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90注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法バルコニー水切り55の施工方法●オーバーハング部用の水切りにはバルコニー水切り55を用意しております。出隅部材・入隅部材も取りそろえています。7.部材の施工方法-1副構成部材の施工方法バルコニー水切り55バルコニー水切り55出隅バルコニー水切り55用エンドキャップバルコニー水切り55入隅ジョイント部材(同梱品)■接合●接合は付属のジョイント部材を使用してください。長物1本に対して1個、出隅および入隅に対してそれぞれ2個ずつ同梱されています。バルコニー水切りの場合、ジョイントプレートのスライドができませんのでプレートを固定して本体をスライドさせてください。●ジョイント部のアルミ部材の切断面が汚い場合には同色のシーリング材で仕上てください。■端部処理●水切りの端部にはエンドキャップを使用してください。■割り付け●バルコニー水切り55は外装材の割り付けに合わせて取り付けてください。外装材の下端から44mm上がった位置にバルコニー水切り55の上端を合わせると10mmのすき間ができます。すき間は10〜15mm程度としてください。■切断加工●水切り部材の切断加工にはアルミ用チップソーを使用して切断してください。■取り付け●木造の場合は、躯体に対しステンレスの釘・ビスを用いて500mm間隔以下で留付けてください。●鉄骨造の場合は、躯体に対しステンレスのビスを用いて606mm間隔以下で留付けてください。●取り付け順序は、入隅(出隅)─長物─出隅の順に取り付けてください。バルコニーの形状によってはジョイント部材を使用できない場合があります。コーナー部と平部に段差ができないように注意してください。ベースサイディング(TBS-1SA)下端44
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91注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法通気見切り縁(35・45)の施工方法● 通気見切り縁(35・45)(K-MAT35・45)は軒天で通気する場合に使用する見切り縁です。適切な形状のものを選ぶことによって25.5〜45mmの厚さの外壁材に使用することができます。出隅部材・入隅部材も取りそろえています。■接合●見切り材のジョイントはジョイント部材を使用してください。■端部処理●見切り材の端部にはエンドキャップを使用してください。7.部材の施工方法-1副構成部材の施工方法スペーサー10ドリルビス(F-TN30)ドリルビス(F-TN60)スペーサー15ステンレスリング釘ステンレスリング釘●木造●鉄骨造●最上段を長縦平で納める場合スペーサー10ドリルビス(F-TN30)ドリルビス(F-TN60)スペーサー15クリアランス(約5mm以上)通気見切り縁35出隅通気見切り縁35入隅通気見切り縁45出隅通気見切り縁45入隅ジョイント部材(同梱品)通気見切り縁用エンドキャップ通気見切り縁3535通気見切り縁4545品 名使用できるタイルの厚さの目安木造の場合鉄骨造の場合通気見切り縁3513.5mm〜23mm13.5mm〜14mm通気見切り縁4524mm〜27mm15mm〜24mm* 最上段のタイルを長縦平で納める場合は約5mm以上のクリアランスを考慮してください。■取り付け●軒天の位置を確認し、取り付け用の墨を出してください。●木造の場合は、ステンレスの釘・ビスを用いて胴縁ごと(500mm間隔以下)に留付けてください。●鉄骨造の場合は、ステンレスのビスを用いて胴縁ごと(606mm間隔以下)に留付けてください。施工のポイント軒の出が少ない場合や切り妻部で使用する場合は透湿防水シートを軒天部分に防水テープで密着する等の処置を講じてください。●木造●鉄骨造防水テープシーリングシーリング防水テープ透湿防水シート透湿防水シート

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