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44注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法5.木造編-4施工手順点検● 施工箇所と図面を照合し、外観検査を行い、引き渡します。※)P.59のチェックリストを参照ください。
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45注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法土台部● 軒天際で平タイルを割り込む場合、垂直方向のタイル割り付けは70mm×N倍で軒天から割り出し、タイルの下端(ベー スサイディングのスタート位置)を決定します。● 軒天際を通気見切り縁で納める場合は、通気見切り縁分を下表のように考慮します。軒天際の納め軒天からのベースサイディングのスタート位置見切り縁なし70mmの倍数通気見切り縁70mmの倍数+15mm※ 軒天レベルのオーバーハング部で垂壁用通気見切り縁を使用して縦曲(標準品)で納める場合には、土台部のベースサイディングのスタート位置は通気見切り縁を使用する場合と同様です。● タイルの割り付けに合わせて土台水切り55(K-MA55)を取り付けてください。土台水切りとベースサイディング下端には、10〜15mmのすき間を設けてください。● 土台水切りとベースサイディングの取り合い部は、排水のためシーリングはせず開けておいてください。● ブリックタイプの場合は、タイル下端がベースサイディング下端より5mm下がります。● ベースサイディングの小口面(切断面)は吸水止めのため、小口シーラー(F- SL)を塗布してください。基礎土台土台水切り55※2ベルパーチブリックタイプベースサイディング(TBS-1NA)縦胴縁18×45以上透湿防水シートステンレスリング釘防水テープ※1通気部材ベルパーチブリックタイプ土台水切り55※2ベースサイディング(TBS-1NA)縦胴縁18×45以上透湿防水シート土台基礎●ブリックタイプ5.木造編-5各部の納まり防水テープ※1※1風による透湿防水シートのばたつき防止用です。通気部材などで透湿防水シートを押さえられる場合は必要ありません。※2土台部分に通気パッキンがある場合は、通気土台水切り55を使用します。(詳細はP.89参照)

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