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取付・仕上げ部材天井フィラーの設置●天井フィラー幅の違う2種類の天井フィラーをご用意しています。キッチンのレイアウト(間口寸法、高さ寸法等)と天井高さに合わせて手配してください。○長さ1810mm×幅220mm(品番:QDN181X022♦♦♦/) 同梱の取付桟:1810mm×15mm×25mm2本○長さ1810mm×幅450mm(品番:QDN181X045♦♦♦/) 同梱の取付桟:1810mm×15mm×25mm3本◯取付方法によっては同梱の取付桟が不足する場合がございます。 適宜、現地で桟木を手配してください。○出隅部の仕上げ用に木口シートを同梱しています。●使用例(壁付I型キッチン間口255cm、シンク側がオープンのレイアウト)1800100キッチン総高さ:2300天井高さ:2400天井フィラー750340①②③2201810①②③木口シート貼りトメ継●製品内容本体高さ:220、450mm木口シート(長さ460mm・1本)○天井フィラー出隅部の仕上げ 木口の露出部に木口シートを貼って仕上げます。【ご注意】木口シートを使用しない場合はトメ継で仕上げてください。○品番:QDN181X022♦♦♦/ (長さ1810mm×幅220mm)工事区分天井への取付桟の設置は大工工事業者に依頼してください。♦♦♦/には扉カラー品番が入ります。扉カラー品番はP.19をご覧ください。68
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キッチンパネルキッチンパネル設置概要パネルと見切り材の取付け出窓の場合コーキング(2mmの隙間にシリコンが入ります)2mm(シリコン)●出隅用・入隅用見切り材●出隅用・入隅用見切り材コーキング(壁面がフラットでない場合は出隅用・入隅用見切り材)7mm2mmパネル出窓に付属のカウンターパネルパネル窓枠用カウンターフロントパネルパネルパネルスペーサーパネル引違い窓の場合フロントパネルサイド用見切り材2mm9mmフロントパネルフロントパネルサイドパネル背板側板桟木側板15mm9mm3(∼6)mm程度9mm3(∼6)mm程度15mm9mmキッチンパネルキッチンパネル背板端部基準線2mm2mm窓側■加熱機器周辺の壁をキッチンパネルで仕上げる際の注意点について●キッチンパネルは不燃材ですが、じかに炎が当たったり、加熱している鍋等が接触または近接する等により高温に長時間さらされると、表面に変色や焦げが発生する場合がございます。ご使用の際には高温に長時間さらされることがないようご注意ください。■設置上のご注意■コーキング・見切り詳細●下地には石膏ボードもしくはケイカル板・フレキ板をご使用ください。●ケイカル板・フレキ板をご使用する場合は、シーラー(プライマー)処理を行ってください。●ALC躯体・RC壁面及びモルタル面の直貼りはできません。●キッチンパネルを設置する際は、必ず指定の接着剤セットをご使用ください。●キッチンパネルの種類により厚みが異なりますので必ず専用の見切り材をご使用ください。●キッチンパネルに収納物を取り付ける時は、必ず下穴をあけてねじで固定してください。キッチンパネルはビスの保持力がないため下地桟などで保持してください。●表面に包丁など鋭利なものを当てないでください。傷が付く恐れがあります。●表面に粘着力の強いテープや吸盤の取り付け用台座などを貼らないでください。はがした時、表面の塗装がはがれる恐れがあります。吸盤を取り外す場合は、吸盤の端からゆっくりとはがしてください。●設置する壁面が既設のタイルで不陸が10mm以上ある場合は、10mm以下になるように不陸調整を行ってください。また、タイルに浮きや剥れがあった場合は、補修あるいは下地処理のやり直しをしてください。○パネルをL字型に切り欠いて設置することは避けてください。設置後、時間が経過した後にL字型の入り隅部にひび割れを生じるおそれがあります。○L字型の入り隅の対応は下図のように2枚のパネルを割り付けて対応してください。その際パネルが不足しないようご注意ください。○サイド見切り材は長辺・短辺のどちらでも表に使用できます。○短辺を表にした場合、正面からの見え掛りは9mm、長辺を表にした場合、正面からの見え掛りは16mmとなります。サイド用見切り材○両面テープ・接着剤○両面テープ・接着剤キッチンパネル○両面テープ・接着剤サイド用見切り材○両面テープ・接着剤接着剤両面テープ●パネルの切り欠き対応について●見切り材とエンドパネルの納まりについて○パネルは両面テープと接着剤で貼り付けます。なお、接着剤は必ず指定の接着剤セットをご使用ください。○リフォーム時にタイル貼りの上からキッチンパネルを貼る場合は、タイル用接着剤セット(KWSST)をご使用ください。○サイド用見切り材は両面テープ貼りで固定になります。サンウォーレコンセント∅12以上○コンセント穴を切り欠く場合は下図のようにコンセントカバーでかくれる範囲内で四隅を穴あけし、切り欠きの加工を行ってください。切り欠き後は、サンドペーパーでカットした面を平滑に仕上げてください。バリやカケがあると、クラックの原因となる場合があります。ウォールキャビネットフラップ扉タイプの場合ウォールキャビネット開き扉タイプの場合■各種キッチンパネル貼付イメージ資料集工事区分シンクワークトップ水栓金具食器洗い乾燥機加熱機器レンジフードフロアキャビネットウォールキャビネット取付・仕上げ部材キッチンパネル巻末資料69

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