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66注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法2mm以内溶接バリ■下地の精度● 下地の面段差は2mm以内としてください。● 溶接バリが出ないように、面一に仕上てください。●下地の建ちは3mm以内でかつ高さの1/1000以内としてください。●胴縁の曲がりは3mm以内とし、かつ胴縁の長さの1/1500以内としてください。● 胴縁のねじれは1mm以内としてください。● 下地の通りは3mm以内としてください。段差はスペーサー等で調整します。6.鉄骨造編-5施工手順3mm以内、L/1500以内Lスペーサー3mm以内3mm以内H/1000以内3mm以内H/1000以内1mm以内窓サッシの選定●半外付けタイプ、もしくは外付けタイプをご使用ください。●内付けタイプでは持ち出し寸法が限定されるため、納まりません。● 外壁の厚さ(ベースサイディング16mm厚、タイル厚、通気金具15mm厚)を考慮しサッシを選定してください。●サッシのつばの立ち上がり寸法は25mm以上のものを使用してください。●サッシ周りは、両面粘着の防水テープを用いて透湿防水シートと密着させてください。●幅500mm以上の開口上部のシーリングには、開口水抜 き部材(F-WD)を使用して水抜き処理してください。(施工方法等はP.96-97を参照)
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67注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法6.鉄骨造編-5施工手順ベースサイディングの割り付け■タイル垂直方向の割り付け● タイルの割り付けは、建物の主な軒天部(複数の場合は最も長く続く部分)を基準とします。● 軒天際で平タイルを割り込む場合、ベースサイディング(TBS-1SA)のスタート位置は、軒天から70mm(タイル働き幅)の倍数とします。● 軒天際を通気見切り縁で納める場合は、通気見切り縁分を下表のように考慮します。軒天際の納め軒天からのベースサイディングのスタート位置見切り縁なし70mmの倍数通気見切り縁70mmの倍数+15mm※軒天レベルのオーバーハング部で垂壁用通気見切り縁を使用して縦曲(標準品)で納める場合には、土台部のベースサイディングのスタート位置は通気見切り縁を使用する場合と同様です。※通気見切り縁、垂壁用通気見切り縁の施工の詳細は、「部材の施工方法」P.91-92を、納まりの詳細は納まり図P.46およびP.49を参照ください。● 壁面の高さが高く、ベースサイディングの積み上げ段数が多くなると、製品および施工の誤差により割り付け寸法よりも若干大きくなることがあります。この場合、軒天部では縦平を使用した納まりとしてください。■タイルとの位置関係● タイルの垂直方向の割り付けは、ベースサイディングの取り付け時に確定します。タイル毎に位置関係が変わりますので、割り付けに際し現場にて十分確認してください。土台水切りの取り付け●ベースサイディングの割り付けに従って土台水切り55 (K-MA55)を取り付けてください。その際ベースサイディングの下端と土台水切りの間には10〜15mmのす き間を確保し、かつタイルと土台水切りのすき間を10mm以上確保してください。●張り始めのH90通気金具を固定する際は長尺スターター(K-STL)を使用すると水平レベルを合わせた固定がしやすくなります。(長尺スターターの施工方法の詳細はP.95を参照)スタート位置スタート位置軒天軒天49723203570の倍数49723205軒天最下点通気見切り縁ベースサイディングスタート位置70の倍数+1510∼1510以上H90通気金具土台水切り55長尺スターターベルパーチブリックタイプ透湿防水シートベースサイディング(TBS-1SA)●タイルの割り付け基準●ベースサイディングのスタート位置 およびタイルとの位置関係<見切り縁未使用の場合> <通気見切り縁使用の場合>

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