左ページから抽出された内容
16■錠前■日常の簡単なメンテナンスの方法●キーの抜き差しや回転が悪くなったら、鉛筆(軟らかい芯)の粉や黒鉛粉または、シリンダー専用潤滑剤を使用してください。鉛筆を使用する場合は、キーの切り込み面を鉛筆でなぞったあと、キーで抜き差しを数回行ってください。鍵穴には絶対に油を注さないでください。注入直後は良くてもホコリを吸着し、かえって動きを悪くします。●錠・ストライク、ハンドルまたはノブの取付ねじにゆるみが生じたら、ねじを締め直してください。■フランス落し■メンテナンス方法●両開きの場合には、片側の扉を固定する金具(フランス落し)が上下に取付けられています。固定忘れや破損があると、施錠しても扉が開いてしまいますので確認をしてください。※フランス落しに破損がなく、動かしても扉の上下がスムーズに開かない場合は、フランス落しのロット棒のゆるみが原因ですので、フランス落しの取付けねじを取外し、フランス落しを手前に引きながら10mm程度引上げて扉を開いてください。 扉を90°まで開き、フランス落しをもと通りに戻して取付け、ロット棒をプライヤーなどで締付けてください。フランス落しフランス落し受け取付けねじロット棒■押棒●扉を開閉するための棒で、固定ボルトにより扉に固定されています。押棒にガタつきが発生した場合は、固定ボルトのゆるみが原因です。そのまま使用されますと外れる場合もあり、危険ですので固定ボルトの締付けなおしが必要です。
右ページから抽出された内容
17開きドアの取扱い(かまちドア・フラッシュドア含む)□アルミ□スチール□ステンレス□PRO-SE□RXシリーズ□E-SHAPEシリーズ□PRESEA-H■ドアクローザ(自閉装置)●開けた扉を自動的に閉める装置で、ストップ付きとストップなしの2種類の商品があります。(ストップ付は90°以上開けたときに、閉鎖時90°でストップします。閉まる方向に力を加えるとストップは解除されます。)●ドアクローザは引渡し時に閉鎖速度調整をしておりますが、使用中に閉鎖速度が変化してきますので定期的な点検が必要です。また、同室内で扉以外の開口部(窓など)が開いていると、風の流動により閉鎖速度が速くなったり完全に閉まりきらない場合がありますので注意してください。■閉鎖速度の調整方法●ドアの閉鎖速度は、ドアクローザ本体の調整バルブ横の第1、第2速度調整弁を確認し、ドライバーで調整してください。(調整は、2mm程度の微小な回転で行ってください。)●ドアを強くすばやく閉める場合は、ラッチングアクション調整ねじを反時計方向に回転すると、すばやくドアが閉まります。ただし、BL認定ドアクローザーについては、速度調整は、ドアの閉鎖速度の調整が必要な場合は、建物管理責任者、施工業者または当社にご連絡ください。錠前錠前丁番フランス落しドアクローザドアクローザドアクローザ錠前丁番第1速度調整弁速い遅いドア第2速度調整弁ラッチングアクション調整弁ラッチングアクション区間第2速度区間第1速度区間●ドアの開閉時には、吊元側のすき間に手を置かないでください。指を挟んで大ケガのおそれがあります。特にお子さまにはご注意ください。●ドアの開閉時に、下端部が足にあたらないようにご注意ください。足を挟んで大ケガをするおそれがあります。特にお子さまやサンダル履きでの開閉にはご注意ください。●風の強いときはドアを閉めてください。風によりドアが急に開閉することがあり、ドアの破損やケガにつながるおそれがあります。(アームストッパーは簡易固定金具のため、特にご注意ください。)●ドアの開閉にあたっては、必ずハンドルを持って操作してください。ハンドルから手を放したり、ドアの先端に手を置くと、突風等でドアが急に閉まったとき、ドアと枠の間で指を挟み、思わぬケガをするおそれがあります。特にお子さまにはご注意ください。注 意!

お探しのページは「カタログビュー」でごらんいただけます。カタログビューではweb上でパラパラめくりながらカタログをごらんになれます。