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304.施工手順(木造・SAIDIX工事)施工手順31注意事項2設計・施工条件3構成材料施工手順各部の納まり9チェックリスト10部材の施工方法11特殊部位の施工12タイル工事補足13ブロック、ラスモル14薄型ALC4木造5鉄骨造6タイル張7木造8鉄骨造4.防水テープ・透湿防水シート張り付け材料●透湿防水シート:F-W またはNYG協会正会員純正品またはJTC規格準拠品※透湿性の低いプラスチック系フィルムは、内部結露を起こしやすいので使用しないでください。●防水テープ:F-T50NN またはNYG協会正会員純正品またはJTC規格準拠品で幅50mm以上の両面粘着タイプ工事●開口部廻りや設備配管廻りでは、透湿防水シートを張る前にサッシ枠や設備配管などに防水テープを貼り、透湿防水シートを密着させてください。サッシ枠では防水テープは右の図の順に貼り付けます。●開口左右の防水テープは、開口上部の防水テープより突出しないよう貼り付けてください。●防水テープはローラーなどで圧着してください。特に、四隅の重ね部は入念に圧着してください。●透湿防水シートの張り方は横張りを原則とし、下から順に上下の重なりが90mm以上となるように張り上げてください。●入隅部では、特に隙間、破れなどの防水上の欠陥を生じさせないように二重張りとしてください。●出隅部では通しで張ってもかまいません。●透湿防水シートを継ぐ際は以下のように重ねてください。面材がない場合面材がある場合一般部柱・間柱1スパン分150mm以上入隅部隅部左右とも1スパン分隅部左右とも柱幅程度出隅部角部左右とも柱幅程度●透湿防水シートは水切りの立ち上がりに被せてください。その際、透湿防水シートの下端が水切りの立ち上がり下端の上方15mm程度の位置にくるようにしてください。●透湿防水シートの下端は、風によるばたつき防止のため、防水テープを介して固定してください。(通気部材など長尺の部材で押さえられる場合は必要なし。ただし、下屋部では防水上必要。)●透湿防水シートはたるみのないように張り、万一破損した場合はその箇所から雨水が入り込まないように重ね張り、または防水テープで補修するなどの処置を行ってください。施工のポイント●透湿防水シートや防水テープの施工の不備は直接漏水事故につながりますので、施工は確実に行ってください。●透湿防水シートは、防水テープを用いてサッシや設備配管などに密着させてください。開口部廻り一般部〈面材がない場合〉〈面材がある場合〉柱・間柱の間隔90以上透湿防水シート防水テープ50以上防水テープ防水テープ50以上50以上50以上2321出隅部〈継がない場合〉〈継ぐ場合〉入隅部〈面材がない場合〉〈面材がある場合〉柱寸法以上面材柱・間柱の間隔防水テープ透湿防水シート面材150以上90以上
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314.施工手順(木造・SAIDIX工事)施工手順31注意事項2設計・施工条件3構成材料4木造5鉄骨造6タイル張7木造8鉄骨造9チェックリスト10部材の施工方法11特殊部位の施工12タイル工事補足13ブロック、ラスモル14薄型ALC施工手順各部の納まり5.胴縁の取り付け胴縁胴縁ピッチ部位厚さ幅樹種500mm以下一般部15mm45mm以上A18mmAまたはBジョイント部出隅部入隅部開口部15mm90mm以上A18mmAまたはB●胴縁の樹種A:ベイツガ、アカマツ●胴縁の樹種B:スギ、エゾマツ●胴縁留め付け釘:長さ65mm以上のステンレス又は鉄釘、あるいは保持力のあるビス警告ラワン等の腐朽しやすく割れやすい材質のものは胴縁として不適当です。外装材の剥落事故を招くおそれがありますので、絶対に使用しないでください。工事●500mmピッチ以下(柱・間柱間隔、スタッド(芯材)間隔)で取り付けてください。●SAIDIX縦ジョイント部、出入隅部、開口横の胴縁は、90mm幅以上を使用してください。●柱・間柱、スタッド(芯材)に上下300mmピッチ以下で釘留めし、縦ジョイント部、出隅部の胴縁は本柱上に2列で留め付けてください。●胴縁取り付けの際に著しい割れが生じた場合は胴縁を取り替えて施工してください。●躯体面での不陸・突起物をスペーサーなどで調整して胴縁を取り付けてください(胴縁面での凹凸は±1.0mm/2m以内としてください)。■枠組壁工法への施工ポイント●枠組壁工法では、帯金物の湾曲を抑えるため屋根施工後できる限り期間をあけ、外壁工事直前に帯金物を取り付けるようにしてください。施工上の注意●胴縁は下地のスタッド(芯材)に確実に留め付けてください。下地幅が不足する箇所は、補助材や添え木を設けるなどして、面材部分のみへの留め付けとならないようにしてください。●下地の追加が困難な場合、図の箇所についてのみ、面材のみへの留め付けを可とします。●留め付けは、ビス(φ4.2×40mm以上の木ビス)を使用します。●面材は、胴縁留付ビスの必要保持力の確認が取れている構造用合板、OSB、構造用パーティクルボード、構造用MDFで9mm厚以上のものとしてください。施工のポイント●SAIDIXの下地組は胴縁を縦方向に入れて、通気が阻害されないように配置してください。●SAIDIX壁面には、タイル重量が付加されます。SAIDIXの留め付け強度を十分に確保する必要があるため、指定材料・工事項目を守ってください。●仕上がりを美しくするには、下地精度(胴縁面の精度)が大きく影響します。●胴縁に使用する材料は、乾燥材を使用してください。出隅部入隅部出隅部入隅部縦ジョイント部スタッドがダブルの位置に縦ジョイント部を設定し、90mm幅以上の胴縁を留め付けてください。シングル位置とせざるをえない場合は面材のみへの留め付けとなるためビスを使用します。柱添え木透湿防水シート縦胴縁18×90以上胴縁留め付け釘1列500以下500以下柱間柱透湿防水シート縦胴縁18×45以上縦ジョイント部縦胴縁18×90以上300以下胴縁留め付け釘2列縦胴縁18×90以上透湿防水シート縦胴縁18×90以上木ビスL=40以上スタッド面材縦胴縁18×90以上木ビスL=40以上スタッドかい木面材釘L=65以上スタッド面材縦胴縁18×45以上木ビスL=40以上帯金物3876面材縦胴縁18×90以上スタッド釘L=65以上木ビスL=40以上帯金物を回避する場合

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