー吊元枠中間ワイヤーⓑのねじ本数や、中間ワイヤーの本数は、網戸のサイズにより異なります。ⓐⓐⓑⓑⓑお願いタワシデッキブラシ●シンナー・ベンジンなどの有機溶剤や漂白剤は絶対に使用しないでください。色あせ・変色の原因となります。●タワシなどの硬い物でこすらないでください。網のほつれや劣化の原因となります。■お手入れ方法【レール枠の清掃方法】■調整方法【調整方法】

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