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36■クレセントの操作と種類(代表例)■シングルロック●標準型のクレセントでハンドルを180°回転させることにより、施解錠することができるタイプです。■内蔵式クレセント(キー付)●クレセントを召合せかまちに内蔵し、すっきりとした意匠を実現しました。外部からはクレセントが見えないため防犯性も向上します。※召合せかまち見付け寸法は60mmのみの設定になります。①解錠はカバーを開けて、レバーを下へ下げます。②施錠はレバーを上へ上げてからカバーを閉めます。③キーを90°右に回すとカバーがロックされ開かなくできます。注)施錠は召合せかまちを内外そろえてから行ってください。トリガー付ですので召合せかまちをそろえないと施錠できません。障子が最後まで閉まっていない場合、トリガーが受けに押されないためハンドルが回らず、空かけを防止します。■空かけ防止付き (トリガー付)■ダブルロック●クレセントの横についているボタンを上下に動かすことにより、ハンドルの回転を止めたり、動かしたりすることができるタイプです。■ダイヤルロック付き解錠:解錠番号シールの上から順番の「方向」と「番号」にダイヤルを回して合せることで、クレセントが解錠できます。施錠:クレセントをかけて、ダイヤルを1回転以上回すとロック状態になります。■キー付き●クレセントの鍵穴にキーを挿入して操作することにより、ハンドルの回転を止めたり、動かしたりすることができるタイプです。鍵穴開閉施錠解錠キー解錠キー施錠キー開閉スライド式カバー注)解錠番号シールは、1例を示しています。解錠番号シールは剥がさないでください。解錠番号シールダイヤル①②■ダブルロック●自動的にハンドルのロックが掛かるタイプです。内々のつまみを押しながら解錠します。(MSシリーズの一部に使用)ハンドルつまみレバー施錠解錠Stopトリガー部
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37■PRO-SE非防火空かけ防止付、キー付クレセント操作方法●キー付クレセントの施解錠は、下記に示す要領にて行ってください。(※SAMOS-HRFも同じです。)●鍵を差込み反時計回りに回す。●鍵をかけるとき●鍵を差込み時計回りに回す。●鍵をあけるとき室外側室内側室外側室内側■PRO-SE防火キー付クレセント操作方法●キー付クレセントの施解錠は、下記に示す要領にて行ってください。●鍵を差込み時計回りに回す。●鍵をかけるとき●鍵を差込み反時計回りに回す。●鍵をあけるとき【サッシ金物の鍵について】クレセントや小開口ストッパー等のサッシ金物の鍵は、堅固な施錠を保証するものではありません。いたずらや不正な解錠およびキーを完全に差し込まずに無理な力でキーを回す等の誤操作では、開いてしまう場合があります。

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