ベルパーチ設計・施工マニュアル2025 74-75(76-77)

概要

  1. 鉄骨造編
  2. 各部の納まり
  3. 土台部
  4. 鉄骨造編
  5. 各部の納まり
  6. 軒天部
  1. 74
  2. 75

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74注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法土台部● 軒天際で平タイルを割り込む場合、垂直方向のタイル割り付けは70mm×N倍で軒天から割り出し、タイルの下端(スタート位置)を決定します。● 軒天際を通気見切り縁で納める場合は、通気見切り縁分を下表のように考慮します。軒天際の納め軒天からのベースサイディングのスタート位置見切り縁なし70mmの倍数通気見切り縁70mmの倍数+15mm※ 軒天レベルのオーバーハング部で垂壁用通気見切り縁を使用して縦曲(標準品)で納める場合には、土台部のベースサイディングのスタート位置は通気見切り縁を使用する場合と同様です。● タイルの割り付けに合わせて土台水切り55(K-MA55)を取り付けてください。土台水切りとベースサイディングの下端には、10〜15mmのすき間を設けてください。● 土台水切りとベースサイディングの取り合い部は、排水のためシーリングはせず開けておいてください。● ベースサイディングの切断面は吸水止めのため、小口シーラー(F-SL)を塗布してください。6.鉄骨造編-6各部の納まり●ブリックタイプ10∼15透湿防水シートベースサイディング(TBS-1SA)C-100×50×20×2.3C-100×50×20×2.3土台水切り55接着剤ベルパーチブリックタイプ長尺スターター防水テープ※H90通気金具土台水切り55ベルパーチブリックタイプ長尺スターターベースサイディング(TBS-1SA)透湿防水シートH90通気金具防水テープ※※風による透湿防水シートのばたつき防止用です。長尺スターターなどで透湿防水シートを押さえられる場合は必要ありません。
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75注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法軒天部●タイル割り付けは最も長い軒天部を基準に割り付けます。●軒天とタイルの取り合いは、通気見切り縁(35・45)などを使用して納めます。軒天との取り合いがタイルの平物で取り付けられない場合は、縦平を使用してください。通気見切り縁(35・45)の施工方法については「部材の施工方法P.91」を参照してください。● ベースサイディングの小口面(切断面)は吸水止めのため、小口シーラー(F-SL)を塗布してください。●ブリックタイプ通気見切り縁45長縦平接着剤ベースサイディング(TBS-1SA)ベルパーチブリックタイプH90通気金具小口シーラースペーサー10ドリルビス(F-TN30)ドリルビス(F-TN60)スペーサー15透湿防水シート金具同梱ドリルビス6.鉄骨造編-6各部の納まり通気見切り縁45ベースサイディング(TBS-1SA)透湿防水シートスペーサー15スペーサー10小口シーラー長縦平ベルパーチブリックタイプドリルビス(F-TN60)

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