ベルパーチ設計・施工マニュアル2025 52-53(54-55)

概要

  1. 木造編
  2. 各部の納まり
  3. 開口部
  4. 木造編
  5. 各部の納まり
  6. ポーチ柱部
  1. 52
  2. 53

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52注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法● 開口周りには防水テープを必ず施工し、サッシ枠と透湿防水シートを確実に密着させてください。● ベースサイディングとサッシとの取り合いは片ハットジョイナーSを入れシーリング処理を行いますが、開口幅500mm以上のサッシ上部では結露水等の排出のため、開口水抜き部材を使用して水抜き処理をしてください。(開口水抜き部材の施工方法はP.96-97を参照)● サッシ下枠の水切りの出寸法は、外壁面より30mm程度出すことを推奨します。● 開口水抜き部材の背面には浸入水や結露水の排水を妨げないようにするため、片ハットジョイナーSを入れないでください。● 樹脂サッシが取り付いている場合は、サッシ周りのシーリング材は各サッシメーカーの推奨品を使用してください。● 開口部の上下にベースサイディングの縦ジョイントを設置する場合には、開口部横にはジョイントを設けずに、ベースサイディングを開口部横まで伸ばして取り付けても構いません。● 開口上下のタイル割り付けが合わないときは、縦平を切断して納めてください。● タイルと、サッシの取り合いは2~3mm程度のすき間を開け空目地とします。5.木造編-5各部の納まり※図は半外付けサッシの場合で記載しています。■縦断面図防水テープ半外付けサッシシーリングベルパーチブリックタイプ長縦平片ハットジョイナーS2∼3透湿防水シート縦胴縁18×45以上ベースサイディング(TBS-1NA)ベルパーチブリックタイプ縦平防水テープシーリング開口水抜き部材片ハットジョイナーSステンレスリング釘30mm程度ベースサイディング(TBS-1NA)縦胴縁18×90以上透湿防水シートベルパーチブリックタイプステンレスリング釘防水テープ片ハットジョイナーS半外付けサッシシーリング柱10■開口左上部■開口右下部シーリング防水テープ透湿防水シート縦胴縁18×45以上ステンレスリング釘ベースサイディング(TBS-1NA)開口水抜き部材片ハットジョイナーS縦胴縁18×90以上片ハットジョイナーSシーリング防水テープベースサイディング(TBS-1NA)透湿防水シートステンレスリング釘■平断面図
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53注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法ポーチ柱部● ポーチ柱や袖壁は割り付け調整が行えないため取り付けが困難となります。あらかじめ柱に補助材を打ち回し、仕上り厚さを調整してください。仕上り厚さは、タイルとベースサイディングの組合わせにより異なります。■内寸法(補助材の外-外での寸法)の計算方法内寸(補助材の外-外での寸法) (単位mm)216※1-(タイル厚+12※2)×2※ 1タイル仕上がり時の外-外での寸法※ 2ベースサイディングのベース厚(総厚-支持片高さ)シーリング柱透湿防水シート補助材ベースサイディング(TBS-1NA)ベルパーチブリックタイプ曲右ベルパーチブリックタイプ曲右内寸内寸164502216シーリング柱透湿防水シート補助材内寸ベルパーチブリックタイプ曲左ベルパーチブリックタイプ曲右平断面●ブリックタイプステンレスリング釘5.木造編-5各部の納まり

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