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707.各部の納まり(木造・SAIDIX) タイル張り仕上げ11注意事項2設計・施工条件3構成材料施工手順各部の納まり9チェックリスト10部材の施工方法11特殊部位の施工12タイル工事補足13ブロック、ラスモル14薄型ALC4木造5鉄骨造6タイル張7木造8鉄骨造※記載の図は二丁掛けタイル(空目地)の納まり図です。オーバーハング部H〈水切り納まりの場合〉●オーバーハング下端はバルコニー水切りを使用して納めてください。水切りとSAIDIXとの間は、10∼15mmのすき間を開けてください。●SAIDIXの小口面(切断面)は小口シーラーで防水処理をしてください。〈役物タイル納まりの場合〉●オーバーハング部で、役物タイルを使用して納める場合は、垂壁用通気見切り縁25を取り付けた上で、SAIDIXを施工します。(垂壁用通気見切り縁25の施工方法の詳細はP.115参照。)●SAIDIX小口にもワンパックボーイV1(ライト)を塗布し、役物タイルを張り付けます。その際、垂壁用見切り縁25と役物タイル短辺との取り合いで突き付けとならないようにタイルをカットし、2∼3mm程度のすき間を確保してください。※風によるばたつき防止用です。通気部材などで透湿防水シートが押さえられる場合は必要ありません。防水テープ※バルコニー水切り軒天材透湿防水シートSAIDIX縦胴縁18×45以上ワンパックボーイV1(接着剤)適用タイル防水テープ※小口シーラーステンレスリング釘バルコニー水切り10∼15透湿防水シートワンパックボーイV1(接着剤)SAIDIX軒天材適用タイル縦胴縁18×45以上防水テープ※適用タイル縦曲垂壁用通気見切り縁25軒天材SAIDIXワンパックボーイV1(接着剤)透湿防水シート縦胴縁18×45以上適用タイル防水テープ※ステンレスリング釘縦胴縁18×45以上適用タイル縦曲垂壁用通気見切り縁25軒天材SAIDIXワンパックボーイV1(接着剤)透湿防水シートワンパックボーイV1(接着剤)2∼3mm
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717.各部の納まり(木造・SAIDIX) タイル張り仕上げ1※記載の図は二丁掛けタイル(空目地)の納まり図です。1注意事項2設計・施工条件3構成材料4木造5鉄骨造6タイル張7木造8鉄骨造9チェックリスト10部材の施工方法11特殊部位の施工12タイル工事補足13ブロック、ラスモル14薄型ALC施工手順各部の納まり笠木部およびバルコニー床防水との取り合い部I●バルコニーの立上がりの天端は笠木(別途)をかぶせて納めてください。●笠木は大きめに張り出すか、内側に傾斜させて、外壁に水が伝わらないようにしてください。●笠木の張り出し、SAIDIXの被り代は、雨仕舞いのためにそれぞれ30mm以上としてください。●通気構法の通気の出口(排気口)を確保してください。外壁側からの雨水の浸入が懸念される場合は、外側の外壁面と笠木の取り合いでシーリングしてください。内側で通気を確保してください。●笠木取付金具の取付ビスの孔から水が入らないよう、笠木取付金具位置に透湿防水シートの上から防水テープを捨て貼りしてください。●笠木天端部では防水について十分配慮し、透湿防水シートの固定にステープルなどは使用しないでください。●ワンパックボーイV1(ライト)を塗布し、割り付けに合わせタイル張りを行います。●透湿防水シートは床防水立ち上がり上部に被せ、両面粘着タイプの防水テープで密着させてください。●土台水切りは防水立ち上がりより上方に取り付けてください。●防水テープおよび透湿防水シートは、水切りの下からのぞかないように施工してください。●最下段の透湿防水シートの縦継ぎ手は、止水のため防水テープでつなぎ合わせてください。防水テープ透湿防水シート縦胴縁18×45以上ワンパックボーイV1(接着剤)シーリング(TTS-2H)適用タイル小口シーラー笠木取付金具笠木SAIDIXバックアップ材笠木取付金具位置には防水テープを捨て貼りする笠木(別途)30以上30以上縦胴縁18×45以上ワンパックボーイV1(接着剤)適用タイルSAIDIXステンレスリング釘透湿防水シートをオーバーラップさせる縦胴縁18×45以上合板t=12SAIDIX透湿防水シートワンパックボーイV1(接着剤)FRP防水(立ち上げ幅300∼400mm)土台水切り防水テープステンレスリング釘適用タイル10∼15土台水切りステンレスリング釘透湿防水シート防水テープSAIDIX縦胴縁18×45以上ワンパックボーイV1(接着剤)適用タイル

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