左ページから抽出された内容
841注意事項2設計・施工条件3構成材料施工手順各部の納まり9チェックリスト10部材の施工方法11特殊部位の施工12タイル工事補足13ブロック、ラスモル14薄型ALC4木造5鉄骨造6タイル張7木造8鉄骨造笠木部G●バルコニーの立上がりの天端などは笠木(別途)をかぶせて納めてください。●笠木は大きめに張り出すか、内側に傾斜させて、外壁に水が伝わらないようにしてください。●笠木の張り出し、SAIDIXの被り代は、雨仕舞いのためにそれぞれ30mm以上としてください。●通気構法の通気の出口(排気口)を確保してください。外壁側からの雨水の浸入が懸念される場合は、外側の外壁面と笠木の取り合いでシーリングしてください。内側で通気を確保してください。●笠木取付金具の取付ビスの孔から水が入らないよう、笠木取付金具位置に透湿防水シートの上から防水テープを捨て貼りしてください。●笠木天端部では防水について十分配慮し、透湿防水シートの固定にステープルなどは使用しないでください。●ワンパックボーイV1を塗布し、割り付けに合わせタイル張りを行います。●ラグナロックは、塀の笠木部分に使用しないでください。7.各部の納まり(木造・SAIDIX) ラグナロック張り仕上げ2透湿防水シートSAIDIX縦胴縁18×45以上防水テープ笠木(別途)ラグナロック小口シーラー笠木取付金具ワンパックボーイV1(接着剤)シーリングバックアップ材笠木取付金具位置には防水テープを捨て貼りする笠木(別途)30以上30以上ステンレスリング釘ラグナロックSAIDIX縦胴縁18×45以上透湿防水シートをオーバーラップさせるワンパックボーイV1(接着剤)
右ページから抽出された内容
851注意事項2設計・施工条件3構成材料4木造5鉄骨造6タイル張7木造8鉄骨造9チェックリスト10部材の施工方法11特殊部位の施工12タイル工事補足13ブロック、ラスモル14薄型ALC施工手順各部の納まりポーチ柱部H●SAIDIXのジョイント部に片ハットジョイナーを挟み込んで施工してください。●防水を確保するために、シーリング(TTS-2H)を施工します。附属のプライマーを塗布し、乾燥後確実に施工します。●タイル役物短辺の内寸法よりジョイントテープ幅を大きく設けてください。●柱形を全てジョイントテープで覆ってしまう場合は、ジョイントテープのずれ防止のため、エアタッカー又は木ビスを使用して留め付け補強を行ってください。留め付けピッチはテープ幅に対し2箇所、@455mm以下としてください。●ワンパックボーイV1を塗布し、割り付けに合わせタイル張りを行います。●役物ラグナロックなどにワンパックボーイV1が均一に廻るように、コーナー部にも十分に塗布してください。7.各部の納まり(木造・SAIDIX) ラグナロック張り仕上げ2エアタッカージョイントテープ柱透湿防水シート片ハットジョイナーSシーリング(TTS-2H)縦胴縁ステンレスリング釘ラグナロックコーナーストーンワンパックボーイV1(接着剤)シーリング(TTS-2H)透湿防水シート縦胴縁ワンパックボーイV1(接着剤)ステンレスリング釘ジョイントテープラグナロックコーナーストーン片ハットジョイナーS

お探しのページは「カタログビュー」でごらんいただけます。カタログビューではweb上でパラパラめくりながらカタログをごらんになれます。