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28引違い窓の取扱い□PRO-SE□RMA-100□SAMOS-HRF□PRESEA-S□PRESEA-H□PRESEA-H・RF●外れ止め部品が正しくかかっていないと、ガラス障子が窓枠から外れて落下し、人身事故や物損事故につながるおそれがありますので、下記事項をお守りください。・お手入れなどでガラス障子を外し、再び窓枠に取付けるときは、表示ラベルに従って外れ止め部品を必ずかけてください。・外れ止め部品が正しくかかっているか、ズレや破損がないか時々点検してください。●子供部屋等、窓の近くにベッドや机等を配置する場合は、踏み台にならないように配置し、踏み台になるような物がある場合は、小さなお子さまが一人で窓を開けられないように配慮してください。転落など、人身事故につながるおそれがあります。●開閉時、引手やハンドルなど指定された場所を持って操作してください。引手やハンドルなどが無い場合は障子の中央付近を持って操作してください。指定場所以外のところを持つと手や指を挟まれる等、人身事故につながるおそれがあります。●開閉時、枠と障子の間や障子が交差する所に手や指を置かないでください。手や指を挟まれる等人身事故につながるおそれがあります。(図2)注 意!■ご使用上のお願い【クレセント操作について】●ハンドルを下に180°回転させてから障子の開閉を行ってください。ハンドルを途中で止めると、障子に当たり形材にキズを付けたり、部品が破損したりします。(図1)また、開閉時にハンドルを閉まった状態に戻して障子を閉めてしまうとクレセントの鎌と受が乗りあげて障子が重くなります。(ロック付き、キー付きはその解除を先に操作してください。)●内蔵クレセントの施錠は、窓を閉めて召合せかまちをそろえてから操作してください。実施しないと障子形材にキズを付けたり、部品が破損したりします。●窓を閉めてクレセントを施錠しないと、サッシ諸性能(耐風圧、気密、水密等)の保持および、強風時に障子が開いてしまうことがあります。●グレモン方式の場合は、一般クレセントと比べて、作動が重くなります。これは機構上によるもので、不具合ではありません。●ダブルロックの場合ボタンが解除(開の位置)されていることを確かめてからハンドルを回してください。また、キー付きの場合もキーが解除されていることを確かめてからハンドルを回してください。 解除されていない状態でハンドルを回すと故障の原因になります。【障子開閉について】●4枚建障子を開け閉めするときは、反対側の施錠されているクレセントに強い衝撃を与えないようにしてください。クレセントおよび受けが破損するおそれがあります。(図3)●障子を開けるときに障子ストッパーに強い衝撃を与えないでください。障子や部品の変形・破損が生じたり、それによるクレセントの施解錠が困難になるなどのおそれがあります。【安全にお使いいただくために】●外出時や就寝時には必ず窓を閉め、クレセントや補助錠も必ず施錠してください。
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29■障子の外し方●引違い窓の障子は内々はずし・内外はずし方式を採用しています。●障子を外す場合は極力専門業者さまへ依頼してください。ガラスの仕様・サイズによって、障子の重量が100㎏を超える場合があり、人身事故や物損事故につながるおそれがあります。注 意!■風止め板※内障子、外障子とも室内側へ外します。※内障子は室内へ、外障子はいったん外側へ持出してから、室内側へ外します。●内障子●内障子●外障子●外障子ねじ【代表例】●召合せ上部からの風の進入を防ぐためにサッシの上枠に取付けられている、樹脂製またはゴム製の部品です。※障子の脱着時にずらしたときや、位置がずれていたときは、召合せ上部の位置にもどしてください。水密、気密性能に影響します。風止め板風止め板内々はずし内外はずし(図3)(図1)(図2)※この部分が外障子 にあたります。※強く閉めないでください。(図4)※バリアフリー用下枠のときは、 掃除機で清掃してください。ハンドル解錠施錠【お手入れについて】●下枠にゴミなどをためないよう時々清掃してください。水抜き穴がつまり漏水したり、戸車が破損するおそれがあります。(図4)●空かけ防止付クレセントのトリガー部(P.36)は、時々汚れを布などで拭き取ってください。ハンドルの開閉時に引っ掛かりが発生する場合があります。

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