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11610.部材の施工方法 構成部材の施工方法11注意事項2設計・施工条件3構成材料施工手順各部の納まり9チェックリスト10部材の施工方法11特殊部位の施工12タイル工事補足13ブロック、ラスモル14薄型ALC4木造5鉄骨造6タイル張7木造8鉄骨造メタルラインの施工方法1-6〈メタルライン 製品情報〉【金属見切り】品番:クロMDG-M1515/MTL-BLシルバーMTL-SLホワイトMTL-W形状:15×15×1820mm 厚み0.35mm材質:ガルバリウム鋼板施工のポイント●メタルライン【金属見切り】の使用部位は出隅部、入隅部およびタイル張りの左右・上下の見切り部分になります。●メタルラインの施工方法 ①接着剤を塗布した上にメタルラインを張り付けます。 ②メタルラインのツバの上に再度接着剤を塗布し、タイル・ラグナロックを張り付けます。使用部位に関する注意●メタルライン【金属見切り】を塗り仕上げとの境界で使用する際は、メタルラインの接着部がタイル側を向くように施工してください。接着部が塗り仕上げ側を向くと、メタルライン端部で塗り材が切れる等の不具合が発生する可能性があります。メタルライン取り付けのタイミング●メタルラインはタイル張り時に同時に施工してください。出隅部の納まり縦・横の見切り入隅部の納まり金属見切り153281532151820透湿防水シート適用タイル柱メタルライン【金属見切り】SAIDIX縦胴縁18×90以上シーリング(TTS-2H)ワンパックボーイV1(接着剤)ジョイントテープステンレスリング釘適用タイルメタルライン【金属見切り】透湿防水シートSAIDIXワンパックボーイV1(接着剤)適用タイルワンパックボーイV1(接着剤)透湿防水シートSAIDIXメタルライン【金属見切り】ステンレスリング釘片ハットジョイナーSメタルライン【金属見切り】シーリング(TTS-2H)ワンパックボーイV1(接着剤)捨て入隅50SAIDIX透湿防水シート柱縦胴縁18×90以上
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11710.部材の施工方法 構成部材の施工方法11注意事項2設計・施工条件3構成材料4木造5鉄骨造6タイル張7木造8鉄骨造9チェックリスト10部材の施工方法11特殊部位の施工12タイル工事補足13ブロック、ラスモル14薄型ALC施工手順各部の納まり開口水抜き部材の施工方法1-7●開口水抜き部材は幅が500mm以上の開口の上側でシーリングする場合に使用してください。 開口幅が500∼900mmの場合は開口端部から50mm離した位置に1個ずつ、合計2個設置してください。 900mmを超える場合は開口端部から50mm離した位置に1個ずつ設置した上、水抜き部材の間隔が900mmを超えないような間隔で設置してください。開口水抜き部材の取り付け●両面テープの離形紙を剥がします。●外装仕上げ面に合わせて部材を張り付け、その後マスキングテープを貼り付けます※開口水抜き部材の背面は浸入水や結露水の排水を妨げないようにするため、ジョイナー施工時にあけておいてください。●シーリングを行った後マスキングテープを剥がし完成させます。離形紙仕上げ材と面を合わせるマスキングテープ500mm未満〈500mm未満の場合〉〈500∼900mmの場合〉水抜き部材50900mm900mm50〈900mmを超える場合の例〉水抜き部材500∼900mm5050

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