ベルパーチ設計・施工マニュアル2025 54-55(56-57)

概要

  1. 木造編
  2. 各部の納まり
  3. 笠木部およびバルコニー床防水との取り合い部
  4. 木造編
  5. 各部の納まり
  6. 垂壁部
  1. 54
  2. 55

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54注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法笠木部およびバルコニー床防水との取り合い部● バルコニー、ベランダ等の手すり壁頂部は笠木(別途)をかぶせて納めてください。● 笠木は大きめに張り出すか、内側に傾斜させて、外壁に水が伝わらないようにしてください。● 笠木の下は、透湿防水シートをオーバーラップさせ、笠木取付金具位置に防水テープを捨て張りするとともに、通気にも配慮してください。● 笠木取り合い部でタイル割りが合わないときは、長縦平(縦平)を切断して納めてください。● 笠木天端部では防水について十分考慮し、透湿防水シートの固定にステープルなどは使用しないでください。● ベースサイディングの切断面は吸水止めのため、小口シーラー(F-SL)を塗布してください。● 透湿防水シートは床防水立ち上がり上部に被せ、両面粘着タイプの防水テープで密着させてください。● 土台水切りは防水立ち上がりより上方に取り付けてください。● 防水テープおよび透湿防水シートは、水切りの下からのぞかないように施工してください。● 最下段の透湿防水シートの縦継ぎ手は、止水のため防水テープでつなぎ合わせてください。● 土台水切りとパネルの下端で10〜15mmのすき間を設定し、このすき間はシーリングでふさがないようにしてください。5.木造編-5各部の納まりベルパーチブリックタイプステンレスリング釘土台水切り55ベースサイディング(TBS-1NA)透湿防水シート縦胴縁18×45以上防水テープ防水層透湿防水シート縦胴縁18×45以上ベースサイディング(TBS-1NA)防水層ベルパーチブリックタイプ土台水切り55防水テープ●ブリックタイプ30以上30以上ベースサイディング(TBS-1NA)ベルパーチブリックタイプベルパーチブリックタイプ縦平笠木(別途)小口シーラー防水テープ(笠木取付金具位置に捨て張り)ステンレスリング釘透湿防水シート縦胴縁18×45以上シーリング笠木笠木取付金具小口シーラーベルパーチブリックタイプ縦平ベルパーチブリックタイプシーリングベースサイディング(TBS-1NA)縦胴縁18×45以上透湿防水シート(オーバーラップさせる)防水テープ(笠木取付金具位置に捨て張り)
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55注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法垂壁部■バルコニー水切り55を使用する場合● 上裏部には、平タイルを施工しないでください。● バルコニー水切り55とベースサイディングとの間は、10〜15mm程度のすき間を設けてください。● バルコニー水切り55とベースサイディング下端の間はシーリングしないでください。● ベースサイディングの小口面(切断面)は吸水止めのため、小口シーラー(F-SL)を塗布してください。■縦曲を使用する場合● 垂壁部で縦曲を使用して納める場合は、必ず垂壁用通気見切り縁17・25(K-TMA17・25)を用いて納めます。 垂壁用通気見切り縁17・25の施工方法については「部材の施工方法P.92」参照ください。● 縦曲は、ベースサイディング小口面にF-PMを塗布してから接着剤を用いて接着してください。● 縦曲は、ベースサイディング小口面と縦曲底面を同一の接着剤を用いて接着してください。ステンレスリング釘ベースサイディング(TBS-1NA)ベルパーチブリックタイプ縦胴縁18×45以上透湿防水シート垂壁用通気見切り縁接着剤縦曲50通気見切り縁35軒天防水テープ※防水テープ※5.木造編-5各部の納まりベースサイディング(TBS-1NA)縦胴縁18×45以上透湿防水シート通気見切り縁35接着剤バルコニー水切り55垂壁用通気見切り縁25防水テープ※ベルパーチブリックタイプ●ブリックタイプステンレスリング釘ベースサイディング(TBS-1NA)バルコニー水切り55小口シーラーベルパーチブリックタイプ縦胴縁18×45以上透湿防水シート垂壁用通気見切り縁25接着剤縦曲50通気見切り縁35軒天防水テープ※防水テープ※※風による透湿防水シートのばたつき防止用です。通気部材などで透湿防水シートを押さえられる場合は必要ありません。

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