左ページから抽出された内容
インフォメーションINFORMATION114
右ページから抽出された内容
●水道から直接水がかかる場所等、常時水がかかったり、水がたまったりする場所には使用できません。また、水に不純物が含まれていた場合、不具合につながることがあります。●公共トイレの腰壁にご使用の場合、床面をモップ等で清掃すると、接触で表面が損傷したり、汚れたりする場合があります。必ず幅木(高さ100mm以上)を入れてモップ等の清掃具があたらないようにしてください。●浴室・キッチンバックには使用できません。適用部位については、用途区分をご確認ください。●エコカラットプラスの寸法誤差や下地の状態(不陸等)によってエコカラットプラス間に数mm程度の間があく場合があります。●あたり枚数から算出した枚数だと不足する場合があるため、必ず割付けを確認した上で必要枚数を算出してください。●「スーパーエコぬーるG」がエコカラットプラスの表面に付着した場合は、硬化する前に湿ったウエスで拭き取ってください。 拭き残した部分が硬化してしまった場合は、家庭用中性洗剤を吹きかけたティッシュやウエスでこすり取ってください。●見切り材をご使用の際は、幅木よりも突出しないようにあらかじめ出方向の寸法をご確認のうえ、ご使用ください。●入隅、幅木まわりや他素材との取り合い、納め方の詳細についてはエコカラットプラス施工マニュアルをご参照ください。 ※詳細は、エコカラットプラス設計・施工マニュアルをご参照ください。ビジネスユーザー向け情報サイト「LIXILビジネス情報」(https://www.biz-lixil.com/descript/tile_list.php)からもご覧いただけます。●推奨施工パターンが設定されている商品については、各商品ページをご確認の上、施工してください。「LIXILビジネス情報」にも『エコカラットプラス推奨施工パターン設定品 パターン図の一覧』を掲載しています。●壁面の断熱が十分施されていない気密性の高いRC造の建物内でガスストーブを燃焼する等、連続して室内を加湿するような環境下において、エコカラットプラスのみではRC壁面での結露抑制が難しい場合があります。他の方法も併せてご検討ください。●エコカラットプラスは、部屋の使用条件・気象・換気等の条件により、十分な効果が発揮できない場合があります。●カビやダニが発生・繁殖しないことを保証するものではありません。通気の悪いところでは、定期的な窓開けなど十分な換気対策をお願いします。カビが発生した場合は、塩素系漂白剤でのメンテナンスをおすすめします。●養生テープなど粘着力の強いテープを用いた場合、表面を傷める原因となりますので、使用しないでください。●小端部に汚れが付着した場合は、一般家庭用洗剤を歯ブラシなどに付けて速やかに除去してください。付着した汚れの種類によっては除去できない場合があります。 詳しくはお手入れ方法(P.117)にてご確認ください。●光の当たり方によっては、場所により見え方に違いが出る場合があります。●生産ロット単位、形状間、および1枚ごとなどに色合いが異なる場合があります。●フッ素、EB等の撥水系表面処理された壁紙、紙系、オレフィン系の壁紙の上からは施工できませんので、壁紙を剥がしてから施工してください。共通注意事項ご採用の前にエコカラットプラス(必ずお読みください。)エコカラットプラスの施工可能な部位リビングトイレ洗面室玄関壁廊下壁キッチン公共トイレの壁※モップなどの清掃具が直接あたらないように、床面との取り合いに幅木を入れてください。洗面室(洗面・手洗の背面)※洗面カウンターに立ち上がり部がなく、壁面と接する部分に常に水がたまる場合は使用できません。屋外浴室床キッチンバックエコカラットプラスの施工が不可能な部位115

お探しのページは「カタログビュー」でごらんいただけます。カタログビューではweb上でパラパラめくりながらカタログをごらんになれます。