ベルパーチ設計・施工マニュアル2025 40-41(42-43)

概要

  1. 木造編
  2. 施工手順
  1. 40
  2. 41

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40注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法■縦目地調整● タイルの水平方向の割り付けは出隅を基準として行います。縦目地幅の調整は下表に示す範囲内で行ってください。● 縦目地幅および調整範囲ブリックタイプ2.5±1mm●出隅−入隅間の割り付け曲平物壁仕上げ寸法(外-内)切り物切り物●ベルパーチブリックタイプ/出隅 (方法1)●ベルパーチブリックタイプ/出隅 (方法2)タイル水平方向の割り付け■出隅−出隅間の割り付け● 出隅−出隅間の割り付けは、基準目地幅内で割り付けられない場合は、右図のように左右いずれかの出隅役物に隣接するタイルを切り物とします。なお、タイルの切り物は2/3以下とはしないでください。●柱型や、出隅−出隅間の距離が短い場合は2/3以下の切り物が発生する場合があります。このような場合は、心割りとし、両サイドの出隅横に切り物を入れて調整します。● 切り物による調整は、開口がある場合は開口の上下で行うと切断枚数が減り、目立ち難くなることがあります。■出隅−入隅間の割り付け● 出隅−入隅間の割り付けは、入隅を切断して納めます。■入隅−入隅間の割り付け● 入隅−入隅間の割り付けは、どちらか一方の入隅を切り物とするか、心割りして両端に切り物を入れます。■タイル切断箇所● 切り物は出隅役物に隣接する平タイルを切断(方法1)するか、出隅役物の長辺を切断(方法2)してください。● 小さな切り物が入り見苦しい場合には、平タイルを2枚に分けて切断してください。■出隅−出隅間の割り付け曲切り物壁仕上げ寸法(外-外)曲曲切り物曲切り物1/21/2壁仕上げ寸法(外-外)5.木造編-4施工手順切り物ベルパーチブリックタイプ切り物ベルパーチブリックタイプ注意事項●タイルの突きつけ施工は絶対に行わないでください。ベースサイディングの縦ジョイント部は、季節間変動で若干の動きがあり、タイルの干渉による割れカケの原因になります。●縦方向の通し目地は避けてください。タイルの寸法バラツキにより、目地が通りません。
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41注意事項システムの構成構成材料共通編木造編鉄骨造編部材の施工方法5.木造編-4施工手順● 開口横は、切り物で納めます。● 開口部の上下、バルコニーの上部等で、垂直方向の割り付けが合わない場合は、縦平を切断して納めてください。●縦平は、平物の割り付けにこだわらず、開口の中心から心割りで割り付けます。 サッシの幅に合わせて縦平を割り付けてください。必要に応じて端部の縦平を切断加工して納めてください。また切り物の幅が小さくなる場合は、切断加工はしないでサッシ幅より縦平をはみ出して納める方法もあります。その際は、はみ出し寸法をタイル幅の1/2程度とすることをお奨めします。● 水平方向の割り付けは、実際にタイルを掛けて調整を行うと間違いを防ぐことができます。●水平方向の割り付けに合わせ4枚分程度に垂直墨を出してください。●タイルの墨出し開口部のタイル割り付けタイルの縦墨出しカットカット1/21/21/21/2タイル4枚分柱胴縁

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