左ページから抽出された内容
64注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法※この工程図は一般的な工程を示したものであり、工事責任区分を示したものではありません。※点線内は外壁工事の範囲外ですので建物毎の契約責任において予め責任区分を明確にしておいてください。6.鉄骨造編-4工程図下地組(P65∼66)防水テープ・透湿防水シート張り付け(P68)土台水切りの取り付け(P67)ベースサイディングの割り付け(P67)ベースサイディングの加工(P69)ベースサイディングの取り付け(P70)各種金物(捨て入隅・見切り縁等)の取り付け(P69)開口部のタイル割り付け(P73)タイル水平方向の割り付け(P73)タイルの縦墨出し(P73)接着剤塗布(P73)タイルの取り付け(P73)点 検(P86)シーリング(P72)
右ページから抽出された内容
65注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法下地組● 必ずC型鋼などで下地胴縁を設けてください。躯体の柱や梁に直接ベースサイディングを取り付けることは避けてください。● 胴縁は柱や梁に直接溶接せず、不陸調整をかねて胴縁用取り付け金物(Lアングル等)を介して取り付けてください。● 胴縁のピッチは606mm以下とし、不陸は3mm以内としてください。● 胴縁材は75×45×15×1.6mm〜100×50×20×2.3mmのC型鋼をたわみを考慮して選定してください。 3.2mm以上の厚さになりますと、ビスの留め付けに手間がかかります。● 胴縁材は風圧算定により支持スパンに対してのたわみ量が以下に示すようにしてください。支持スパンに対するたわみ量1/200以下● ベースサイディング縦ジョイント部の胴縁は巾90mm以上を確保してください。● 開口部周りの下地材は、ベースサイディング留め付けの下地であるとともに開口部にかかる風圧も支えることになります。特に大型の開口部がある場合、その周りの下地材は独自に仕様を検討する必要があります。C-100×50×20×2.3606以下606以下6.鉄骨造編-5施工手順606以下胴縁用取り付け金物606以下通気ハットジョイナー透湿防水シート□-100×100×2.3H90通気金具金具同梱ビスベースサイディング(TBS-1SA)ベルパーチブリックタイプシーリング

お探しのページは「カタログビュー」でごらんいただけます。カタログビューではweb上でパラパラめくりながらカタログをごらんになれます。