システムキッチンULカタログ 74-75(76-77)

概要

  1. 商品に関するお願いとご注意
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商品に関するお願いとご注意この商品は従来品より安全性やお手入れ性を向上しておりますが、決して完全なものではありません。ここでは、1商品の購入前から、2取付・設置、3安全上のご注意に関して基本的なお願いとご注意が記載されています。商品に付属の取扱説明書や取付・設置説明書の内容と併せてご確認のうえ、正しく安全にお取り扱いください。1ご購入前にご確認くださいワークトップについて[人造大理石ワークトップについて]●熱い油の入った鍋などを放置しないでください。熱い物を置く場合は必ず鍋敷きなどをご使用ください。●硬く鋭利な金属や陶器などを置くと、表面にキズが付くことがあります。●お手入れの際にクレンザーを使用する場合は、研磨剤が入っているため、一部だけ磨き過ぎますと光沢が変わることがあります。シンクについて[ステンレスシンクについて]●熱い鍋やオーブン皿などを直接置かないでください。変色・変形の可能性があります。●シンクの中に硬い物(食器や調理器具など)を置いたり、砂や泥などが付くと、スリキズなどが発生して目立つ場合があります。修理をご依頼いただく場合(有償)はお買い上げの販売店、またはLIXIL修理受付センターまでお問合せください。●洗剤を使用する際は、それぞれに記載されている使用上のご注意を必ず守ってください。●お手入れをする際は、ヌメリ取り剤を使用しないでください。●強い酸・アルカリ性洗剤や有機溶剤を流さないでください。●パイプ洗浄剤がシンクに付いたときは、すぐに水で洗い流してください。●砂や泥は必ず洗い流してください。[人造大理石シンクについて]●熱い油の入った鍋などを放置しないでください。熱い物を置く場合は必ず鍋敷きなどをご使用ください。●硬く鋭利な金属や陶器などを置くと、表面にキズが付くことがあります。●人造大理石シンクには、メラミンスポンジやナイロンたわしの市販品を付属しています。お手入れ方法は製品同梱の取扱説明書に従ってください。●金属製の鍋などを引きずると表面に汚れが付くことがあります。●砂や泥は必ず洗い流してください。●シンクマットを使用する前に、シンク表面やマット裏面をきれいに清掃してください。洗剤残りや調理汚れ、砂、泥などがシンクマット下に残ると、コーティングを傷つけることで劣化し、はがれる恐れがあります。使用されない時は、シンクマットを取り除いてシンクを清掃してください。[ゴミカゴについて]●末永くきれいにお使いいただくために、ゴミはこまめに捨ててください。●取扱説明書を参照して正しく清掃してください。[排水トラップについて]●排水管のつまりや臭いなどを防止するため、定期的に排水管洗浄剤などで洗浄をしてください。[ガスコンロについて]●グリル使用時に排気口をふさぐと、人造大理石トップが割れる恐れがあります。[IHヒーターについて]●ロースター使用時に排気口をふさぐと、人造大理石トップが割れる恐れがあります。水栓金具について[水栓金具全般について]●システムキッチン専用の水栓のため、指定シンク以外への設置はできません。●水栓に使用できる水質は、水道水と飲用可能な井戸水(水道法に定められた飲料水の基準に適合する水をいう)です。ただし、使用できる水質でも緑青の発生や水アカの付着などにより、機能障害・止水不良・温度調節不良などが発生して寿命が短くなる場合があります。●一般の家庭用として以外の用途で使用しないでください。●機能障害や腐食する原因になりますので、温泉水は使用しないでください。●寒冷地の場合は寒冷地用を使用してください。寒冷地でなくとも、冬場に氷点下になるおそれがある地域の場合は寒冷地用の使用をおすすめします。●水栓金具を安全・快適に末永くご使用いただくために、定期的な点検や必要に応じて部品交換を行ってください。交換する部品についてはお買い上げの販売店、またはLIXIL修理受付センターまでご問い合わせください。●水滴は乾燥すると水アカになりますので、放置せずに水分を拭き取ってください。●お手入れの際は、メラミンスポンジを使用しないでください。表面塗装がはがれる恐れがあります。●年2回以上は水まわりの水漏れがないか点検してください。フロアキャビネット内など、見えない部分は特に注意して点検してください。●安全を確保するために、3〜5年ごとに逆止弁を交換してください。●パッキンなどが磨耗・劣化すると水漏れの原因となります。定期的に部品交換を行ってください。●長期間使用しなかった場合や赤水(濁り)が出ているときは、混合水栓で水を十分に流してからご使用ください。[止水栓について]●一般地用と寒冷地用の区別はなく、同じ仕様です。[浄水器について]●浄水機能付水栓を、別荘など使用頻度が低くなる場所には設置しないでください。少なくとも2、3日に一度は通水できる場所に設置してください。定期的に通水しないと菌が増殖する恐れがあります。また2週間以上通水しないと、カートリッジを交換する必要があります。●浄水は水のみをご使用ください。●浄水の保存期間は密閉状態にして、常温で1日以内、冷蔵庫で2日以内です。長期間の保存はしないでください。●水が凍結しそうなときは、本体を外してください。●浄水流量が50%になると水漏れの恐れがありますので、早めに交換してください。●金魚や熱帯魚など、ご家庭での養魚用としてのご使用はできません。●カートリッジは、定期的に交換してください。ろ材の交換時期の目安は、使用水量・水質・水圧により異なりますが、最長でも設定された時期には交換をおすすめします。浄水器の水が出にくくなると、カートリッジの寿命ですので交換してください。●毎日、最初にお使いになるときは30秒以上通水してからご使用ください。●2日以上お使いにならなかったときは、5分以上通水してからご使用ください。 除去できない成分・ 水に溶け込んでいるミネラル分(カルシウム・マグネシウムなど鉱物質)。・ 水に溶け込んだ塩分(海水など)、化学薬品など。・ 煮沸すると黒く沈澱するマンガン硬水を軟水にすることはできません。[エコハンドルの水栓金具について]●レバーハンドルの操作感は一般的な水栓と異なります。特に可動範囲はお湯側(左側)に広く設定しているため、お湯を使用する場合に操作しにくい場合があります。[タッチレス水栓ナビッシュハンズフリータイプについて]●安全のために、自動モードで高温の湯(約50℃以上)を出そうとすると、自動で一旦止水します。この場合、自動モードを解除して使用することができます。高温の湯を使用する場合は手かざしセンサーを使用してください。●自動モードの場合、皿やコップ、調理器具など対象物の色や形によっては感知しにくいことがあります。●シャワーホースを引き出した場合、自動センサーはOFFになります。シャワーホースを戻すと自動的に自動水栓がONになります。(シャワーホースを引き出す前から自動センサーがOFFの場合は、シャワーホースを戻してもONになりません。)●自動センサーをOFFにできます。長時間水栓を使用しない場合や自動センサーを使用しない場合はOFFにしてください。●自動センサーの感知範囲に対象物があると、意図せず吐水することがあります。●エコセンサーで吐水した場合(水専用吐水)、レバーハンドル位置に関係なく水しか出ません。水専用吐水は一定流量です。ガスコンロについて●加熱機器とレンジフードの連動機能は、加熱機器が発信した赤外線信号を人に反射させてからレンジフードで受信し作動します。そのため、点火・消火時は加熱機器の正面に立ち操作してください。それ以外の立ち位置の場合や近過ぎたり離れ過ぎたりした場合は、連動機能が作動しないことがあります。 ○詳細は加熱機器の取扱説明書をご確認ください。74
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IHヒーターについて●天ぷら料理の際、専用鍋が付属している場合は、そちらをご使用ください。専用鍋以外を使用すると温度センサーが正しく機能しないため温度管理が正しくできません。●適温調理や自動調理、揚げ物調理を行う場合、取扱説明書に記載されている推奨鍋をご使用ください。材質鍋の種類ⅠH部鉄・ステンレス鉄・鉄鋳物・鉄ホーロー○有磁性ステンレス(18-0)○ステンレス一層鍋(18-8・18-10)※1△多層鍋●間に鉄を挟んでいるもの●底が18-0ステンレスのもの※1○△材質鍋の種類ⅠH部多層鍋●間にアルミを挟んでいるもの×※2銅・アルミ圧力鍋×両手鍋×フライパン・玉子焼き×やかん×片手鍋・雪平・親子鍋×その他耐熱ガラス・陶磁器×●鍋底の直径:12∼26cm○26cm以上のものは周囲に熱が伝わりにくくなり、うまく調理できないことがあります。●鍋底の形状:平らでトッププレートに密着するもの。○そり・脚付きのものや、底の丸いものは加熱できません。○鍋底の厚さが薄すぎるものは鍋底がそることがあります。●多層鍋で鍋底がはがれているもの○鍋底がはがれた状態で使用しますと鍋底の温度が異常に高くなる場合がございます。鍋の形状/状態▼▼●鍋の大きさ:底径が15∼26cm。●鍋底の形状:平らでトッププレートに密着するもの。○そり・脚付きのものや、底の丸いものは加熱できません。●多層鍋で鍋底がはがれているもの○鍋底がはがれた状態で使用しますと鍋底の温度が異常に高くなる場合がございます。鍋の形状/状態※1.火力が弱くなったり使えないものがあります。※2.鍋の状態によって、アルミ鍋や銅鍋は予熱に時間がかかる場合があります。●鍋の種類・形状の詳細は機器により異なるため、各機器の取扱説明書をご確認ください。一般財団法人「製品安全協会」の[SGⅠH][SGCH-ⅠH]マークのある鍋のご使用をおすすめします。●「IHヒーターで使える」と表示のある鍋でも、材質や底の形状などによって火力が弱かったり、火力が入らない場合がございます。新しく鍋を購入する時は、一般財団法人「製品安全協会」の[SGⅠH][SGCH-ⅠH]マークのある鍋のご使用をおすすめします。[ラジエントヒーターについて]●金属製で底が平らな厚手の鍋が適しています。鍋底が凸凹の鍋はヒーターとの接触が少ないため、効率が悪くなります。●ホーロー鍋は耐熱タイプをご使用ください。耐熱タイプ以外では底がハゲ落ちてプレートを汚すことがあります。レンジフードについて●加熱機器のトッププレートが間口75cmの場合は、間口90cmのレンジフードが必要です。●ベントキャップの形状により、排気能力が確保できない場合がございますので、ベントキャップの選定にはご注意ください。推奨品を用意していますので、当社までお問い合わせください。●IHヒーターが設置されている場合は上昇気流がほとんどないため、ガスコンロにくらべて窓からの風やエアコンなどによる横風の影響を受けやすく、煙や湯気を吸いこみにくくなります。●レンジフードをご使用の際は、窓や給気口を開けて給気を十分に確保してください。●エアコンや人の動きなどによる風(室内空気の対流)の影響を受けると、煙や湯気を吸い込みにくくなります。●室温が低い場合や大量の油煙が一気に発生した場合などに、油や水が滴下することがあります。●加熱機器とレンジフードの連動機能は、加熱機器が発信した赤外線信号を人に反射させてからレンジフードで受信し作動します。そのため、点火・消火時は加熱機器の正面に立ち操作してください。それ以外の立ち位置の場合や近過ぎたり離れ過ぎたりした場合は、連動機能が作動しないことがあります。 ○詳細は加熱機器の取扱説明書をご確認ください。●使用条件によって運転音が異なります。[CLSシリーズについて]●「よごれんフード」の風量おまかせ運転機能で運転している場合、ご使用の調理機器や調理器具の種類、センサー部の汚れ具合などの条件により、風量の切り替わるタイミングが異なる場合があります。油煙や臭いがひどいときなどは、必要に応じて最適な風量レベルに手動で切り替えてご使用ください。●風量おまかせ運転を正しく機能させるために、お使いのコンロ種類(ガスコンロ、IHヒーター)、コンロとレンジフードの離隔距離が正しく設定されているかレンジフード本体で確認する必要があります。●「よごれんフード」は汚れが全く生じない、または清掃が全く不要なレンジフードではありません。●レンジフードの取扱説明書をご覧になって正しく清掃してください。食器洗い乾燥機について●隣接するキャビネットの扉面と奥行き方向にズレが生じる場合があります。●扉の種類によっては上面から操作部が見える場合があります。●パネル材仕様の場合、扉の厚みによっては隣接するユニットと扉前面が揃わない場合があります。●熱の影響を受けやすい物を入れないでください。専用キャビネットの引出しは排熱により高温となりますので、収納物が変質する恐れがあります。●洗剤で洗浄する場合は、専用洗剤以外を使用しないでください。故障の原因になります。●食器洗い乾燥機では食器乾燥機ほどきれいに乾燥されない場合があります。●次の食器は食器洗い乾燥機での洗浄に適しませんので入れないでください。・ カットグラスやクリスタルガラスなどの高級ガラス食器・ 金メッキ製・銀製食器・ アルミ製の鍋や食器・ 高級漆器・ さかずきなどの軽くて小さい食器・ 耐熱温度の低いプラスチック容器や食器など(対応耐熱温度は機種により異なります)・ 鉄製の包丁やフライパン、ひびの入った食器など。●糸底が深い食器は乾燥終了後、糸底部に若干水が残ることがあります。●焦げ付きやこびり付きなどの汚れは落ちません。いったん手洗いで落としてからセットしてください。●食器洗い乾燥機の運転中は排気口から高温の蒸気が排出する場合があり、やけどの恐れがあるため、運転中は排気口付近には近づかないでください。●「乾燥のみ」コースだけで長期間使用する場合、機器内の残水からにおいがすることがあります。月に1〜2回は「予洗のみ」などのコースで運転してください。●キッチンの配水管(配管)洗浄を行う場合には、取扱説明書に記載されている方法で正しく行ってください。●専用キャビネットの引出しと食器洗い乾燥機の引出しを同時に開閉すると、鏡板どうしがこすれてキズが付く恐れがあります。●開排気口から蒸気が排出されます。排気方向に物などがある場合、結露して物が傷む恐れがあります。●扉面材に水滴がついた場合は乾いた柔らかい布で水分を拭き取ってください。放置すると変形やふくれの原因になります。[設置場所について]●室温0℃以下の凍結の恐れがある場所には設置しないでください。●マンションなどのリフォームで、食器洗い乾燥機を設置される際、配管位置・配管方法に制約があることが考えられますので、事前に確認してください。扉デザイン・カラーについて●木目調の扉の場合は、木目の味わいを表現しているため、同じ扉色でも扉によって色合いや柄が異なる場合があります。また、取り付けられた隣り合う扉の木目柄は、そろう場合とそろわない場合があります。木目調の特性をご理解のうえ、ご検討ください。●木目柄の方向は、エンドパネルやサイドパネル、天井フィラーなどの部位によって扉と異なる場合があります。ウォールユニットについて[扉キャッチ機構について]●設置状態や収納物、振動状態などによって、性能を十分に発揮しない場合があります。ロックが解除されない場合はお買い上げの販売店、またはLIXIL修理受付センターまでご連絡ください。(有償)75

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