玄関ドアXEコンセプトブック 46-47(48-49)

概要

  1. HANDLE
  2. LONG BAR HANDLE
  1. 46
  2. 47

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なめらかざらざらさらさらしっとり手に優しくなじむ安心感さらさらとした清潔感きめ細かくなめらかな上質感理想の触り心地XEHANDLEDESIGNPOINT01POINT02LONGBARHANDLETECHNOLOGY感性工学に基づいて、“触れた時の心地よさ”を追求。ロングバーハンドルは、人が心地よいと感じる理想の触感を追求。感性評価を通じてハンドルの触り心地の検証を重ね、独自の表面塗装と形状により、上質感・清潔感・安心感を同時にもたらす理想的な触り心地を実現しました。目指したのは、帰宅するたびに実感する心地よさ。玄関ドアのハンドルは、帰宅時に最初に触れる場所。その瞬間に住まいの品格や、「わが家に帰ってきた」というほっとする気持ちを、手に伝わる心地よさで実感してもらうことを目指しました。その実現に向けて、感性評価を通じ触感と価値の関係性について検証。「上質感」「清潔感」「安心感」が、ハンドルの“心地よさ”に欠かせない要素であることを導き出しました。独自の表面塗装と形状で、理想の触り心地を具現化。ハンドルの触り心地には、表面のマイクロレベルの凹凸(間隔や凸の高さ・形状)が大きく影響します。理想の触り心地のために、手に優しく馴染むラウンド形状に加え、“さらさらとしたなめらかな触感”を目指して細部まで追求。ハンドル形状と表面塗装の両面から、「上質感」「清潔感」「安心感」が同時に感じられる仕上がりを実現しました。面ではなく点で触れるため、肌の接触面が少なくなり、さらさらと感じる。握りやすさはもちろん、握った時に安心感をもたらす、優しい触り心地のラウンド形状を採用。感性評価の様子独自の表面塗装イメージ図手に優しく馴染むラウンド形状。10μm46
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オペレーショナルカーボン居住時(建物利用時)のエネルギー使用によるCO2排出量エンボディドカーボン建設にかかる原材料調達から加工、輸送、建設、改修、廃棄時のCO2排出量建築部門CO2排出量の内訳約50%約50%0246810121416PremiALR100使用製品新地金使用製品約80%削減形材製造時のCO2排出量※1POINT01循環型低炭素アルミ「PremiALR100」を採用。ロングバーハンドルの原材料には、リサイクルアルミ使用比率10%の循環型低炭素アルミ「PremiAL(プレミアル)R10」を採用。新地金を使用した場合と同等の品質を実現しながら形材製造時のCO2排出量※1を約80%削減し、環境に配慮しています。エンボディドカーボンの削減に向けて。脱炭素社会の実現には、建物使用時のCO2(オペレーショナルカーボン)と、建物建築時のCO2(エンボディドカーボン)の両方を削減することが重要です。LIXILでは、リサイクルアルミ100%から成るアルミ形材※の量産化に成功。※6063材これにより、建築物の資材調達に係るエンボディドカーボンを削減し、建物の環境価値向上に貢献します。※LIXIL調べ※出典:wbcsd(持続可能な開発のための経済人会議)資料よりPOINT02形材製造時のCO2排出量※1を約80%削減。アルミは、新地金製錬時に大量の電力を必要としますが、リサイクルアルミは新地金と比べわずか3%のエネルギーで再生することができるため、製造時のCO2排出量およびエネルギー使用量を大幅に減らすことにつながります。「PremiALR100」は、リサイクルアルミを100%使用。新地金を使用した商品に比べ、形材製造時のCO2排出量※1を約80%削減できます。※1調達~製造までのCO2排出量(kg-CO2eq)47

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