2025設計・工事用図面集 A4版 84-85(88-89)

概要

  1. 大便器
  2. パブリックトイレ
  3. パブリック向けクイックタンク式壁掛便器(施工情報)
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排水管VP75、VU75壁パネル仕上げ面壁パネル仕上げ厚:10~30甲板WLFLSLWLWLWLWL便器高さ(A)床仕上げ厚0~30床コンクリート取付口兼点検口510以上490以上A+40以下A+530以上取付口兼点検口下端取付口兼点検口上端ライニング高さ1000~1300185170パイプスペース250以上85290350以上350以上排水管給水管壁パネル裏面床開口禁止範囲(ハッチング範囲)点検口600以上150以上65以下甲板壁仕上げ面壁パネル裏面壁パネル仕上げ面取付口兼点検口取付口兼点検口上端取付口兼点検口下端(490以上)40以下便器高さA530以上甲板上面床仕上げ面510以上取付口兼点検口40以下(800以上)840以上取付口兼点検口上端取付口兼点検口下端便器高さA510以上床仕上げ面設計情報(1)設置条件横引き配管を用いて連立する場合は、横引排水継手を使用してください。使用しない場合は1/100以上の排水勾配を確保できない可能性があります。項目仕様仕様を満たさない場合の問題取付口兼点検口(現場手配)の設置と作業用スペースの確保壁パネルには必ずタテ490mm以上×ヨコ510mm以上の取付口兼点検口を設け、甲板は脱着可能としてください。甲板がなく壁パネルのみの場合は、取付口兼点検口はタテ800mm以上×ヨコ510mm以上としてください。甲板が取り外せない場合は甲板に600mm以上×150mm以上の点検口も必要です。ライニング内の器具の施工、メンテナンスが出来ません。ライニングフレームに軽鉄(LGSなど)を使用する場合は、適切な開口補強を行ってください。この時、フレーム禁止範囲を避けて施工ください。パイプスペースの確保奥行き寸法は250mm以上(壁パネル仕上げ厚を含まない)※横引排水継手(CF-23TU-L,R)を使用する場合は230mm以上(壁パネル仕上げ厚を含まない)排水管、固定スタンドが納まりません。床コンクリート強  度圧縮強度20.6N/mm²以上アンカーボルトの必要強度が得られないため、固定スタンドの転倒、便器落下の恐れがあり、非常に危険です。かぶり厚鉄筋のコンクリートかぶり厚50mm開口禁止アンカーボルトの周辺(半径50mmの範囲)は配管スリーブ、貫通などの開口は禁止(床開口禁止範囲参照)養生期間養生期間28日以上(アンカーボルト施工時)下穴開口固定スタンド設置用の下穴はドリル径Φ12.7、下穴深さ52mm以上床仕上げ厚0∼30mm便器を高く設置できる範囲が狭まります。壁パネル仕上げ厚10∼30mm便器と給水器具が正しく取り付かず、壁材の破損、便器ぐらつきの恐れがあります。壁パネルの開口固定スタンドに同梱の型紙を参照する。排水管の種類VP75またはVU75のみ ※横引排水継手を使用する場合はVP100のみ排水接続ができません。排水管の立ち上げ壁パネル仕上げ面から185mm、便器中心から350mm以上給水管の立ち上げ壁パネル裏面から170mm、便器中心から350mm器具の取付けや点検などがしづらくなります。(2)点検口必要寸法壁パネルには必ず取付口兼点検口を設けてください。また、甲板の有無や取外し可否により点検口の必要寸法が異なります。詳しくは下表を参照下さい。甲板が取り外し可能な場合甲板が取り外し不可の場合甲板がない場合甲板点検口甲板の点検口は不要壁パネル取付口兼点検口タテ150mm以上×ヨコ600mm以上の点検口が必要タテ490mm以上×ヨコ510mm以上の取付口兼点検口が必要。上端と下端位置は記載の寸法を守ってください。タテ800mm以上×ヨコ510mm以上の取付口兼点検口が必要。上端と下端位置は記載の寸法を守ってください。※高さ方向の位置は便器高さAに追従します。※上面から行うタンクのメンテナンスを取付口兼点検口から行うために必要な寸法です。※高さ方向の位置は便器高さAに追従します。※給排水管は床や壁の躯体に固定してください。大便器パパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパ84
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床開口禁止範囲(ハッチング部)排水管75A現場手配壁パネル厚10~30壁パネル仕上げ面壁仕上げ面170185給水管15A以上現場手配【平面図】器具芯3502902905808585350以上マイナス面を便器側にくるように取り付けてください。プレートスタンドワッシャーワッシャープレート固定ボルト便器固定ボルトナット下部固定ボルト壁止めボルトナット便器側器具芯壁パネル後ろの線長穴中心で位置決め壁パネル仕上げ面仮置き時すき間がないようにしてください。床固定位置(6ヶ所)【平面図】282828ハンマースケール座付きナット芯棒スタンド本体アンカーボルト本体①②③④⑤水準器壁パネル仕上げ面90°床仕上げ面スラブ面下部固定ボルト便器固定ボルト壁止めボルト壁仕上げ面壁パネル仕上げ面便器固定ボルト芯(壁パネル厚10~30)床仕上げ面H290便器固定ボルトH高さ一覧表参照75±11高さ一覧表便器高さ(A寸法)360H370380390400410420260270280290300310320排水管下部固定ボルト芯壁止めボルト穴芯10±2mm0±2mm排水管中心プレート排水管中心干渉部分ランナー切断ランナー水準器壁パネル仕上げ面90便器固定ボルト°水準器壁パネル仕上げ面90便器固定ボルト°52以上φ12.7施工のポイント(1)給排水管の立上げ時のポイント床開口禁止範囲、ライニングフレームなどを避けた位置から配管の立上げを行ってください。必ず、壁パネル厚を事前に確認して、壁パネルの前と後ろの両方に墨出しをしてください。(3)アンカーボルト穴の墨出しのポイント墨出しをした壁パネル後ろの線と器具芯に合わせて仮置きします。床固定位置「6ヶ所」を長穴の中心で罫書きます。(5)固定スタンド調整時のポイント●床レベルの調整スタンド単体の垂直を出し、左右の便器固定ボルトが水平になるように調整してください。左右のスタンドの高さが違っても問題はありません。(7)排水管と固定スタンドの位置確認と調整のポイント●上下方向の位置排水管中心がプレートの壁止めボルト穴芯から10±2mm以内にある事を確認してください。●左右方向の位置排水管中心が下部固定ボルト芯から0±2mm以内にある事を確認してください。(4)アンカーボルト固定のポイント①アンカーボルト本体を下穴に挿し込み、座付きナットを取り付けます。②SL~ネジ上端の寸法が28㎜になるように、座付きナットの位置を調整してください。③芯棒を打ちこみます。④座付きナットを⼀度外します。⑤スタンドを設置し、座付きナットを締めこみます。(6)各ボルトの寸法調整時のポイント●各ボルトの寸法を調整・便器固定ボルト、壁止めボルト 壁パネル仕上げ面+75mm±1・下部固定ボルト 壁パネル仕上げ面+1mm・FL~便器固定ボルト芯の高さ 高さ一覧表より選定(8)ライニング組立て時のポイントライニングフレームにLGS等を使用する場合は適切な補強を入れてください。固定スタンドとランナーが干渉する場合はスタンドとの干渉部を切断してください。(2)固定スタンド設置前の仮組みと位置決めのポイント便器固定ボルトおよびプレート固定ボルト、ナット、ワッシャーを用いて、スタンドとプレートを固定してください。その後、下部固定ボルトと壁止めボルトをプレートに取り付けます。大便器パパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパ85

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