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38■ダイヤルロック付クレセントの施錠番号の変更方法●変更可能な番号は最終解錠番号(3番目に合せる数字)のみとなります。最終番号の前に2回合せている番号は初期設定のパターンをもとに自動で決定されます。●ハンドルがロックされた状態では番号を変更しないでください。正しい番号に変更できません。①クレセントを施錠状態にしてください。②クレセント下部の「ねじカバー」を下方向にスライドさせ、外してください。(下図凸部に指をかけて外してください)③「ダイヤル」を下図のようにつまんで垂直に引っ張ってください。④「目印」に合うように、変更したい番号になるまで「ダイヤル」を回転させてください。⑤「目印」と変更したい番号が合っていることを確認後、引き上げた「ダイヤル」を元の位置に押し込んでください。⑥「ねじカバー」を上方向にスライドさせながら、取付けてください。■詳細図ねじカバー凸部ねじカバークレセント外すハンドルハンドルが手前に動く状態スプーンが受けにかかった状態ダイヤル目印回転させる●解錠番号の変更で、最終解錠番号を設定すると、それ以外の番号は下表のように自動的に変更されます。下表のA∼Fの初期設定パターンを元に右の一覧表から変更後の番号を確認してください。<変更後の施錠番号の確認方法>の最終解錠番号を「1」から「5」に変更した場合●左の一覧表の「初期設定」の うち、 の行(B行目)を 見ます。●「お客さまが設定可能な解錠 番号」の中で、最終解錠番号が 「5」のものは となります。ABCDEF…最終解錠番号初期設定881771661551441331お客さまが設定可能な解錠番号112882772662552442223113883773663553334224114884774664445335225115885775556446336226116886667557447337227117778668558448338228(例)771771335ダイヤル押込むクレセント解錠番号シールねじカバースライドさせる※ダイヤルをつまんで上記のようにすき間ができるまで引っ張ってください。すき間2mm程度ダイヤル引出す
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39■把手、引手、錠の種類(代表例)■アシスト把手(オプション)①クレセントを解錠してから操作してください。②障子の可動方向にハンドルを傾けスライドさせます。③ブッシュが出てきて、枠をけり出します。■アシスト引手(オプション)①クレセントを解錠してから操作してください。②障子の可動方向に引手をスライドさせます。③ブッシュが出てきて、枠をけり出します。■戸先錠(オプション)(外部シリンダー付もあり)(PRO-SE)①レバーを下へさげると閉状態になり施錠されます。②レバーを上へあげるとカマ錠が収納されて開状態になり解錠されます。※お出かけの際は、必ずクレセントと併用してください。 クレセントを施錠しないと、気密性や水密性など、本来のサッシ性能値が保証できません。■アシスト把手連動戸先錠(オプション)(外部シリンダー付もあり)①クレセントを解錠してから操作してください。②アシスト把手のハンドルを傾けると、戸先錠の施解錠にかかわらず、連動して戸先錠が解錠状態になり、窓が開けられます。※お出かけの際は、必ずクレセントと併用してください。 クレセントを施錠しないと、気密性や水密性など、本来のサッシ性能値が保証できません。ブッシュ障子可動方向30°施錠解錠ブッシュ障子可動方向レバーカマ錠戸先かまち戸先かまちブッシュ障子可動方向ブッシュ障子可動方向PRO-SE、SAMOS-HRFPRESEA-H・RF

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