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11410.部材の施工方法 構成部材の施工方法11注意事項2設計・施工条件3構成材料施工手順各部の納まり9チェックリスト10部材の施工方法11特殊部位の施工12タイル工事補足13ブロック、ラスモル14薄型ALC4木造5鉄骨造6タイル張7木造8鉄骨造通気見切り縁の施工方法1-4●通気見切り縁(25・35)(K-MAT25・35)は軒天で通気する場合に使用する見切り縁です。適切な通気部材を選ぶことによって35mmまでの厚さの外壁材に使用することができます。出隅部材・入隅部材も取りそろえています。品名使用できる外装材の厚さ(A)通気見切り縁2525mm以下通気見切り縁3526mm∼35mm取り付け●軒天の位置を確認し、取り付け用の墨を出してください。●取付け用の墨をもとに胴縁ごとにドリルビスまたはステンレスリング釘で取り付けてください。接合●見切り材のジョイントはジョイント部材を使用してください。端部処理●見切り材の端部にはエンドキャップを使用してください。施工のポイント●軒の出が少ない場合や切り妻部で使用する場合は透湿防水シートを軒天部分に防水テープで密着する等の処置を講じてください。通気見切り縁2525通気見切り縁3535通気見切り縁25出隅通気見切り縁35出隅通気見切り縁25入隅通気見切り縁35入隅通気見切り縁用エンドキャップジョイント部材(同梱品)Aステンレスリング釘木造鉄骨造Aドリルビス(F-TN55LT)A寸法が25mm以下→通気見切り縁2526∼35mm→通気見切り縁35
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11510.部材の施工方法 構成部材の施工方法11注意事項2設計・施工条件3構成材料4木造5鉄骨造6タイル張7木造8鉄骨造9チェックリスト10部材の施工方法11特殊部位の施工12タイル工事補足13ブロック、ラスモル14薄型ALC施工手順各部の納まり垂れ壁用通気見切り縁25の施工方法1-5●垂れ壁用通気見切り縁25(K-TMA25)は垂れ壁など役物タイルを使用して納める場合の通気見切り縁です。●縦曲は、スターター15LT下面にF-PMを塗布してから接着してください。取り付け●割り付けを確認し取り付け用の墨を出してください。●取り付け用の墨をもとに胴縁ごとにドリルビスまたはステンレスリング釘で垂壁用通気見切り縁を取り付けてください。接合●ジョイント部は、アルミ用チップソーを使用して精度良く切断して付きつけてください。出隅や入隅も留めに切断加工して納めます。施工のポイント●透湿防水シートは垂れ壁の下端位置で切断してください。切断位置がこれより短過ぎたり、また、反対に長過ぎても、通気を妨げたり漏水を招く恐れがあります。垂壁用通気見切り縁2525適用タイル役物タイル垂壁用通気見切り縁25軒天材透湿防水シートSAIDIX縦胴縁18×45以上ワンパックボーイV1(接着剤)適用タイル2∼3mm垂壁用通気見切り縁25ステンレスリング釘ワンパックボーイV1(接着剤)SAIDIX45゚カット出隅部入隅部45゚カット木造鉄骨造ワンパックボーイV1(接着剤)2∼3mmSAIDIX-LTスターター15LT垂壁用通気見切り縁25ドリルビス(F-TN55LT)

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