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54■換気小窓の網戸のメンテナンス■換気かまちのフィルターのお手入れ【換気窓断面図】〔外観〕●網戸外れ止めのセット方法①網戸の上部引っ掛け部を換気小窓に引っ掛けます。②次にケンドンで下部引っ掛け部を引っ掛けます。③外れ止めのねじを上へずらして締め付けます。(左右2カ所)④網戸が外れないことを確認してください。●お手入れ方法①フィルターカバーを上へ押し上げ、側面を指で引っ掛けて手前側に外します。②取外したフィルターの汚れが少ない場合は、軽く手でたたいて落としてください。③汚れがひどい場合は、フィルターカバーごと水またはぬるま湯につけて押し洗いをするか、シャワーなどで洗い流してください。※その際、フィルター自体をもみ洗いしたり、強く絞ったりしますと、フィルターの繊維がほつれたり破れたりしますので注意してください。④洗浄後は、自然乾燥を十分してください。⑤換気かまちへの取付けは、取外しと逆の要領で行ってください。※フィルターカバーが新規に必要なときは、当社お客様担当窓口へお問合せください。●お手入れなどの後、網戸を取付けたときは表示ラベルに従って外れ止めを必ずかけてください。また、ご使用中、外れ止めがずれることがあります。時々点検してください。外れ止めが正しくかかっていないと網戸の落下による事故(人身・物損)につながるおそれがあります。注 意!■お手入れ時のお願い●目安として半年ごとの清掃をおすすめします。●フィルターカバーを取付けた後は、換気かまちに正しく納まっていて、外れないことを確認してください。外れ止め外れ止めねじセット解除上部引っ掛け部下部引っ掛け部フィルターカバー(フィルター)取外す際の軌道フィルター①②③フィルターカバー(フィルター)
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55網戸の取扱い□可動□固定□自走防止ストッパー付網戸●外れ止め部品、自走防止部品が正しくかかっていないと、網戸が窓枠から外れて落下し、人身事故や物損事故につながるおそれがありますので、下記事項をお守りください。・可動網戸を開閉した後は、表示ラベルに従って外れ止め部品を必ずかけてください。・お手入れなどで網戸を外し、再び窓枠に取付けるときは、表示ラベルに従って外れ止め部品を必ずかけてください。・外れ止め部品、自走防止部品が正しくかかっているか、ズレや破損がないか時々点検してください。・外部にベランダ、廊下が無い場所の網戸をお手入れなどで外すときは、必ず専門業者へ依頼してください。取外しの際に誤って網戸を落下させ、人身事故や物損事故につながるおそれがあります。●網戸は定期的に清掃してください。網の目がほこりなどで目詰まりすると、性能値以上の風圧を受けて網戸が落下し、思わぬケガや事故につながるおそれがあります。●網戸に寄りかかったりしないでください。この製品は防虫用であり、人が転落するおそれがあります。●網戸に寄りかからないでください。また、押さないでください。網が破れたり、網戸が枠からはずれてケガをするおそれがあります。特に、お子さまにはご注意ください。注 意!■ご使用上のお願い●障子開閉した場合、すきまを防ぐための部品のあたりが強かったりすることで、網戸も一緒に動く時がありますが特に製品上の不具合ではありません。■網戸の防虫性について●網戸の防虫性は、網目より大きい虫などを防ぐには効果があります。しかし、網戸を可動させるために微小すき間があるため、使用環境によっては、網目より小さな虫やはい回る虫などが侵入する場合があります。はい回る虫(カメムシ、テントウムシ、アリ等)は、光や暖気、観葉植物を好みわずかなすき間からでも、押し入ろうとする習性があります。従って、網戸があっても、この様な習性を持つ虫の侵入を完全に止めることはできません。万一、虫が室内へ侵入した場合は、殺虫剤等による駆除をお願いします。■可動網戸操作方法のお願い●開閉操作は縦かまちの中央付近を持ってゆっくり行ってください。上部や下部を持って操作すると網戸が斜めになり開閉が重くなったり、スムーズに作動しない場合があり無理な力がかかって破損の原因になります。■PRO用可動網戸ご使用上のお願い強風時に網戸が自走するのを防止する為、風が強い日等は次のようにご使用ください。■網戸操作お願いラベル※網戸下部をやや強めに、たて枠にカチッと音がするまで押し当ててください。下図のように網戸下部振れ止め部品がたて枠に噛み込みます。図の矢印部分を、カチッと音がするまで枠に押しあて、閉めてください。強風の際に、網戸が風で動くことがあります。右側の時左側の時〈室内観右側の時〉〈室内観左側の時〉たて枠下部振れ止め部品お願い

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